テーマ:世界基金

世界基金がウガンダの反同性愛法に深い懸念

(解説)ウガンダのムセベニ大統領が24日、反同性愛法に署名をしたことに対し、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)が同日、深い懸念を表明しました。その日本語仮訳です。ほぼ同内容の懸念表明は署名前の2月18日に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表しており、署名を機に世界基金もUNAIDSと見解をともにし、同一歩調をとってい…
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TOP-HAT News第62号(2013年10月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第62号(2013年10月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行するHIV…
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TOP-HAT News第59号(2013年7月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)           第59号(2013年7月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の…
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1000 万人近いHIV陽性者に抗レトロウイルス治療 UNAIDSプレスレリース

(解説) マレーシアのクアラルンプールで6月30日から7月3日まで、国際エイズ学会2013(IAS2013)が開催されたのに合わせ、ジュネーブで2つの報告書が発表されました。一つは世界保健機関(WHO)による抗レトロウイルス治療のガイドラインの改訂版『HIV感染の治療と予防に向けた抗レトロウイルス薬使用の統合ガイドライン』であり、もう…
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TOP-HAT News 第55号(2013年3月)

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《世界基金には、いまこそ日本が必要です》 マーク・ダイブル世界基金事務局長

(解説) 3月10日から3日間、日本を訪れる世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)のマーク・ダイブル事務局長が3月8日、世界基金の公式サイトで「The Global Fund Needs Japan Now More Than Ever」というメッセージを発信しました。その日本語仮訳です。過去10年間の日本の大きな貢献に感謝する…
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TOP-HAT News 第53号(2013年1月)

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「エイズ・結核・マラリア克服にビッグプッシュ(もうひと押し)を」 マーク・ダイブル世界基金新事務局長

(解説) 世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)のマーク・ダイブル新事務局長が1月21日、就任しました。世界基金の公式サイトには同日付でダイブル事務局長の《The Big Push to Defeat AIDS, TB, and Malaria エイズ・結核・マラリア克服にビッグプッシュ(もうひと押し)を》というメッセージが掲載…
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国際エイズ学会 (IAS)が世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)に対する日本の貢献を評価

(解説) 世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)に対し、日本政府は2012年度に3億4000万ドルの資金拠出を行うことを明らかにしています。世界基金は現在、主要な資金拠出国である先進諸国からの拠出約束がなかなか果たされずにいることから深刻な資金不足に直面しており、すでに承認済みの案件については事業推進に必要な資金の支払いを実施す…
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TOP-HAT News第40号(2011年12月)

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世界基金の資金減少に対する懸念が各国で広がる UNAIDSが調査

(解説)世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)は11月21~22日にガーナで理事会を開き、2013年まで、新たな案件募集(ラウンド11)はしないことを決めています。世界的な経済事情の悪化を受け、今後2年間の資金調達予測の見直したうえでの決定です。このため、世界基金の資金に支えられてHIV感染の予防や治療の普及などに取り組んで…
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世界基金のラウンド11中止決定を受け、国際エイズ学会(IAS)が各国政府に緊急要請

(解説)世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)理事会がラウンド11(新規プロジェクト案件第11次募集)を事実上、中止する決定を行い、世界のエイズ対策の大きな柱である治療の普及の実現が困難になっています。このことを指摘し、資金不足解消のための手立てを緊急に取るよう各国に求めるプレスレリースを国際エイズ学会(IAS)が発表しました。…
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震災復興と世界の感染症対策の両立を 2011年度第1次補正予算に関する声明

(解説) 2011年度当初予算で認められていた世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)への拠出金159億円が、4月22日に閣議決定した第1次補正予算案で全額カットされ、補正予算の財源の一部に回ることになりました。この決定に対し、アフリカ日本協議会が再考を求める声明案を作成し、AIDS & Society研究会議に対しても賛同の…
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