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胡佳氏の即時解放求め声明 IAS
(解説)中国河南省のエイズ患者やエイズ遺児の支援活動で知られる北京の人権活動家、胡佳氏に対し、北京地裁が4月3日、有罪の実刑判決わ言い渡しました。背景には北京五輪を控え、中国政府が反対意見を強圧的に封じ込めようとする方針を打ち出したことがあるのではないかと見られています。チベットの騒乱事件とも共通する重大な人権侵害事例として国際的な関心も高まる中で言い渡された判決に対し、国際エイズ学会(IAS)が即座にプレスレリースを発表して胡氏の即時解放を求めました。JASAの理事でもある宮田一雄・産経新聞編
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2008/04/07 12:50 |
「約束を果たす国 日本」はどこへ
(解説) 経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が2007年の加盟国の援助実績を発表しました。日本は2005年まで、政府開発援助の援助額で米国に次ぐ2位を維持してきましたが、2006年に3位に後退し、2007年には5位になりました。国際貢献の分野で「日本は金を出すだけ」などと批判されたのも今は昔。こうなると「資金貢献ですら影が薄い」ということになってしまいます。さすがに政府も危機感を持っており、福田首相もODA増額の意向を示していますが、どうなるのか。《「約束を果たす国 日本」は
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2008/04/04 23:30 |
抗レトロウイルス治療とHIV性感染 UNAIDS、WHO声明
(解説)スイスの国家エイズ委員会が医学誌に掲載した抗レトロウイルス治療HIV感染予防との関連に関する記事に対し、UNAIDS、WHOが声明を発表して、見解を明らかにした。委員会の記事は、血液中のウイルス量が6カ月以上検出限界以下であること、服薬がきちんとなされていること、他の性感染症にかかっていないことなどが条件として上げられている。しかし、抗レトロウイルス治療の普及により、治療を受けていればコンドームなしで性行為をしてもかまわないといった印象が広がることにもなりかねないため、UNAIDS、W
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2008/02/23 01:48 |
国連合同エイズ計画(UNAIDS)12周年メッセージ ピオット事務局長
(解説)国連合同エイズ計画のピーター・ピオット事務局長が国連合同エイズ計画(UNAIDS)が正式に発足してから12年が経過したのを期に《HIV陽性者ネットワーク、政府、企業、コミュニティグループ、宗教関係組織、民間財団、研究機関、国連ファミリー》などパートナーに向け、協力を呼びかけるメッセージを発表した。その中でピオット事務局長は1.必要な対策を遂行するための資金の確保と有効活用 2.HIV予防、ジェンダーの平等、人権確保に向けた各国の取り組みの強化 3.多様な現実を踏まえた戦略的な情報の
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2008/02/18 23:01 |
TOP-HAT News 第7号
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メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)
第7号(2008年1月)
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2008/01/15 00:26 |
ケニア選挙危機について 緊急解決を求める書簡
(解説)ケニアでは昨年末の大統領選挙の結果をめぐり、国内に大規模な騒乱状態が発生し、現地からの報道などによると、これまでに数百人が死亡、17万〜25万人が国内避難民となっているということです。そうした中で、選挙結果をめぐって対立するケニア国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者にあてて、ケニアの作家、詩人、市民活動家らが和解を呼びかける緊急書簡を発表しました。アフリカ日本協議会の稲場雅紀さんによると、起草者グループは賛同の署名も募っているということです。HIV/エイズの流行で深刻な打撃を受けてい
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2008/01/06 00:27 |
ピーター・ピオット氏 世界エイズデー・スピーチ
(解説)12月1日の世界エイズデーに寄せた国連合同エイズ計画UNAIDS)のピーター・ピオット事務局長のスピーチです。
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2007/12/26 13:43 |
UNAIDS/WHOの最新推計に対する国際エイズ学会IAS)の声明
(解説)UNAIDSとWHOが2007年11月21日付で発表した「世界のエイズ最新情報」2007に対する見解を国際エイズ学会(IAS)がメディア声明として発表しました。IASは隔年開催の国際エイズ会議などを主催している組織で、会員は世界179カ国から1万人を超えている。
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2007/12/10 16:31 |
メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)第6号(2007年11月)
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第6号(2007年11月)
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2007/11/01 20:13 |
第89回 AIDS&Society研究会議フォーラム
8月にコロンボで開かれた第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の報告会があります。神戸で開かれた2005年7月の第7回会議から2年、アジアのエイズの流行とその対策はどのように変化したのか、あるいはしなかったのか。会議に参加した3人の方から報告があります。
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2007/10/13 08:57 |
第8回ICAAP:神戸からコロンボへ:もう一つの不都合な真実?
