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エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト
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HIV/エイズの流行に対する日本国内の社会的関心が低いことが問題点としてしばしば指摘されてきました。その理由の一つとして、地球規模のHIV/エイズ対策の大きな流れの中で議論されていることが、なかなか国内で、とりわけ日本語という日本に住む多くの人の母国語で、伝えられる機会が少ないことがあげられます。熱心な一部の人たちを除けば、英語の資料を探し出してしかも読むという労力を一時的にはともかく、継続的に維持することは困難でしょう。
 その結果として、「国際的には当然とされていることなのに、なんでこんなことが見過ごしにされてきたのだろうか」と何年もあとになって悔やむこともあります。
 HATプロジェクト(HIV/AIDS Translation Project)はこうした事態を打開すべく、HIV/エイズとの闘いの中で必要と思われる文献を日本語に翻訳し、必要な人に読んでもらえるようにすることを目的にしています。
 なお、このプロジェクトは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議(JASA)が実施しています。JASAのウエブサイトは   http://www.asajp.net/  でご覧ください。
 

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タイトル 日 時
世界エイズデーを前に世界保健機関(WHO)がHIV自己検査に関する新たなガイダンス(手引き)を発表 
(解説) 検査サイトに行かなくても、自分の唾液や血液で、自ら検査を行える「自己検査」を推奨していくためにWHOが新たな手引きを発表しました。そのメディアリリースの日本語仮訳です。 HIVに感染した人が早期に治療を開始するには、検査の普及が大切であり、そのための手段として自己検査がいかに重要であるかということが盛んに強調されています。 それはまあ、そうなんだろうけど、実施にあたっては克服すべき課題もあるのではないかとも思います。メディアリリースにはそのあたりはほとんど触れていません。 たとえ... ...続きを見る

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2016/11/30 19:45
『HIV予防の投資ギャップを埋める』 UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)のHands-Upキャンペーン、Week1(11月28〜30日の3日間)はHIV感染の予防対策への投資がテーマです。予防への投資が少ないということでUNAIDS公式サイトに掲載された28日付Feature Storyの日本語仮訳。成人の年間新規HIV感染がこの五年間、190万人で横ばい状態になっている現状を打開するために、焦点をしぼり有効な対策に資金を集中させること、エイズ支出全体の4分の1は予防対策に向けることを呼びかけています。 ...続きを見る

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2016/11/29 23:36
世界エイズデー2016メッセージ  UNAIDSプレス声明
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトにミシェル・シディベ事務局長の世界エイズデーに寄せるメッセージがプレス声明として掲載されました。その日本語仮訳です。一応、12月1日付になっていますが、今日は11月28日なので、ちょっと前倒しです。当日発表しても、2、3日前に発表しても、内容は変わらないので、もう出しちゃえという感じでしょうか。メディアが素材として活用するには、ちょっと早めに流しておく必要があると考えたのかもしれません。以前なら11月30日の何時解禁みたいなエンバーゴ付きで... ...続きを見る

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2016/11/28 23:48
『個人的な健康情報の秘密保持と安全管理』 UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の2016年世界エイズデー予防啓発キャンペーンは週替わりで予防のテーマを特集しています。そのテーマのひとつ「キーポピュレーション」に関連し、公式サイトに紹介されている特集記事の日本語仮訳です。 個人の保健医療データを収集することは、保健分野の効果的なサービス提供のためには必要だが、情報の秘密保持と安全管理体制が整っていなければ、スティグマや差別を恐れて利用者が離れていく。したがって、サービス提供の妨げになるということです。 とくにキーポピュレーショ... ...続きを見る

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2016/11/25 15:04
『高速軌道に乗る:HIVに対するライフサイクル・アプローチ』 UNAIDS報告書
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)が11月21日、新たな報告書『高速軌道に乗る:HIVに対するライフサイクル・アプローチ』を発表しました。そのプレスリリースの日本語仮訳です。 UNAIDSは毎年12月1日の世界エイズデーを前に世界のエイズの流行概要とともに報告書を発表しています。今年は「ライフサイクル・アプローチ」に焦点をあて、「誕生時」「十代」「壮年期」「キーポピュレーション」「成人」「中高年」という人生の様々な段階に焦点をあてて、それぞれのニーズに応じた予防、治療、支援のプログラ... ...続きを見る

