|
第94回フォーラム 兼 第14回PWA賞授賞式のお知らせ エイズ&ソサエティ研究会議 日時 4月22日午後6時半〜8時 場所 ねぎし内科診療所(東京都新宿区四谷3丁目9 光明堂ビル5階) 「オバマ米新政権のエイズ政策」 稲場雅紀、宮田一雄 PWA賞受賞記念スピーチ 稲場雅紀 問い合わせはエイズ&ソサエティ研究会議事務局( info@asajp.jp ) 今年1月に就任した米国のバラク・オバマ大統領は緊急の課題である経済政策などの対応を優先しているせいか、保健分野、とりわけエイズ政策に関してはまだスタッフの陣容も完全には整っていないように見えます。ただし、選挙期間中の公約、新政権発足に伴ういくつかの人事により、その方向性を読み取ることは可能なようです。共和党のブッシュ政権から民主党のオバマ政権へと移行したことで米国のエイズ政策はどう変わるのか。第14回PWA賞の受賞者であるアフリカ日本協議会の稲場雅紀氏、日本国内から米国のエイズ政策をウォッチする作業を頼まれもしないのに細々と続けている産経新聞、宮田一雄編集委員の2人が報告します。 《第14回PWA賞受賞者に稲場雅紀氏》 エイズの流行と闘う人たちに感謝を込めて贈られるPWA賞の第14回受賞者が(特活)アフリカ日本協議会国際保健部門ディレクター、稲場雅紀氏に決定しました。 稲場氏は、(特活)動くゲイとレズビアンの会アドボカシー部門プログラムディレクターなどを経て、02年、アフリカ日本協議会の国際保健部門ディレクターに就任。HIV/エイズ対策や国際保健分野のアドボカシー活動に取り組んできました。昨年の北海道洞爺湖サミットでは、環境、開発、人権、保健分野のNGOでつくるG8NGOフォーラムの保健ワーキンググループのリーダーとしてサミット成果文書である「国際保健に関する洞爺湖行動指針」に市民社会からの意見を反映させるために尽力しています。エイズをはじめとする感染症対策分野では、プロジェクトRING(世界基金・日本NGO連携促進プロジェクト)事務局長を務める一方、アフリカ日本協議会発行のメルマガ「グローバル・エイズ・アップデート」の編集長として、海外情報の紹介も息長く続けてきました。著書に『エイズ対策の転換とアフリカ諸国の現状』(牧野久美子・稲場雅紀編、アジア経済研究所)、『流儀』(立岩真也、稲場雅紀、山田真著、生活書院)などがあります。 《PWA賞について》 エイズに影響を受けた人たちを支え、勇気づけてきた人に感謝の意を表す目的で92年12月創設、翌93年2月に第1回表彰式を行う。少数の有志からなる選考委員会が趣旨に賛同する人たちからの寄付で運営。エイズ&ソサエティ研究会議の樽井正義副代表が選考委員会スポークスパーソンを務める。詳しくはエイズ&ソサエティ研究会議HATプロジェクトの《PWA賞について》をご覧下さい。http://asajp.at.webry.info/200903/article_5.html |
| << 前記事(2009/04/01) | トップへ | 後記事(2009/04/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/04/01) | トップへ | 後記事(2009/04/24)>> |