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エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト
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HIV/エイズの流行に対する日本国内の社会的関心が低いことが問題点としてしばしば指摘されてきました。その理由の一つとして、地球規模のHIV/エイズ対策の大きな流れの中で議論されていることが、なかなか国内で、とりわけ日本語という日本に住む多くの人の母国語で、伝えられる機会が少ないことがあげられます。熱心な一部の人たちを除けば、英語の資料を探し出してしかも読むという労力を一時的にはともかく、継続的に維持することは困難でしょう。
 その結果として、「国際的には当然とされていることなのに、なんでこんなことが見過ごしにされてきたのだろうか」と何年もあとになって悔やむこともあります。
 HATプロジェクト(HIV/AIDS Translation Project)はこうした事態を打開すべく、HIV/エイズとの闘いの中で必要と思われる文献を日本語に翻訳し、必要な人に読んでもらえるようにすることを目的にしています。
 なお、このプロジェクトは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議(JASA)が実施しています。JASAのウエブサイトは   http://www.asajp.jp/  でご覧ください。
 

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タイトル 日 時
UNAIDSハイチ報告 復興通しエイズ対策の再建強化を
(解説) 西半球の最貧困国とされるハイチで大地震が発生してから1カ月が経過しようとしています。ハイチ政府の発表によると地震被災者は21万人に達し、がれきの下敷きになった人の救出活動は規模を縮小しながらも続いているということです。被災地では時の経過とともに、被災者の生活環境を整え、生存を維持するための医療をはじめとする緊急の生活基盤整備や復旧、復興のための支援ニーズも拡大しています。少し前の報告になりますが、UNAIDSのカントリーチームが1月29日に行った調査報告の日本語訳です。ハイチはカリ... ...続きを見る

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2010/02/06 11:14
Rights Here, Right Now(いますぐ、ここでこそ、人権を) 第18回国際エイズ会議
(解説) 第18回国際エイズ会議(AIDS2010)は7月18日から23日までの6日間、オーストリアのウィーンで開かれます。組織委員会の公式サイトには今回の会議のテーマが「Rights Here, Right Now(いますぐ、ここでこそ、人権を)」であることも紹介されています。AIDS2010のサイトの中から、テーマに関する説明文を日本語に訳しました。  http://www.aids2010.org/ ...続きを見る

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2010/02/04 22:44
TOP-HAT News第18号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第18号(2010年1月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2010/01/28 00:22
米国、韓国の入国規制撤廃を歓迎 国連が共同プレス声明
(解説) 2010年は年明け早々からエイズ対策をめぐる国際的な動きに活気が出ているようです。米国政府が昨年10月に発表したHIV陽性者への入国規制の完全な撤廃が1月4日に発効しました。また、韓国政府は1月1日、米国政府と同様、規制を撤廃したということで、国連事務総長と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が両国の決断を歓迎する共同のプレスステートメント(報道向け声明)を発表しています。  米国はブッシュ政権時代の2008年7月にすでに規制撤廃の方針は発表していたのですが、関連法や規則の手直... ...続きを見る

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2010/01/07 00:57
「TOP HIV/AIDS NEWS OF 2009」
 MedScapeという情報サイトがまとめた2009年のHIV/エイズ関係の10大ニュースです。JAIDSのサイトに投稿された広島大学、高田昇先生の日本語による紹介記事を転載します。治療関係のかなり専門的な話題が多いようですが、短いコメントが付けられているので助かります。高田先生、ありがとうございました。 ...続きを見る

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2010/01/06 01:05
「PEPFARはなぜ必要か HIV/エイズ対策への資金拠出のインパクト」
(解説) 途上国に対する保健支援をめぐり、HIV/エイズや結核、マラリアなどの個別疾病対策への拠出と全般的な保健基盤強化への拠出のどちらを重視すべきかという議論がこの2、3年、国際保健分野で続いています。議論は一応、両方が大事なのだから、あれかこれかという問題ではないといった方向に傾いていますが、巨大な資金が動く事柄なので国際会議の場におけるきれい事の収拾策ではおさまりきらないこともおそらくはあるでしょう。オバマ政権のもとで第2期の5年間が始まる大統領緊急エイズ救済計画(PEPFAR)は、保健基... ...続きを見る