(解説)第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(8th ICAAP)が19日から23日まですスリランカのコロンボで開かれています。神戸の7thICAAPもそうだったのですが、会議のニュースはHDNというメディアグループがオフィシャルサイトを作って報じています。いくつかのニュースを要約して紹介します。まずは、「神戸からコロンボへ」。神戸会議の市民社会声明で打ち出された課題がどこまで実現できたのか、できていないのか。それがこの会議の重要な注目点だと指摘しています。
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2007/08/21 18:12 |
第88回 AIDS & Society研究会議フォーラムのお知らせ
第88回 AIDS & Society研究会議フォーラム
「南定四郎 日本のエイズ・アクティビズムを語る」
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2007/07/04 22:24 |
医療機関におけるHIVの検査とカウンセリングに関する新たな手引き(guidance)
(解説)WHOとUNAIDSがHIV検査のための新たなガイドラインを発表しました。そのプレスレリースです。これまで、HIV検査については、VCT(自発的な検査とカウンセリング)が世界的な原則でした。つまり、検査を受ける本人が自発的な意思に基づいて、自らの判断で検査やカウンセリングを受ける。本人が断れないようなかたちで誰かに強く勧められたり、みんなで一斉に検査を受けたりといったかたちで、本人の意に沿わない検査が実施されることがないようにという考え方に基づくものでした。考え方はその通りなのですが、世
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2007/06/07 00:37 |
TRIPs、FTAと治療アクセスに関する地域ワークショップ
(解説)治療を必要とする患者と治療薬を製造する製薬会社の間には、治療へのアクセスの確保と薬の特許(知的所有権)による開発者利益の保護をめぐり、ときに深刻な対立が生じることがあります。世界貿易機関(WTO)のTRIPs(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)はこの対立を克服し、生死にかかわる重大な病の治療が途上国で確保可能になるよう強制実施権(コンパルソリー・ライセンス)の発動を各国に認めています。製薬会社の開発コストの確保を特許のかたちで保護するにしても、公衆衛生上の危機に際しては治療薬を国際
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2007/06/05 00:45 |
将来計画の形成に前進(世界基金理事会報告)
(解説) ジュネーブで4月に開かれた世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)の理事会について、日本の市民セクターから参加したアフリカ日本協議会(AJF)の稲場雅紀氏が報告をまとめました。クレジットにあるグローバル・エイズ・アップデイトは、世界のエイズ対策の動向を定期的に伝えるAJFのメルマガで、わが国のエイズ対策を考えるうえでも非常に貴重な情報源となっています。今回の理事会は、資金規模、各国のプログラム全体への直接投資、市民社会・民間セクターの参加拡大、目的限定拠出への部分的容認などが打
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2007/05/24 09:43 |
アボット社へ「タイ王国における抗HIV薬についての要望書」をNGOが提出
《プレスリリース》2007年4月26日
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2007/04/28 18:10 |
「Film Your Issue-自分の問題をフィルムに-」
(解説) 国連広報センターからプレスレリースが送られてきました。若者を対象にしたフィルム・コンテストのお知らせです。「寛容」あたりのジャンルで、国内のHIV/エイズ対策に取り組んでおられる方もいかがでしょうか。日本のイシューは国連などでは見過ごされがちですが、だからといって黙っていていいということにはなりません。言ってくれなきゃ分かんないじゃないのということもあります。国際的に共有できる課題も見えてくるでしょう。そういえば国連事務局の広報局長にも日本の外交官の方が就任されましたね。2001年国連
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2007/04/16 17:03 |
コロンボICAAP(8月19日−23日) セキュリティと会議プログラム
(解説)コロンボで8月に予定されている第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP)のマラソンミーティングが4月3日から5日まで現地で開催されました。日本から参加したAIDS&Society研究会議の樽井正義副代表による報告です。「コロンボ組織委員会では精力的に準備が進められていますが、それが外にはうまく伝わらないという情報ギャップがあるように思います」と樽井さんは伝えています。神戸で第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議が開かれたのは2005年7月でした。あれから2年、今度は私たちがコロ
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2007/04/16 02:40 |
第87回フォーラムのお知らせ
第87回AIDS&Society研究会議フォーラム
「世界が本気になってきた 革新的資金創出メカニズムって何?」
基調報告 「動き始める資金 革新的メカニズム概論」
千葉大学大学院人文社会科学研究科准教授、上村雄彦氏
事例報告 「UNITAID」 オルタモンド事務局長、田中徹二氏
「HIVミッション」世界の医療団日本支部事務局長、プリュン・エフテル氏
「結核とHIV」 日本リザルツ 小川沙良氏(プロジェクト・オ
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2007/04/07 20:15 |
グローバルパートナーシップによる貧困削減と世界的成長の推進