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2016/11/22 20:12
TOP-HAT News 第98号(2016年10月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第98号(2016年10月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2016/11/15 14:07
『 HIV予防の新手段の潜在力を最大限に生かす:PrEP』
 (解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)の世界エイズデーキャンペーンで今週は、曝露前予防投薬(PrEP)の集中週間になっていることから、キャンペーン特設サイトには11月1日付けでPrEP開設のFeature Story(特集記事)が掲載されました。その日本語仮訳です。 コンビネーション予防のパッケージの有力な新手段として登場したPrEPの潜在的能力を最大限引き出したいという趣旨ですね。 《現在ではオーストラリア、フランス、ケニア、ノルウェー、南アフリカ、米国で積極的に国がPrEPプ... ...続きを見る

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2016/11/01 23:07
『UNAIDSは心からアントニオ・グテレス新国連事務総長を歓迎する』 国連合同エイズ計画プレス声明
 国連の次期事務総長にポルトガルの元首相で、前国連難民高等弁務官のアントニオ・グテレス氏(67)が任命されました。今月6日に安保理が候補者を一人にしぼって国連総会に勧告、その勧告に基づき総会は13日、グテレス氏を次期事務総長として正式に任命する決議を加盟193カ国の全会一致で採択しました。任期は来年1月1日から5年間です。 ...続きを見る

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2016/10/15 11:13
TOP-HAT News第97号(2016年9月)
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2016/10/08 22:23
『UNAIDSのHIVデータと推計について』その2
どうしてHIV推計に幅を持たせるのか?  ソフトウェアはそれぞれの推計の信頼度を含めて計算の結果を示している。実際の数字が(測定可能だとしたら)どの範囲におさまるのかを表わすのだ。幅が狭ければ、それだけ推計は正確であり、広ければ不確実性が高いことになる。  HIVサーベイランスのデータを使用している国では、データの量と情報源が推計の精度を左右する:HIVサーベイランスのデータが多い国は、少なかったり、サンプルのサイズが小さかったりする国より推計幅は小さい。国勢調査を行っている国は、行って... ...続きを見る

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2016/10/02 14:51
『UNAIDSのHIVデータと推計について』その1
(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)は毎年、HIV/エイズに関する推計を公表しています。世界中で(日本国内でも)、エイズ対策の専門家が流行の現状や対策課題などを検討する際には、必ずその議論のベースとなる資料です。  それではその資料はどのような手順でまとめられ、公表に至るのか、現在の推計の課題は何か、といったことがUNAIDSの公式サイトに紹介されています。その日本語仮訳です。  原文(英語)はこちらで。  http://www.unaids.org/en/dataanalysi... ...続きを見る

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2016/10/02 14:49
グローバルファンドへの全面的な支援をドナーが約束、UNAIDSは将来のHIV資金確保に期待
(解説) グローバルファンドの第5次増資会合閉幕後に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表したプレス声明の日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2016/09/21 22:55
TOP-HAT News第96号(2016年8月)
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2016/09/21 13:10
『グローバルファンドのドナーが、流行終結を助けるため、ほぼ130億ドルを約束』
(解説) 世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に対する来年(2017年)から3年間の資金拠出額を各国や民間のドナーが約束する第5次増資会合が9月16、17日の2日間、カナダのモントリオールで開かれました。その結果についてグローバルファンドの公式サイトのニュース欄に掲載された報告の日本語仮訳です。 昨年12月に東京で開かれた増資準備会合では大枠として130億ドルの目標額が示され、今回の会議では各国および民間のドナーが「じゃあ、うちはこれだけ出しましょう」という誓約を行うという... ...続きを見る