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2010/01/04 00:13
中国のHIV陽性者数は74万人(中国政府2009年末現在推計)
(解説) 中国の2009年末現在のHIV陽性者推計が12月24日に発表されました。その発表について、国際エイズ学会(IAS)のウエブサイトに《China Expects HIV Prevalence to Reach 740,000 by the End of 2009》という記事のまとめが掲載されているので日本語に訳しました。中国の国営英字紙China Dailyの記事を中心に紹介した短いものです。英文は国際エイズ学会(IAS)のウエブサイトでご覧下さい。  http://www.ias... ...続きを見る

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2009/12/30 11:48
第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラムのお知らせ
第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム 「検査をめぐる5W1H」 ...続きを見る

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2009/12/21 15:03
2012年の第19回国際エイズ会議はワシントンDCで開催
(解説)2009年の世界エイズデー前夜の11月30日夜、ホワイトハウスでヒラリー・クリントン米国務長官やエリック・グーズビー米国地球規模エイズ調整官らとともに国際エイズ学会(IAS)のエリー・カタビラ次期会長、ロビン・ゴローナ事務局長らが2012年国際エイズ会議をワシントンDCで開催すると発表しました。米国内で20年以上にわたって国際エイズ会議が開くことができなかったのは、米国がHIV陽性者の入国を規制する差別的な政策を採用していたからでした。その規制を来年1月4日には完全に撤廃することをオバマ... ...続きを見る

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2009/12/09 20:38
TOP-HAT News第17号(2009年11月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第17号(2009年11月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 0

2009/12/02 14:16
第98回フォーラム案内 ユニバーサル・アクセスへの長い道
エイズ&ソサエティ研究会議第98回フォーラム 「ユニバーサル・アクセスへの長い道」 =世界のHIV/エイズ最新情報・国際会議レポート= ...続きを見る

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2009/12/01 14:36
エイズ対策で厚生労働省に要望書
(解説) エイズ&ソサエティ研究会議などエイズ対策に取り組む日本国内のエイズNGOが11月25日、厚生労働省に以下の要望書を提出しました。 ...続きを見る

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2009/11/29 18:59
HIV/AIDS最新情報 2009年版について(NGOによる要点の整理)
(解説) エイズ対策に取り組むエイズ&ソサエティ研究会議、JaNP+、アフリカ日本協議会など日本国内のエイズNGOグループは、国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)が11月24日に最新報告書を発表したのを受け、翌25日、厚生労働省で記者会見を行いました。その記者会見の際に配付されたエイズNGOによるプレスレリースです。 ...続きを見る

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2009/11/29 18:52
HIV/エイズ最新推計 この8年で年間の新規HIV感染は17%減少 
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)による世界のHIV/エイズの流行状況に関する報告書が11月24日、発表されました。世界エイズデーの前に毎年、発表されていましたが、昨年11月には推計値を明らかにしていなかったので、2年ぶりとなります。推計としてはメキシコの国際エイズ会議の前に発表されたものがあるので、それと比べるとほぼ1年半ぶりの新しい推計ですね。プレスレリースの日本語訳です。 ...続きを見る

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2009/11/28 01:32
シンポ【HIV/エイズと企業の社会的責任】
(解説) アフリカ日本協議会を通じて、以下のシンポジウムの連絡をいただきました。主催のNGO-労働組合国際協働フォーラムは継続的にHIV/エイズ対策に取り組んでいます。 ...続きを見る

