テーマ:国際エイズ会議

メルボルン宣言プレスリリース

(解説)先ほど掲載した第20回国際エイズ会議のメルボルン宣言について会議公式サイトに掲載されたプレスリリースの日本語仮訳です。宣言とあわせてお読みください。 すべての人にHIV予防、治療、ケアへのアクセスを確保するため、AIDS2014メルボルン宣言がHIV陽性者やHIV感染のリスクにさらされている人たちへの差別根絶を…
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メルボルン宣言  誰も置き去りにはできない

(解説)7月20日から25日まで、オーストラリアのメルボルンで開かれる第20回国際エイズ会議に向けて、組織委員会が「メルボルン宣言」を発表染ました。その日本語仮訳です。2年に1度の国際エイズ会議では、その時点で最も重要と考えられるメッセージが宣言のかたちで発表され、広く賛同署名を募ったうえ、会議の場で公式に採択ることで、世界のエイズ…
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ミャンマーの政治指導者アウンサンスーチーさんが世界エイズデー・イベントに参加するためメルボルンへ

(解説) 今年の世界エイズデーには、ミャンマーからアウンサウンスーチーさんがオーストラリアのメルボルンを訪れ、式典で基調講演を行うことになりました。メルボルンは来年7月の第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開催都市であり、地元のビクトリア州政府によると、これがAIDS2014のメルボルン開催を公式に発表する機会になるということで…
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国際エイズ学会年表21世紀編

(解説) 国際エイズ学会年表の日本語仮訳の後半、2001年~2012年分です。 国際エイズ学会年表(後半) http://www.iasociety.org/Default.aspx?pageId=694 2001年7月 第1回国際エイズ学会HIV基礎研究・治療・予防会議(IAS2001) ブエノスアイレス 1988…
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国際エイズ学会年表 20世紀編

 (解説) 25周年を迎えた国際エイズ学会(IAS)のサイトに年表が掲載されていました。IAS発足以前の1985年にアトランタで開かれた第1回国際エイズ会議からスタートしています。何か調べ物をするときには便利なのではないかと思い、日本語仮訳を作成しました。量が多いので2回に分けて掲載します。前半部は2000年7月に南アフリカのダーバ…
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国際エイズ学会(IAS)25周年プレスレリース

 (解説) 国際エイズ学会(IAS)は1988年に国際エイズ会議を開催するための団体として出発しました。スウェーデンのストックホルムで第4回国際エイズ会議が開かれた年ですから、会議の方が先行していて、学会は後からできたわけですね。1980年代初頭に謎の病気が出現し、エイズという感染症があれよあれよという間にパンデミック(世界的大流行…
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TOP-HAT News第48号(2012年8月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第48号(2012年8月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行する…
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第111回フォーラムのお知らせ 「国際エイズ会議報告 始まったのは何だろう」

第111回AIDS & Society 研究会議フォーラム  国際エイズ会議報告 始まったのは何だろう  日時:9月19日(水)午後6時半~8時  場所:ねぎし内科診療所      東京都新宿区四谷三丁目9 光明堂ビル5階      (地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅1番出口)  講…
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世界のエイズの流行 主なファクト

 (解説) 第19回国際エイズ会議に先立ち、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表した報告書『Together we will end AIDS』のKey Factsの日本語仮訳です。7月21日に当ブログに掲載した報告書プレスレリースの日本語仮訳とあわせてお読みください。  http://asajp.at.webry.info/20…
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「エイズの流行と貧困に終わりを」 ジム・ヨン・キム世銀総裁AIDS2012開会式演説

(解説) 7月1日に世銀グループの総裁に就任したジム・ヨン・キム氏が22日に米ワシントンDCで開幕した第19回国際エイズ会議(AIDS2012)の開会式で演説しました。キム総裁は世界保健機関(WHO)で3by5計画(2005年末までに途上国のHIV陽性者600万人に抗レトロウイルス治療のアクセスを確保する計画)の立案、実施に主導的な…
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エイズ流行の歴史的決定期に際し、国際エイズ会議が米国で22年ぶりに開幕