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2016/09/20 00:05
グローバルファンド第5次増資会合に向けて UNAIDS、IAS
(解説)時差を考えると、カナダ東部のモントリオールはまだ、16日の未明でしょうか。♪夜が明けたら・・・一番早い列車に乗るから・・・じゃなかった。夜が明けたら、カナダ政府主催の世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)の第5次増資会合が始まります。来年から3年間のグローバルファンドの活動を支える土台ともいうべき重要な会議です。  昨年の12月には東京で日本政府主催の増資準備会合が開かれ、拠出総額の目標を130億米ドルとすることが大枠としてまとまりました。今回の会議はその約束に沿... ...続きを見る

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2016/09/16 15:40
『 UNAIDSがGIPA強化の新たな方針』  2007年3月30日GIPA関連文献
(解説) 国際的なHIV/エイズ対策の重要な基本のひとつ、GIPA原則 に関する資料を探していたら、2007年に国連合同エイズ計画(UNAIDS)がPolicy Brief(政策方針)を発表していました。もう10年近く前のまとめなので、いまならKey Populations(鍵となる人びと)と呼ばれる人たちがMarginalized Populations(排除されがちな人びと)と表記されるなど多少の変化はありますが、基本的な考え方はいまも変わっていないように思います。  UNAIDSの公式サ... ...続きを見る

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2016/09/04 15:37
Do no harm 政策提言5項目と実施提言10項目
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDAS)の報告書『Do No Harm』の中の5項目の政策提言と10項目の実施提言の日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2016/08/22 23:10
 Do no harm 『害をなすなかれ:健康、人権と薬物使用者』
(解説)少し紹介が遅くなりましたが、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が今年4月15日に『Do no harm: health, human rights and people who use drugs(害をなすなかれ:健康、人権と薬物使用者)』と題した報告書を公表しました。ニューヨークの国連本部では4月19日〜21日の3日間、国連薬物問題特別総会(the United Nations General Assembly Special Session on the World Drug Pro... ...続きを見る

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2016/08/22 23:03
TOP-HAT News第95号(2016年7月)
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2016/08/09 10:53
エドウィン・キャメロン『人権をまもり、スティグマを解消する』ジョナサン・マン記念講演その2
 性的指向や性自認に基づく差別は許し難く、また巨大な時間と社会的なエネルギーの浪費です。  われらが誇るデズモンド・ツツ大主教が、貧困、干ばつ、疾病、腐敗、統治の混乱、戦争や内紛といった数多くの恐るべき問題を前に語ったように、これほど長い時間と大きな労力を性的指向(「ベッドの中で誰と何をするか」)に費やすなどということはばかげています。  性的指向と性自認は多様であるという当然の事実を早く認めれば、よりよい社会の建設に力を合わせることが直ちにできるのです。  同じことがセックスワーカー... ...続きを見る

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2016/08/04 16:55
エドウィン・キャメロン『人権をまもり、スティグマを解消する』 ジョナサン・マン記念講演その1
(解説) ダーバンで開かれていた第21回国際エイズ会議(AIDS2016)で2日目の7月19日午前、南アフリカ最高裁(憲法裁判所)のエドウィン・キャメロン判事が、ジョナサン・マン記念講演を行いました。その講演原稿の日本語仮訳です。2回に分けて紹介します。  英文原稿はAIDS2016の公式サイトに掲載されています。 http://www.aids2016.org/Portals/0/File/Durban_AIDS2016_Jonathan_Mann_Saturday16July2016_2... ...続きを見る

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2016/08/04 15:16
アクティビスト南定四郎が語る『私の自叙伝』   エイズ &ソサエティ研究会議第124回フォーラム
エイズ &ソサエティ研究会議(JASA)第124回フォーラム  《アクティビスト南定四郎が語る『私の自叙伝』》 ...続きを見る

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2016/07/31 16:54
AIDS2016 4日目:ギャップを埋める 英王子も参加
(解説)AIDS2016の4日目のまとめです。英国のヘンリー王子(ハリー王子)とエルトン・ジョン卿が参加した特別セッション『若者の意見でエイズ終結を』が開かれました。  《ハリー王子はセッションで南アフリカの治療行動グループ(TAG)やACT UPなどの活動家組織、そして自らの母であるダイアナ妃も含め、HIVスティグマの克服に取り組んできた多数の個人の勇気を称えた。エルトン・ジョン卿はライアン・ホワイトやニコシ・ジョンソンら大きな影響を与えた若者たちを振り返った》  今回の会議に登録したメデ... ...続きを見る