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2009/11/12 21:09
国際エイズ学会が歓迎声明 米国の渡航規制撤廃
(解説) 米国のオバマ大統領がHIV陽性者に対する渡航規制撤廃を発表したことに対する国際エイズ学会(IAS)のプレスレリースです。20年来の米国のこの政策は、IASにとっても悩みの種でした。1992年の第8回国際エイズ会議はボストンが開催都市になっていましたが、当時のブッシュ政権が入国規制政策を変えなかったため、直前になって会場がアムステルダムに変更されたほどです。やっと、まともになったということで、2012年の第19回国際エイズ会議は米国の首都ワシントンで開催しようという動きが盛り上がっていま... ...続きを見る

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2009/11/10 16:27
オバマ米大統領がHIV陽性者に対する渡航規制撤廃を発表 国連が歓迎声明
(解説) 米国のオバマ大統領が10月30日、米国内へのHIV陽性者の入国規制を撤廃する命令を11月2日に出すと発表しました。命令はもう出されているはずですが、発効は年明けになるようです。報道によると、米国内の低所得層のHIV陽性者50万人にケアと治療、支援を提供するためのライアンホワイトHIV/エイズプログラムの再承認法案に対する大統領署名に先立って発表され、オバマ大統領は「HIV/エイズとの闘いで世界のリーダーであろうとするなら、それにふさわしい行動をとらなければならない」と語っています。 ... ...続きを見る

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2009/11/10 00:16
イベント案内《エイズ予防財団はどう変わるのか〜新法人化に向けて》
 名古屋で開催される第23回日本エイズ学会学術集会・総会2日目の11月27日の昼食時間帯に「エイズ予防財団はどう変わるのか」というセッションが開かれます。   ...続きを見る

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2009/11/06 15:30
予防としてのART(抗レトロウイルス治療)に関する声明
(解説) 世界保健機関(WHO)が11月2〜4日にジュネーブで「予防としてのART」に関する協議を行うことから、エイズ対策分野の国際的市民社会組織が10月14、15日の両日、対応策を検討する会合を開き、WHO協議に向けた声明を発表しました。声明はARTの予防活用に関心が高まることは、HIVの予防、治療、ケア、支援の普遍的アクセス達成に向けた努力を強化するものとして歓迎したうえで、こうした方策が成果をあげるには、想定される人権侵害や臨床および医療保健システム上の課題にきちんと取り組むことの重要性を... ...続きを見る

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2009/11/02 12:34
予防効果は限定的 タイのHIVワクチン臨床試験結果
(解説)タイで行われたワクチン臨床試験に対する評価がニューイングランド医学雑誌(NEJM)に掲載されました。それを紹介した国際エイズ学会(IAS)のサイトのレポートのそのまた紹介という孫引きというか、まごまご引きというか・・・。日本国内の専門家からもアドバイスを受け、どんな評価だったのかを、まごまごしながら私なりにまとめて見ました。(宮田一雄) ...続きを見る

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2009/10/30 22:01
400万人以上のHIV陽性者が生命を救う治療を受けている
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)が集約している世界のHIV陽性者推計はいまのところ、2007年末現在のものが最も新しい推計値となっています。それによると、世界のHIV陽性者数は3320万人で、07年の1年間の新規HIV感染者数は270万人とされています。今回、UNAIDS、WHOに国連児童基金(UNICEF)も加わってまとめられた報告書「Towards Universal Access 〜 Scaling up Priority HIV/AIDS interv... ...続きを見る

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2009/10/12 18:28
通貨取引税とはなにか HIV普遍的アクセスとミレニアム開発目標の達成のために
(解説) 地球規模の保健課題の解決に必要な資金を確保するために、新しい財源として国際連帯税の創設をめざす動きが先進国で活発になっています。エイズ、結核、マラリアといった地球規模の感染症で大きな打撃を受けているのはアフリカやアジアの途上国ですが、その影響は先進国も免れません。対策が効果を上げるには先進国も途上国も応分の負担をしなければならない。そうした考え方は、貧困をなくすためのミレニアム開発目標(MDGs)やHIVの予防、治療、ケア、支援のための普遍的アクセスが国際社会の共通の目標となるな... ...続きを見る