(解説) 第19回国際エイズ会議が22日(日本時間23日)、開幕しました。会議公式サイトに掲載されたプレスレリースDay1の日本語仮訳です。開会式のスピーチの紹介が中心です。このレリースを見ると、ワシントンDC宣言は開会式時点でもう、会議の公式宣言になっちゃっているようですね。 エイズ流行の歴史的決定期に際し、国際エイズ会…
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UNAIDS報告書「Together we will end AIDS」プレスレリース

 (解説) 第19回国際エイズ会議の開幕を4日後に控え、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が18日、世界のエイズの流行と対策の現状について最新データを含む報告書「Together we will end AIDS(力を合わせてエイズの流行を終わらせよう)」を発表しました。そのプレスレリースの日本語仮訳です。先進諸国からの国際援助資金…
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「力を合わせて流れを変えよう」エイズ流行の終結に向けたワシントンDC宣言 日本語仮訳

 (解説) 第19回国際エイズ会議で採択が予定されているワシントンDC宣言の日本語仮訳です。当プロジェクトが独自に翻訳したものなので、あくまで英文の参考としてご活用ください。宣言への署名を呼びかけるプレスレリースの日本語仮訳も当ブログに掲載しましたので、あわせてご覧ください。 ワシントンDC宣言 力をあわせて流れを変えよ…
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ワシントンDC宣言に署名を呼びかけ

 (解説) 米国の首都ワシントンDCで7月22日(日本時間23日)に開幕する第19回国際エイズ会議に向けて、国際エイズ学会(IAS)と米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)が「エイズの流行の終わりの始まり」を目指すワシントンDC宣言を発表し、広く賛同署名を呼びかけています。そのプレスレリースの日本語仮訳です。この宣言は第…
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TOP-HAT News 第46号(2012年6月) 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第46号(2012年6月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行す…
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第19回国際エイズ会議(AIDS2012)のテーマについて

(解説) 第19回国際エイズ会議(AIDS2012)のテーマは「Turning The Tide Together(力をあわせて潮目を変えよう)」です。このテーマの意図するところは何か。組織委員会が昨年9月にテーマを決定した際の説明文書の日本語仮訳です。 力をあわせて潮目を変えよう:第19回国際エイズ会議のテーマ決定  http…
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『国際エイズ学会(IAS)のエリ・カタビラ理事長が、国際エイズ会議の戦略的重要性を語る』

(解説) 国際エイズ学会(IAS)は2年に1回、開催される国際エイズ会議(IAS)の主催者です。今年は7月22日から6日間、米国の首都ワシントンD.C.で第19回会議が予定されています。1990年の第6回サンフランシスコ会議を最後に米国では20年以上も開けないでいた会議です。米国がHIV陽性者に対する入国規制政策をとっていたことか…
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プログラムをオンラインで公開 AIDS2012

(解説)7月にワシントンD.C.で開かれる第19回国際エイズ会議(AIDS2012)の全プログラムが公式サイトに掲載されたという会議組織委員会の6月13日付プレスレリースです。前半部のみ日本語仮訳で掲載します。  http://www.aids2012.org/WebContent/File/AIDS2012_Press_Reala…
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2014年の第20回国際エイズ会議(AIDS2014)はメルボルンで開催

(解説) 国際エイズ会議は来年7月に第19回会議が米国の首都ワシントンで開かれるということで、米国は早くも盛り上がっていますが、国際エイズ学会(IAS)の公式サイトには、その次の2014年の第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開催都市がオーストラリアのメルボルンに決まりましたというプレスレリースが11月29日付けで掲載されて…
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UNAIDSがヒラリー・クリントン米国務長官演説を歓迎

(解説) 11月8日にヒラリー・クリントン国務長官が米国立衛生研究所で行った演説に対しUNAIDSが発表した歓迎のプレスステートメントの日本語仮訳です。米国務省のファクトシートと比べると、予防としての治療に関する言い回しは微妙に異なっているようです。 エイズ対策における米国の継続的な関与と指導的役割を歓迎            …
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エイズから自由な世代実現への道  ヒラリー・クリントン米国務長官演説のファクトシート

