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みんなの「ロシア」ブログ

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ロシアが2019年に抗レトロウイルス治療カバー率75%を約束
(解説)ロシアの90-90-90ターゲット進捗状況を報じる国連合同エイズ計画(UNAIDS)のFeature Storyの日本語仮訳です。現状は81-45-75という推計です。キーポピュレーションに対する強権的な抑圧政策が続いてきたことを考えると、この推計もどこまで正確か怪しいものですが、仮にその通りだったとしても、検出限界以下の人はロシア全体のHIV陽性者の27%程度ということになります。 ...続きを見る

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2018/09/13 16:17
2018サッカーW杯のUNAIDS特別大使にビクトリア・ロピレヴァさんを任命
(解説)2018年のサッカーW杯ロシア大会のグループリーグ組み合わせは世界エイズデーと同じ12月1日午後6時日本時間2日午前零時)からモスクワ郊外のクレムリンパレスというコンサートホールで開かれるそうです。その前日の11月30日に同じくクレムリンパレスでUNAIDSの2018年W杯特別大使にミスロシア(2003年)のビクトリア・ロピレヴァさんが任命されました。その発表記事の日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2017/12/01 23:16
『振り返り、問い直し、約束する勇気』
(解説) 少し前の資料ですが、2014年5月にロシアのモスクワで開かれた第4回東欧・中央アジア地域エイズ会議に出席した国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シディベ事務局長の開会式演説です。UNAIDSのサイトに掲載されている演説原稿の日本語仮訳を作成しました。何で3年以上前の演説をいまさら・・・と思われる方もたくさんいらっしゃるでしょうね。 実はロシアはいま、HIV陽性者数が推計で100万人を超え、年間の新規感染も10万人以上という危機的なHIV/エイズの流行の拡大に直面しています。... ...続きを見る

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2017/09/20 00:06
将来に向けてロシア人エイズセンター財団を設立
(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトにロシアでHIV陽性者活動を続ける財団の紹介記事が掲載されています。その日本語仮訳です。発足から1周年を迎えたばかりなので、組織としての活動歴はまだ短いのですが、『HIV陽性者や薬物使用者への政府の対応を認めることはできません。レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、インターセックスの人たちに対する差別には強く反対しています』とはっきり表明する団体が存在し、各国政府に気を遣うことが多いUNAIDSのサイトでも紹介されたということ... ...続きを見る

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2017/09/17 13:39

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