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8月にコロンボで開かれた第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の報告会があります。神戸で開かれた2005年7月の第7回会議から2年、アジアのエイズの流行とその対策はどのように変化したのか、あるいはしなかったのか。会議に参加した3人の方から報告があります。 第89回 AIDS&Society研究会議フォーラム 変化の波に希望は見えたのか 第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議報告 日時 10月16日(火曜)18:00〜20:30 場所 慶應義塾大学三田校舎 研究室 1階A会議室(東京都港区三田2-15-45) (JR田町駅、都営地下鉄浅草・三田線三田駅、大江戸線赤羽橋駅から徒歩7、8分) 参加費(資料代) 1000円 2005年の神戸会議から2年。「変化の波 希望の波」をテーマに掲げた第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議が8月19日から23日まで、スリランカのコロンボで開かれました。いまアジア太平洋地域を襲いつつあるHIV感染の拡大という大波。それに対し、希望の波のうねりは見えたのか。会議に参加された慶應義塾大学の樽井正義教授、日本陽性者ネットワークJaNP+の長谷川博史代表、アフリカ日本協議会の稲場雅紀・国際保健部門ディレクターの3人から、会議を通して明らかにされたアジアのHIV/エイズ対策の課題を中心に報告していただきます。 また、樽井教授からは9月26-28日にドイツのベルリンで開かれた世界エイズ・結核・マラリア対策基金の増資会議についてもあわせて報告していただきます。 |
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