(解説)米国のヒラリー・クリントン国務長官が11月8日、HIV/エイズに関する演説を行い、「エイズフリー世代の実現」に向けて米国の方針を明らかにするとともに、各国に協力を呼びかけました。演説全文はちょっと長いので、とりあえずその内容を圧縮して紹介した米国務省のファクトシートを日本語に訳しました。科学的根拠に基づく対策の推進を強調し、具体…
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人権、完治戦略などを重視 国際エイズ学会(IAS)2010年版年次報告書

(解説)国際エイズ学会(IAS)の2010年版年次報告書に関するプレスレリースの日本語仮訳です。2010-2014年の新戦略計画を採択し、「HIV完治(cure)」「薬物政策」「社会・政治科学と人権」の3分野を優先的に取り組む分野とすることなどを明らかにしています。 国際エイズ学会(IAS)の2010年版年次報告書はAIDS2…
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第102回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム「ドラッグを考える」

第102回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム 「ドラッグを考える」 日時:8月24日(火)午後6時半~8時 場所:ねぎし内科診療所(東京都新宿区四谷三丁目)  http://www1.odn.ne.jp/negishi-naika/basho.html 講師:慶應義塾大学文学部、樽井正義教授(エイズ&ソサエティ研究会議副…
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希望はあるが資金が心配 ウィーン会議Day6プレスレリース

(解説)ウィーンで開かれていた第18回国際エイズ会議の最終日Day6(7月23日)のプレスレリースです。  AIDS2010で報告された科学的な成果は、将来に大きな期待が持てるものであり、現在の対策を進めていくことが必要だ  HIV感染の流行の交差点で、医学の進歩に勇気づけられつつも、対策拡大のための資金の停滞を懸念 …
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TOP-HAT News 第23号(2010年7月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第23号(2010年7月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議が東京都の委託を受けて…
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コンビネーションHIV予防とは ウィーン会議Day5プレスレリース 

 (解説)もう閉幕してしまいましたが、ウィーンの第18回国際エイズ会議Day5のプレスレリースの日本語仮訳です。コンビネーションHIV予防という考え方が示され、議論から行動へというサブタイトルが付けられています。抗レトロウイルス治療の普及を予防にも役立てようという発想は2年前にメキシコシティで開かれた第17回国際エイズ会議あたりから、主…
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 「完治に向けて:HIV貯蔵庫とその制御戦略」

(解説) ウィーンの第10回国際エイズ会議初日の開会式では、HIV感染症の完治戦略も大きな課題の一つとして報告されました。会議に先立って開催されたその完治戦略のワークショップ 「完治に向けて:HIV貯蔵庫とその制御戦略」に関する国際エイズ学会(IAS)のプレスレリースです。抗レトロウイルス治療は高井延命効果に加え、予防対策への効果も期待…
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520万人が抗レトロウイルス治療

(解説) ウィーンで開かれている第18回国際エイズ会議にあわせ世界保健機関(WHO)が発表したプレスレリースです。治療の普及が進んでいることを示していますが、治療を必要とする人もそれ以上に増えているという現状もあります。WHOのこれまでのガイドラインはCD4が200以下になったら治療を開始すべきだとしていましたが、新ガイドライン350以…
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第18回国際エイズ会議 Day1プレスレリース

(解説) ウイーンで7月18日に開幕した第18回国際エイズ会議の初日のプレスレリースです。開会式の模様を中心にした報告です。開会式では、治療の普及が予防にも大きな力になることが分かったとして、エイズの流行を拡大から縮小へと転じることに強い期待が示されました。しかし、それと同時に、各国の資金拠出意欲が後退しつつあることへの懸念も表明されて…
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第92回フォーラム報告『金融危機の中のエイズ対策~激動の2008年の総括と09年への展望』

第92回フォーラム報告  『金融危機の中のエイズ対策~激動の2008年の総括と09年への展望』  エイズ&ソサエティ研究会議の第92回フォーラムは2008年12月17日(水)夕、東京都港区三田の慶應義塾大学三田校舎研究室棟A会議室で開かれ、約40人が参加した。フォーラムでは、国際エイズ学会(IAS)のクレイグ・マクルア事務局長を…
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