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| タイトル | 日 時 |
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米上院が地球規模エイズ調整官人事を承認
(解説) 米国務省の地球規模エイズ調整官(エイズ大使)の人事がようやく議会で承認されました。米上院が6月19日、オバマ政権が指名していた米カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部のエリック・グーズビー教授の調整官就任を承認しました。グーズビー氏は米国の感染症分野における援助政策の中心である米大統領エイズ緊急救済基金(PEPFAR)を統括することになります。 ...続きを見る |
2009/07/03 16:07 |
国連総会がエイズ対策の進捗状況を検証
(解説) ニューヨークの国連本部で6月16日、世界のエイズ対策の進捗状況を検証する国連総会の会合が開かれました。潘基文(パン・ギムン)事務総長からは、2001年の国連コミットメント宣言、2006年の政治宣言の中で各国が行った約束がどこまで実現したかをまとめた報告書が提出されました。そのプレスレリースの日本語訳です。原文は http://www.unaids.org/en/KnowledgeCentre/Resources/FeatureStories/archive/2009/20090612_... ...続きを見る |
2009/06/26 14:28 |
2009世界エイズデーのテーマは「普遍的アクセスと人権」
(解説) 2009年の世界エイズデーに向けたキャンペーンについて、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長とミシェル・シデベ国連合同エイズ計画(UNAIDS)事務局長、それに世界エイズキャンペーン(WAC)のマーセル・ヴァン・ソエスト事務局長らが記者会見を行い、今年のテーマが「普遍的アクセスと人権」に決まったことを発表しました。そのプレスレリースの日本語訳です。記者会見はニューヨークの国連本部で行われ、ソエスト氏はWACのオフィスがある南アフリカのケープタウンで談話を発表したようですね。 ...続きを見る |
2009/06/19 13:33 |
IASが2012年エイズ国際会議のホスト(開催都市)としてワシントンD.C.を調査
(解説) 国際エイズ学会(IAS)が11日、プレスレリースで2012年のエイズ国際会議のワシントンD.C.開催に対する強い期待感を表明しました。米国では外国人のHIV陽性者に対する入国規制政策が残っていることから、これまで22年間にわたってエイズ国際会議が開かれずにいます。ブッシュ政権時代の昨年7月、法律上は入国規制を撤廃することが明らかにしましたが、いまなお各省庁レベルの政策の中には規制が残っていると指摘されています。こうした法律にすら違反する規制政策の完全撤廃は米国政府に取って急務ではあ... ...続きを見る |
2009/06/15 13:37 |
【記録編】過去のフォーラム「中国のエイズ危機}
(解説)2004年8月7日、AIDS文化フォーラムin横浜で開かれたエイズ&ソサエティ研究会議の第78回フォーラムのお知らせです。 ...続きを見る |
2009/06/11 16:24 |
【記録編】過去のフォーラム 「SARS:エイズの教訓は生かせれているのか」
(解説)2003年のSARSの流行の最中に計画されたフォーラムです。開催時には流行のピークが過ぎていましたが、2009年の新型インフルエンザ流行時の対応を見ると、日本の社会は教訓から何を学んだのかと少々、がっかりします。 ...続きを見る |
2009/06/08 13:16 |
【記録編】過去のフォーラム案内「HIVの検査環境を考える/保健所・検査所編」
(解説) 古い資料を調べていたら、過去のフォーラム案内が見つかりました。2003年6月21日に開催した第71回フォーラムの案内です。今後も過去の記録等が見つかりましたら、【記録編】として随時掲載します。 ...続きを見る |
2009/06/08 12:39 |
第95回フォーラムのお知らせ
第95回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム みんなを励まし、ネットワークを強化しよう バリICAAP ...続きを見る |
2009/06/01 12:16 |
官民パートナーシップの国際機関で働く―世界エイズ・結核・マラリア対策基金
