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エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト
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HIV/エイズの流行に対する日本国内の社会的関心が低いことが問題点としてしばしば指摘されてきました。その理由の一つとして、地球規模のHIV/エイズ対策の大きな流れの中で議論されていることが、なかなか国内で、とりわけ日本語という日本に住む多くの人の母国語で、伝えられる機会が少ないことがあげられます。熱心な一部の人たちを除けば、英語の資料を探し出してしかも読むという労力を一時的にはともかく、継続的に維持することは困難でしょう。
 その結果として、「国際的には当然とされていることなのに、なんでこんなことが見過ごしにされてきたのだろうか」と何年もあとになって悔やむこともあります。
 HATプロジェクト(HIV/AIDS Translation Project)はこうした事態を打開すべく、HIV/エイズとの闘いの中で必要と思われる文献を日本語に翻訳し、必要な人に読んでもらえるようにすることを目的にしています。
 なお、このプロジェクトは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議(JASA)が実施しています。JASAのウエブサイトは   http://www.asajp.net/  でご覧ください。
 

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タイトル 日 時
名前だけではありません:AIDS.govがHIV.govに移行
 米国政府のHIV/エイズ啓発サイトAIDS.govの名称が、6月5日付でHIV.govに変わりました。あわせてサイトのリニューアルも行われています。 https://www.hiv.gov/  同日付のプレスリリース「名前だけではありません:AIDS.govがHIV.govに移行」によると変更の理由は以下の2点に要約できるようです。  ・治療の進歩でエイズを発症していないHIV陽性者の方が、エイズを発症している人より多くなっている。  ・サイト検索のサーチは「AIDS」よりも「HIV」... ...続きを見る

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2017/06/12 20:46
エイズキルト・オンライン 国際キャンドルライト・メモリアルデーに始動
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトに掲載されたお知らせの日本語仮訳です。東欧・中央アジア地区はいまもHIV感染が拡大している地域のひとつであり、予防対策の強化が必要とされています。ただし、そのことばかりを強調するあまり、感染している人たちへの差別や偏見がかえって強まり、感染している人たちが直面する困難に対し、社会的な想像力が失われてしまうような対策がとられる懸念もなしとはしません。  その意味でもこうしたプロジェクトの存在は重要です。メモリアルキルトのデジタルアーカイブが... ...続きを見る

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2017/06/09 12:34
TOP-HAT News第105号(2017年5月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第105号(2017年5月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2017/06/08 22:16
WHO新事務局長にテドロス氏 エチオピアの元外相・保健相
(解説)世界保健機関(WHO)の新事務局長にエチオピアのテドロス元外相が選ばれました。任期は7月1日から5年間です。テドロス氏はエチオピアの保健相、外相時代の改革者としての評価も高く、その面での手腕に期待したいと思います。 今回のWHOの事務局長選には昨年秋の段階で6人が立候補していました。  http://miyatak.hatenablog.com/entry/2016/09/25/010633 選考の過程でその中からテドロス博士と英国推薦のデビッド・ナバロ博士、パキスタン推薦のサニ... ...続きを見る

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2017/05/24 11:18
国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日に際し、UNAIDSが差別ゼロを要請
(解説)国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日(IDAHOT)の5月17日、国連合同エイズ計画(UNAIDS)がプレス声明を発表しました。その日本語仮訳です。『HIVへの対応がレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、インターセックス(LGBTI)の人びとを含むすべての人に行き届かない限り差別ゼロと2030年のエイズ流行終結というUNAIDSのビジョンが実現することはない』と指摘しています。 ...続きを見る

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2017/05/18 21:33
TOP-HAT News 第104号(2017年4月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第104号(2017年4月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2017/04/30 21:32
HIV検査革命を提唱 UNAIDS科学技術専門委員会
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の科学技術専門委員会が4月9、10日に会議を開き、2020年の90-90-90ターゲット実現に向けて「HIV検査革命」の必要性を強調する勧告をまとめました。そのプレスリリースの日本語仮訳です。  HIV検査の革命とは何か。リリースを読むと、新たな検査技術の進歩を受け、検査の主体を保健医療施設からコミュニティに移すということのようです。  委員会は勧告でUNAIDSに検査革命に向けたロードマップをまとめるよう求め、7月の次回会議で検討するとしています... ...続きを見る

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2017/04/15 23:11
TOP-HAT News 第103号(2017年3月)
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2017/04/02 10:42
力強い科学、果敢なアクティビズム  国際エイズ学会(IAS)年次書簡2017
(解説) 国際エイズ学会(IAS)の公式サイトに2017年の年次書簡が掲載されました。その日本語仮訳です時期的に見て年頭にあたってのメッセージという感じでしょうか。世界の現状に対するかなり厳しい認識、およびその現状を克服するためのメッセージが示されています。 ...続きを見る