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2009/10/04 12:37
第97回フォーラムのお知らせ「新型インフルエンザとエイズ」
エイズ&ソサエティ研究会議 第97回フォーラム  「新型インフルエンザとエイズ」    リスク報道の視点 産経新聞特別記者   宮田一雄    診療現場の視点 ねぎし内科診療所院長 根岸昌功  ...続きを見る

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2009/09/30 20:58
TOP-HAT News第16号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第16号(2009年9月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2009/09/29 07:45
これまでで最大のHIVワクチン臨床試験の結果は非常に期待が持てる(UNAIDS、WHO声明)
(解説)タイで行われていたHIVワクチンの大規模臨床試験の結果について、世界保健機関(WHO)と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が《ワクチンが成人のHIV感染を防ぎうることをはじめて示す結果であり、科学的に非常に重要な成果ということができる》と歓迎のプレスステートメント(報道向け声明)を共同で発表しました。ただし、感染予防効果は31.2%にとどまっており、ワクチン実用化にはまだまだ道は険しく、遠いようです。それでも希望が出てきたことは重要であり、声明には今後の研究の進展に対する期待感が大き... ...続きを見る

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2009/09/27 13:10
「エイズと安全保障:新たな、そして異なる脅威」(ASCI報告書)
(解説) エイズと安全保障に関する新たな報告書が国連合同エイズ計画(UNAIDS)のサイトに掲載されていました。UNAIDSやオランダ、カナダ、スウェーデン、オーストラリアなどの政府機関と米国の民間財団からの資金を受け、米国のニューヨークにある社会科学研究評議会(SSRC)とオランダのハーグにあるClingendael国際関係研究所という2つの研究機関が合同で進めていた調査研究プロジェクトのまとめという位置づけのようです。当ブログでは、報告書発表に関するSSRCのプレスレリースを日本語に訳し... ...続きを見る

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2009/09/24 01:14
成果を生み出すための共同行動  2009〜11年におけるUNAIDSの成果目標の枠組み
(解説) 普遍的アクセスの実現に向けて、2009年から11年までの3年間にどのようなことをすればいいのか。これまでの成果を踏まえ国連合同エイズ計画(UNAIDS)がまとめたレポートです。UNAIDSは国連機関10機関が共同スポンサーになって作られている組織であり、各機関それぞれの強みを生かしつつ、各国の流行の実情にあわせて、お互いに協力し合うこと、さらに国連の枠を超えて、市民社会組織やHIV陽性者のネットワークとの協力の必要性も強調しています。また、成果を上げることが求められる9つの優先分野も示... ...続きを見る

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2009/09/11 15:27
金融危機と移住労働者 ICAAP2009から
(解説) 第9回アジア太平洋地域エイズ会議のシンポジウムで公表された国連のレポートです。国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトに掲載されていた紹介記事を日本語に訳しました。移住労働者を対象にしたHIV/エイズ対策は97年のアジア経済危機の際に,大きく後退した苦い経験があります。レポートは、今回の金融危機でもアジアの移住人口層が当時と同じような試練に直面していることを指摘し、対応策を提言しています。 ...続きを見る

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2009/08/25 13:15
第96回フォーラムのお知らせ「アジアを励ます ICAAP2009報告」
 エイズ&ソサエティ研究会議の第96回フォーラムを以下の要領で開催します。 ...続きを見る

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2009/08/22 02:02
エイズと大統領夫妻と薬物使用 ICAAP2009報告
(解説) 8月9日から13日までインドネシアのバリで開かれた第9回アジア太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP)は最終的に参加者が約5000人という大会議だったようです。会議に参加したエイズ&ソサエティ研究会議の樽井正義副代表の報告です。 ...続きを見る

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2009/08/21 17:24

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