世界基金支援日本委員会から以下のパブリックセミナーの案内をいただきました。世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)事務局のビルギット・ポーニアトフスキー氏が来日するのを機会に開かれる《世界基金のリクルートメントに関するセミナー》です。なお、セミナーは《世界基金の職員募集について日本国内で情報を提供することを目的とするものであり、世界基金の公式な採用活動ではなく、また就職を優遇するものでもありませ》ということです。 ...続きを見る |
2009/05/29 19:03 |
メルマガ TOP-HAT News 第14号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース) 第14号(2009年5月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る |
2009/05/20 14:58 |
エイズ&ソサエティ研究会議総会のお知らせ
エイズ&ソサエティ研究会議の総会を以下の通り開催します。 ...続きを見る |
2009/05/15 12:47 |
第14回PWA賞受賞者スピーチ「過渡期の時代のエイズアクティビズム」
(解説) 2009年4月22日夜、東京・四谷三丁目のねぎし内科診療所で開催された第14回PWA賞授賞式における受賞者、稲場雅紀氏の記念スピーチ原稿です。実際のスピーチは稲場さんが授賞式における時間の制約や会場の雰囲気などを考え、用意された原稿よりもかなり短くまとめられました。HATプロジェクトはこの点も検討したうえで、スピーチ原稿の全文を掲載させていただくことにしました。なお、スピーチは稲場さんのブログにも掲載されています。 http://blog.livedoor.jp/pinktri/arc... ...続きを見る |
2009/04/24 14:26 |
第94回フォーラム 兼 第14回PWA賞授賞式のお知らせ
第94回フォーラム 兼 第14回PWA賞授賞式のお知らせ エイズ&ソサエティ研究会議 ...続きを見る |
2009/04/04 01:50 |
UNAIDS3報告書の日本語版をAPI-Netが公開
UNAIDSがまとめた最近の報告書のうち、以下の3文書をエイズ予防財団が日本語に翻訳し、エイズ予防情報ネット(API-Net)のサイトで公開しています。 ...続きを見る |
2009/04/01 12:30 |
PWA賞について
PWA賞について ...続きを見る |
2009/03/30 00:40 |
メルマガ:TOP-HAT News 第13号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース) 第13号(2009年3月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る |
2009/03/19 23:05 |
米国が国連人口基金に資金拠出を再開
(解説)国連人口基金(UNFPA)東京事務所から送られてきたプレスレリースです。原文はニューヨークのUNFPAが英文で発表。東京事務所が邦訳したものをほぼそのまま掲載させていただきます。ブッシュ政権からオバマ政権への政策のチェンジが真っ先に示された課題であり、HIV/エイズ政策にも深く関わりがあります。 ...続きを見る |
2009/03/19 00:07 |
予防と抗レトロウイルス治療 第2回世界専門家会議
HIV陽性者に対する治療や支援を予防に役立てようという議論は以前からあります。HIV感染の予防を呼びかけ、感染したかもしれないと思っている人が積極的に検査を受けられるようになるには、HIV陽性者が安心して医療を受け、社会生活を続けていけることが保証されなければならない。そのような文脈での議論だと考えられていました。 ...続きを見る |
2009/03/13 16:33 |
API-NetのNGOデータベースについて
エイズ予防財団が運営するウエブサイト、API-Net(エイズ予防情報ネット)には全国のHIV/エイズ関係のNGO一覧のページがあります。 http://api-net.jfap.or.jp/ でAPI-Netを開き、HIV情報欄にカーソルをあてると、NGO一覧の表示が出てきます。 ...続きを見る |
2009/03/11 00:56 |
HIV予防・治療・ケア・支援の普遍的アクセスを最重点課題に
(解説) ピーター・ピオット氏の後任として1月1日に国連合同エイズ計画(UNAIDS)の事務局長に就任したミシェル・シディベ氏が、就任後初の加盟国公式訪問先に選んだのは南アフリカ共和国でした。現在のエイズの流行状況からいって妥当な選択でしょうね。カエリチャは南アでもかなり貧しい町のようですが、普遍的アクセスの実現に向けて官民の協力体制が整えられているそうです。シィデベ氏が当面の課題として普遍的アクセスの2010年達成を各国に呼びかけたのもまあ順当なところ。そのためには2009、2010年の2年間... ...続きを見る |
2009/02/24 21:46 |
シリーズ企画「エイズはじめて物語」