(解説) 3月26-27日にベルリンで開催されたG8開発大臣会合の議長サマリー。6月6日から8日までドイツのハイリゲンダムで開かれる今年のG8サミットに向け、主要議題の一つである開発政策について途上国からの代表も交え、議論が進められました。来年は日本がサミット議長国になるだけに、保健分野も含めた開発政策に関する議論の動向はきちんと把握して起きたいところです。オルタモンドの翻訳チームの皆さんによる日本語訳を掲載します。
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2007/03/31 19:39 |
UNAIDS用字用語ノート1
(解説) 「言葉はHIVに対しニュートラルではない」の項で紹介したUNAIDSの用語に関する提言集「UNAIDS’ Editors’ Notes for Authors」の翻訳です。タイトルは「UNAIDS用字用語ノート」としました。あまり適切とはいえないかもしれません。いいアイデアがあったらお教えください。原文はUNAIDSのウエブで、「Words are not neutral against HIV」を探し、そこからpdf版で見ることができます。とりあえず、半分くらいまで訳した分を掲載しま
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2007/03/29 00:43 |
国際感染症関係論7−13
(解説)Sankei Express紙に週1回(金曜日)連載中の「国際感染症関係論」の続きです(ほぼ12月、1月掲載分)。筆者はAIDS&Society研究会議の理事であり、HATプロジェクトの担当者でもある産経新聞編集長、宮田一雄で、HIV/エイズを中心に感染症と社会をめぐる話題を取り上げています
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2007/03/25 01:29 |
メルマガ:TOP-HAT News 第5号(2007年2月)
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第5号(2007年2月)
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2007/02/26 16:27 |
第8回ICAAPに関するASAPとUNAIDSによる共同声明
(解説) この夏、第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の開催が予定されているコロンボはスリランカの首都です。スリランカでは政府側と反政府組織との対立が続き、治安情勢に対する懸念も出ていますが、スリランカ政府は会議開催に際しての治安確保のために全面的な支援を行なうことを約束しています。2005年の第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(神戸)の組織委員会事務局次長だった樽井正義AIDS&Society研究会議副代表から、最新情報として以下のメッセージが紹介されました。
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2007/01/22 01:29 |
言葉はHIVに対しニュートラルではない
(解説) エイズの流行の中で広く使われていた表現や用語が変わることがよくあります。例えば、「エイズ感染」は正確ではないので、随分まえから、「HIV感染」の方がより頻繁に使われるようになりました。なぜ、そうなのか。どうして、そのような変更が必要なのか。これは私たちがエイズの流行をどうとらえていくのかということにも深く関わる問題でもあります。UNAIDSのウエブサイトに2007年1月、「Words are not neutral against HIV(言葉はHIVに対しニュートラルではない)」とい
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2007/01/21 18:41 |
2006年のUNAIDSの活動
(解説)UNAIDSがウエブサイトで2006年の1年間の活動を振り返っています。毎年そうですが、今年もいろいろあった1年でした。
英文は
http://www.unaids.org/en/MediaCentre/PressMaterials/20061221-YearReview.asp
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2006/12/31 00:35 |
提供者主導のHIV検査ガイダンスについて
(解説)保健医療機関などにおけるHIVスクリーニング検査については方針の見直しが国際的な議論になっていますが、WHOとUNAIDSが指導手引書の草案をまとめパブリックコメントを募っています。英語のコメントの締め切りは年明けの1月5日です。草案の翻訳まで手が回りませんでしたが、とりあえずウエブ上で英文草案を見ることはできます。
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2006/12/23 16:24 |
国際感染症関係論1〜6
(解説)「国際感染症関係論」は2006年11月創刊の日刊紙Sankei Expressに週1回(金曜日)、掲載されています。筆者はAIDS&Society研究会議の理事であり、HATプロジェクトの担当者でもある産経新聞編集長、宮田一雄で、HIV/エイズを中心に感染症と社会をめぐる話題を取り上げています。
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2006/12/11 00:06 |
レッドリボンについて
(解説) UNAIDSのウエブサイトにレッドリボンについての説明がありました。エイズキャンペーンの代名詞のような印象がありますが、何で赤いリボンなのと疑問に思う方もいるでしょう。そんなとき、ちょっと薀蓄を傾ける資料にでもなればと訳しました。昔話になりますが、1993年にニューヨークのアクトアップとビジュアルエイズの間で、なぜレッドリボンなのか論争がありました。リボンをつけて何かやったような気になってもらっては困るというのがアクトアップの主張。まず思いを表現すること、それが入り口になるというのがビ
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2006/12/06 23:25 |
Living Together 宣言
コミュニティ・アクション‘06のウエブサイトで、Living Together宣言の賛同者を募っています。賛同署名をWeb上からすることが出来るそうです。
詳しくは http://www.c-action.org/declaration/ をご覧ください。
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2006/11/26 14:12 |