テーマ:抗レトロウイルス治療

TOP-HAT News第88号(2015年12月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第88号(2015年12月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行するH…
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『HIV陽性者全員に抗レトロウイルス治療を提供できるよう治療拡大を急ごう』WHO声明

(解説) 世界エイズデー(12月1日)直前の11月30日、抗レトロウイルス治療を世界中のHIV陽性者全員に提供するため治療拡大を急ぐべきであるという声明を世界保健機関(WHO)が発表しました。その日本語仮訳です。 すべてのHIV陽性者に抗レトロウイルス治療を提供できるよう治療拡大を急ごう:WHO 2015年11月…
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『コンビネーション予防を加速 2020年までにHIV新規感染を年間50万件以下に減らすために』

(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトの参考文献欄にコンビネーション予防の加速を呼びかける報告書が掲載されました。最初のキーポイント一覧と序文の日本語仮訳です。全文(英文)はUNAIDS公式サイトでPDF版がダウンロードできます。  http://www.unaids.org/en/resources/document…
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「抗レトロウイルス開始時期とHIV曝露前予防に関する指針」(WHOニュースリリース)

(解説)世界保健機関(WHO)がHIV陽性と分かった人には直ちに抗レトロウイルス治療を開始すべきだとする指針を勧告しました。また、HIV感染のかなり大きなリスクがあると考えられる人には抗レトロウイルス薬の曝露前予防投与(PrEP)が受けられるようにすべきだとも勧告しています。ニュースリリースの日本語仮訳です。 すべてのHI…
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医科学分野の世界の指導者が90-90-90目標達成の戦略を検討 

(解説)カナダのバンクーバーで開かれた第8回国際エイズ学会HIV基礎研究・治療・予防会議の関連イベントです。90-90-90は、HIV予防のいわゆる「カスケード」戦略で国連合同エイズ計画(UNAIDS)が掲げている目標です。 『2020年時点で、世界中のHIV陽性者の90%が検査を受けてHIVに感染していることを知り、そのうち…
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UNAIDSが報告書『いかにしてエイズはすべてを変えたのか 』を発表 その4

誰も置き去りにしない  キーポピュレーションに対するHIV予防サービスの拡大は目覚ましいが、それでもまだ、大きなギャップが残っている。何らかのかたちでセックスワークを犯罪として扱っている国は100カ国を超えているが、セックスワーカーたちは最も高いレベルのコンドーム使用率が報告されている集団でもある。ほとんどの地域で80%を超えてい…
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UNAIDSが報告書『いかにしてエイズはすべてを変えたのか 』を発表 その3

知識がアクセスを保証する  『いかにしてエイズはすべてを変えたのか』は、HIV感染を初めて知った人の治療へのアクセスに関し、有望な新情報も紹介している。感染を知った人の約75%が抗レトロウイルス治療を始めているのだ。つまり、大多数の人は進んで治療を求め、HIV感染を知ればアクセスを確保しようとすることを示している。  こ…
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UNAIDSが報告書『いかにしてエイズはすべてを変えたのか 』を発表 その2

新規HIV感染  2000年に入って、エイズは世界の指導者からようやく深刻に受け止められるようになった。先見の明のある指導者たちが集まり、歴史を生み出すために対応したのだ。2000年から2014年の間に年間の新規HIV感染は310万人から200万人に減っている。減少率は35%である。世界が何もせず、HIV感染が広がるのにまかせてい…
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UNAIDSが報告書『いかにしてエイズはすべてを変えたのか 』を発表 その1

(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)が7月14日に新たな報告書『いかにしてエイズはすべてを変えたのか ― MDG6:エイズ対策からの希望がもたらした15年間の15の教訓』を発表しました。そのプレスリリースの日本語仮訳です。  報告書は2000年から2015年までのミレニアム目標(MDGs)のうち、エイズ分野の成果をまとめ、…
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ブラジルがHIV陽性者全員への治療提供を目指す

(解説) ブラジル政府が国内でHIVに感染している人のほぼ全員に抗レトロウイルス治療(ART)を提供できるようにするという方針を発表しました。「予防としての治療」の効果に着目した積極策ですね。世界保健機関(WHO)が今年7月に発表した新たなHIV治療のガイドラインで推奨されている1日1錠の抗レトロウイルス薬合剤を2014年の初めから…
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TOP-HAT News第44号(2012年4月)

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『ACT UP25周年 エイズ活動の四半世紀』

(解説) ニューヨークでACT UPが発足して今年で25周年になります。UNAIDSもフィーチャーストーリーでこのことを取り上げています。その日本語仮訳です。設立者である劇作家ラリー・クレーマー氏のコメントが紹介されているほか、ACT UP草創期からのメンバーであるエリク・ソイヤー氏は4月25日にウォールストリートの路上で直接行動を…
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 WHO カップルに向けたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)

 (解説) 世界保健機関(WHO)が、カップルを対象にしたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)を発表しました。HIV予防対策の分野では、一方がHIVに感染し、他方が感染していないカップルをserodiscordant(感染不一致な)カップルと呼ばれています。そうしたカップルが一緒に検査を受け、結果を共有し、HIVに感染した…
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国連エイズ特別総会ハイレベル会合 政治宣言採択し閉幕

(解説) ニューヨークの国連本部で6月8日から開かれていた国連エイズ特別総会ハイレベル会合は10日、政治宣言を全加盟国の賛成で採択し、閉幕しました。今回の政治宣言は2001年国連エイズ特別総会コミットメント宣言、2006年国連エイズレビュー総会政治宣言を引き継ぎ、今後2015年までの世界のエイズ対策の指針となるものです。宣言そのもの…
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抗レトロウイルス治療がHIV 感染者からパートナーへの感染を大幅に削減

(解説) 抗レトロウイルス治療が予防にもたらす効果が科学的に実証されたという研究報告のプレスレリースです。ニューヨークの国連本部で開かれている国連エイズ特別総会ハイレベル会合からも、治療の普及が進めばHIV感染の流行は抑え込めるといわんばかりの議論が聞こえてきますが、ちょっとハイになりすぎではないでしょうか。ちょっと遅くなりましたが…
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 300万人が抗レトロウイルス治療(WHO / UNAIDS / UNICEF 合同プレスレリース 

(解説) 世界保健機関(WHO)、国連合同エイズ計画( UNAIDS)、国連児童基金(UNICEF)が2008年6月2日に発表した報告書「「普遍的アクセスに向けて:保健分野におけるHIV/エイズ介入の規模拡大の重要性」に関する合同プレスレリースです。普遍的アクセスというのは、「治療を必要とする人なら誰でもその治療を受けられる状態」を指し…
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抗レトロウイルス治療とHIV性感染 UNAIDS、WHO声明

 (解説)スイスの国家エイズ委員会が医学誌に掲載した抗レトロウイルス治療HIV感染予防との関連に関する記事に対し、UNAIDS、WHOが声明を発表して、見解を明らかにした。委員会の記事は、血液中のウイルス量が6カ月以上検出限界以下であること、服薬がきちんとなされていること、他の性感染症にかかっていないことなどが条件として上げられている。…
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