コミュニティセンターaktaから新イベント「エイズはじめて物語」の案内が送られてきました。HIV/エイズとの闘いがどのような経過をたどって今日に至っているのか。それを知るいい機会になるのではないかと思います。 ...続きを見る |
2009/01/29 00:48 |
中国、MSMのHIV感染と取り組む(UNAIDS)
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)のウエブサイトに掲載されている中国のエイズ対策に関する報告です。 中国ではこれまで、男性同性愛者を含む男性とセックスをする男性(MSM)に対し、HIV感染予防の観点から必要とされる対策や支援が十分に実施されてたとはいえないようです。急速な感染の拡大にようやく中国政府も目を向け、コミュニティ組織と協力して対策に力を入れるようになったという感じですね。ただし、HIV陽性者や同性愛者の人権を守るといった意識がお題目ではなく、実際にどこまで浸透しているか。自由... ...続きを見る |
2009/01/21 01:04 |
メルマガ TOP HAT News 第12号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース) 第12号(2009年1月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る |
2009/01/13 15:53 |
研究成果発表&トークイベント「HIV陽性者と社会生活」
(解説) 治療の普及によりHIVに感染した人たちが長く生きていくことが期待できるようになりました。国際エイズ学会のクレイグ・マクルア事務局長が指摘していたように、それはHIV感染の予防にも大きな効果をもたらすものなのですが、そのためにはHIV陽性者が安心して生活できる社会的環境を整える必要があります。「地域におけるHIV陽性者等支援のための研究」の研究班から研究成果発表会の連絡をいただきましたので以下に紹介します。 ...続きを見る |
2009/01/10 20:22 |
第9回アジア太平洋国際エイズ会議のテーマについて
(解説)第9回アジア太平洋国際エイズ会議(ICAAP)は2009年8月9日から13日まで、インドネシア・バリ島のヌサ・ドゥアで開かれます。大規模開発され、五つ星ホテルがずらりと並ぶビーチリゾートで、2007年12月には気候変動枠組み条約の第13回締約国会議(COP13)が開かれた町です。宿泊施設が充実しているので国際的な大会議には便利ということでしょうか。その大規模リゾートで開かれるこの夏のエイズ会議で人の移動や移住労働者の間でのHIV/エイズの流行に焦点があてられることになったのは、どこか象徴... ...続きを見る |
2009/01/09 21:03 |
エイズ&ソサエティ研究会議第93回フォーラム(写真集『Monster』刊行記念)
エイズ&ソサエティ研究会議第93回フォーラム(写真集『Monster』刊行記念) エイズと表現シリーズ4「偏見はなくなったのか」 ...続きを見る |
2009/01/09 17:02 |
第92回フォーラム報告『金融危機の中のエイズ対策〜激動の2008年の総括と09年への展望』
第92回フォーラム報告 『金融危機の中のエイズ対策〜激動の2008年の総括と09年への展望』 ...続きを見る |
2009/01/08 22:03 |
第9回アジア太平洋国際エイズ会議(バリ会議)のウエブサイト開設
今年8月にインドネシアのバリ島で開催される第9回アジア太平洋国際エイズ会議(ICAAP)の公式ウェブサイトが昨年末に開設されました。 ...続きを見る |
2009/01/08 17:56 |
ミシェル・シデベ氏を国連合同エイズ計画(UNAIDS)の新事務局長に指名
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の新事務局長に現UNAIDS事務次長のミシェル・シデベ氏が決まった。12月1日の世界エイズデーに潘基文・国連事務総長から正式指名を受け、2009年1月1日に就任する。UNAIDSは発足以来、14年間にわたりピーター・ピオット氏が事務局長を務めており、シデベ氏は2代目となる。選考委員会による候補者選考の結果、実務経験に裏打ちされた信頼性、エイズの流行の深刻な打撃を受けているアフリカ出身であることなどが、多数の有力候補者の中からシデベ氏が選ばれる決め手にな... ...続きを見る |
2008/12/03 17:42 |
メルマガ TOP-HAT News 第11号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース) 第11号(2008年11月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る |
2008/11/22 01:13 |