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2017/03/28 13:01
《緊急に対応しなければ、HIV関連の結核の死者を2020年までに75%減らすことはできない》 UNA
(解説)3月24日の世界結核デーにあわせ、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が結核とHIV/エイズのプログラムの一層の強化と統合を求めるプレスリリースを発表しました。その日本語仮訳です。HIV陽性者にとって最大の死亡原因は現在、結核です。 《結核はHIV陽性者にとって、最大の入院および死亡原因となっている。2015年のエイズ関連の年間死者数は110万人で、このうち約40万人は結核で死亡している。子どもも4万人含まれている》 エイズ関連の年間の死者の36%もの人が結核によって亡くなっています。... ...続きを見る

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2017/03/25 11:16
「HIV.gov」に名称変更へ
(解説) 米国政府のHIV/エイズ啓発サイト「AIDS.gov」の名称がこの春から「HIV.gov」に変更になるそうです。昨年の世界エイズデー(12月1日)の前日にAIDS.govのコミュニケーション担当の方が公式サイトのブログで変更方針を発表しました。その日本語仮訳です。  春というのは3月でしょうか、4月でしょうか。ブログには明確な期日は示されていませんが、変更されればすぐに分かることですね。 なぜ変更するのかという背景の説明も載っています。抗レトロウイルス治療の進歩で、HIVに感染... ...続きを見る

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2017/02/28 23:39
『米国内の新規HIV感染は6年前より18%減少』 米CDC
(解説) 米国政府のエイズ啓発サイトAIDS.govのブログに2月14日付で掲載されたCDC報告の日本語仮訳。2月13日〜16日にシアトルでレトロウイルス・日和見感染症会議(CROI2017)が開かれたのを機会に資料を整理して発表したようですね。 全米のHIV新規感染は《2008年には推計4万5700人だったのが14年には3万7600人になっている》ということです。年間ベースの比較では18%の減になります。 米国内のHIV新規感染の減少についてはハイ・インパクト予防(HIP)アプローチが... ...続きを見る

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2017/02/28 18:13
TOP-HAT News第102号(2017年2月)
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2017/02/28 12:27
 《エイズ予防指針見直し 傍聴報告》 第125回フォーラムのお知らせ
エイズ &ソサエティ研究会議(JASA)第125回フォーラム  《エイズ予防指針見直し傍聴報告》 ...続きを見る

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2017/02/27 12:00
UNAIDSがコンドームを必要とする人へのアクセス改善を呼びかけ、プレス声明
(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)が2月13日、コンドームの利用拡大を呼びかけるプレス声明を発表しました。その日本語仮訳。バレンタインデー前日の2月13日が国際コンドームデー(International Condom Day)ということで、それにあわせた声明です。 《この5年間、成人の新規HIV感染が年間190万人で横ばいの状態が続き、世界の中には増加している地域もある中で、コンドームと潤滑剤を含むHIV予防オプションへのアクセス改善が緊急に必要です。たとえば、最も深刻なHIVの影響を... ...続きを見る

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2017/02/14 22:55
TOP-HAT News第101号(2017年1月)
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2017/02/01 19:31
TOP-HAT News第100号(2016年12月)
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2016/12/29 10:20
WHOがHIV自己検査を推奨 政策解説:HIV検査サービス
(解説) 世界保健機関(WHO)は2016年の世界エイズデーの直前(11月29日)にHIVの自己検査を推奨するガイドライン(Guidelines on HIV self-testing and partner notification)を発表しました。確か1年前に発表されている『HIV検査サービスに関する統合ガイドライン』の補足編という位置づけですが、それでも本文は100ページ以上もあり、とても訳しきれません。PDF版2ページの自己検査推奨に関するPolicy Brief(政策解説)も公表されて... ...続きを見る

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2016/12/07 11:17
TOP-HAT News 第99号(2016年11月)
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2016/12/06 15:49
世界エイズデーを前に世界保健機関(WHO)がHIV自己検査に関する新たなガイダンス(手引き)を発表 
(解説) 検査サイトに行かなくても、自分の唾液や血液で、自ら検査を行える「自己検査」を推奨していくためにWHOが新たな手引きを発表しました。そのメディアリリースの日本語仮訳です。 HIVに感染した人が早期に治療を開始するには、検査の普及が大切であり、そのための手段として自己検査がいかに重要であるかということが盛んに強調されています。 それはまあ、そうなんだろうけど、実施にあたっては克服すべき課題もあるのではないかとも思います。メディアリリースにはそのあたりはほとんど触れていません。 たとえ... ...続きを見る

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2016/11/30 19:45
『HIV予防の投資ギャップを埋める』 UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)のHands-Upキャンペーン、Week1(11月28〜30日の3日間)はHIV感染の予防対策への投資がテーマです。予防への投資が少ないということでUNAIDS公式サイトに掲載された28日付Feature Storyの日本語仮訳。成人の年間新規HIV感染がこの五年間、190万人で横ばい状態になっている現状を打開するために、焦点をしぼり有効な対策に資金を集中させること、エイズ支出全体の4分の1は予防対策に向けることを呼びかけています。 ...続きを見る