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2016/07/27 18:39
AIDS2016 3日目:責任をもってターゲットを達成する
(解説)AIDS2016の3日目のまとめです。「世界のエイズ対策はもう手を緩めてもいいだろう」と考える人たちに向けて、ビル・ゲイツ氏は人口動態上の統計をもとに「史上最大の人口層がHIVの感染リスクが最も高い年齢になろうとしています」と語っています。また、エルトン・ジョン卿は《インクルージョンと人権の尊重がなければ、いくら科学的成果を積み重ねてもエイズの流行を終結させることはできない》と記者会見で念を押したそうです。 ...続きを見る

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2016/07/27 18:21
AIDS2016 2日目:女性と少女、新しい予防の研究、スティグマと差別 
(解説)AIDS2016 Daily Reviewの2日目です。見出しにもあるように10代の少女・若い女性がHIV/エイズから受ける大きな影響にどう対応するか、新たな予防研究の成果と展望、HIV対策に有害な法律をどう変えていくかといったテーマのセッションが開かれました。予防に関しては、この会議の終幕をもって国際エイズ学会(IAS)の新理事長となったリンダ-ゲイル・ベッカー博士が「世界的なPrEP時代の夜明け」と語るなど、かなりハイになっています。私などは気が済むまでやらしておかなければしょうがな... ...続きを見る

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2016/07/27 17:59
第21回国際エイズ会議(AIDS2016)開幕 (AIDS2016 Daily Reviewから)
(解説) 第21回国際エイズ会議(AIDS2016)の公式サイトに掲載された開催期間の1日ごとのまとめの日本語仮訳です。初日の7月18日(月)は故ネルソン・マンデラ大統領の誕生日でした。2000年のダーバン会議当時、マンデラ氏はすでに大統領を退いていたが、エイズ対策には現職当時よりもむしろ熱心に取り組んでおり、ターボ・ムベキ大統領がエイズのHIV原因説を否定し抗レトロウイルス治療の導入を阻んでいたのとは異なる立場を取っていた。  そうした歴史を踏まえ、AIDS2016の初日報告では、16年前の... ...続きを見る

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2016/07/27 17:20
 『予防ギャップ報告書』 UNAIDSプレスリリース
(解説) ニューヨークのエイズ終結に関する国連総会ハイレベル会合(6月8〜10日)が終わり、南アフリカのダーバンでは間もなく第21回国際エイズ会議(7月18〜22日)が開かれます。その直前の時期に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が予防に関する新たな報告書『Prevention Gap Report(予防ギャップ報告書)』を発表しました。UNAIDSの公式サイトに掲載された予防ギャップ報告書に関するプレスリリースの日本語仮訳です。 ハイレベル会合で採択された政治宣言に基づき、国際社会は2030... ...続きを見る

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2016/07/15 16:37
TOP-HAT News第94号(2016年6月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第94号(2016年6月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2016/07/11 21:19
『 LGBTIの人権をまもるために国連が新たな独立専門家ポストを創設』 国連人権理事会
(解説) 国連人権理事会(UNHRC)が性的指向や性自認に関する暴力や差別をなくすことを任務とする独立の専門家を任命することになったという短いレポートが国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトに掲載されていました。その日本語仮訳です。7月1日の理事会で決議が採択されたということですが、人選はまだのようですね。  国連広報センターの公式サイトで「人権理事会」の項を見ると、『理事会は必要に応じて広範にわたる専門家グループや作業グループの独立性や専門的知識を活用する』と書かれています。 ... ...続きを見る

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2016/07/08 21:09
HIVとエイズに関する政治宣言(2016年国連総会ハイレベル会合)その5
国連総会ハイレベル会合2016政治宣言5 ...続きを見る

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2016/07/08 13:13

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