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2016/11/29 23:36
世界エイズデー2016メッセージ  UNAIDSプレス声明
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトにミシェル・シディベ事務局長の世界エイズデーに寄せるメッセージがプレス声明として掲載されました。その日本語仮訳です。一応、12月1日付になっていますが、今日は11月28日なので、ちょっと前倒しです。当日発表しても、2、3日前に発表しても、内容は変わらないので、もう出しちゃえという感じでしょうか。メディアが素材として活用するには、ちょっと早めに流しておく必要があると考えたのかもしれません。以前なら11月30日の何時解禁みたいなエンバーゴ付きで... ...続きを見る

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2016/11/28 23:48
『個人的な健康情報の秘密保持と安全管理』 UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の2016年世界エイズデー予防啓発キャンペーンは週替わりで予防のテーマを特集しています。そのテーマのひとつ「キーポピュレーション」に関連し、公式サイトに紹介されている特集記事の日本語仮訳です。 個人の保健医療データを収集することは、保健分野の効果的なサービス提供のためには必要だが、情報の秘密保持と安全管理体制が整っていなければ、スティグマや差別を恐れて利用者が離れていく。したがって、サービス提供の妨げになるということです。 とくにキーポピュレーショ... ...続きを見る

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2016/11/25 15:04
『高速軌道に乗る:HIVに対するライフサイクル・アプローチ』 UNAIDS報告書
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)が11月21日、新たな報告書『高速軌道に乗る:HIVに対するライフサイクル・アプローチ』を発表しました。そのプレスリリースの日本語仮訳です。 UNAIDSは毎年12月1日の世界エイズデーを前に世界のエイズの流行概要とともに報告書を発表しています。今年は「ライフサイクル・アプローチ」に焦点をあて、「誕生時」「十代」「壮年期」「キーポピュレーション」「成人」「中高年」という人生の様々な段階に焦点をあてて、それぞれのニーズに応じた予防、治療、支援のプログラ... ...続きを見る

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2016/11/22 20:12
TOP-HAT News 第98号(2016年10月)
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2016/11/15 14:07
『 HIV予防の新手段の潜在力を最大限に生かす:PrEP』
 (解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)の世界エイズデーキャンペーンで今週は、曝露前予防投薬(PrEP)の集中週間になっていることから、キャンペーン特設サイトには11月1日付けでPrEP開設のFeature Story(特集記事)が掲載されました。その日本語仮訳です。 コンビネーション予防のパッケージの有力な新手段として登場したPrEPの潜在的能力を最大限引き出したいという趣旨ですね。 《現在ではオーストラリア、フランス、ケニア、ノルウェー、南アフリカ、米国で積極的に国がPrEPプ... ...続きを見る

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2016/11/01 23:07
『UNAIDSは心からアントニオ・グテレス新国連事務総長を歓迎する』 国連合同エイズ計画プレス声明
 国連の次期事務総長にポルトガルの元首相で、前国連難民高等弁務官のアントニオ・グテレス氏(67)が任命されました。今月6日に安保理が候補者を一人にしぼって国連総会に勧告、その勧告に基づき総会は13日、グテレス氏を次期事務総長として正式に任命する決議を加盟193カ国の全会一致で採択しました。任期は来年1月1日から5年間です。 ...続きを見る

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2016/10/15 11:13
TOP-HAT News第97号(2016年9月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第97号(2016年9月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2016/10/08 22:23
『UNAIDSのHIVデータと推計について』その2
どうしてHIV推計に幅を持たせるのか?  ソフトウェアはそれぞれの推計の信頼度を含めて計算の結果を示している。実際の数字が(測定可能だとしたら)どの範囲におさまるのかを表わすのだ。幅が狭ければ、それだけ推計は正確であり、広ければ不確実性が高いことになる。  HIVサーベイランスのデータを使用している国では、データの量と情報源が推計の精度を左右する:HIVサーベイランスのデータが多い国は、少なかったり、サンプルのサイズが小さかったりする国より推計幅は小さい。国勢調査を行っている国は、行って... ...続きを見る

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2016/10/02 14:51
『UNAIDSのHIVデータと推計について』その1
(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)は毎年、HIV/エイズに関する推計を公表しています。世界中で(日本国内でも)、エイズ対策の専門家が流行の現状や対策課題などを検討する際には、必ずその議論のベースとなる資料です。  それではその資料はどのような手順でまとめられ、公表に至るのか、現在の推計の課題は何か、といったことがUNAIDSの公式サイトに紹介されています。その日本語仮訳です。  原文(英語)はこちらで。  http://www.unaids.org/en/dataanalysi... ...続きを見る

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2016/10/02 14:49

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