テーマ:UNITAID

HIV自己検査のマーケットが拡大 UNITAID-WHO報告

(解説)医薬品購入などを通じて途上国の感染症対策を支援する国際機関UNITAID(ユニットエイド)が世界保健機関(WHO)と共同で、HIV自己検査に関する報告書の最新版(第4版)を発表しました。UNITAIDのプレスリリースの日本語仮訳です。あくまで仮訳です。誤訳やニュアンスの違いがあるかもしれません。引用などをされる際には英文リリ…
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米食品医薬品局、子供たちに優しいHIV治療薬を承認 ((UNITAID)

(解説) 米食品医薬品局(FDA)が子供向けの抗レトロウイルス薬を承認したというニュースについては、このブログでもUNICEFとUNAIDSの2015年6月5日付歓迎プレス声明を日本語仮訳で紹介しました。  http://asajp.at.webry.info/201506/article_2.html  このニュースは日本…
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「UNITAID: 革新的な保健メカニズムが5年間で途上国市場に新たなアプローチと治療薬をもたらす」

 (解説) UNITAID(国際医療品購入ファシリティ)が発足から5年間の成果をまとめた報告書『よりよい健康を目指す5年間の工夫』をまとめました。UNAIDSの公式サイトに掲載された報告書に関する紹介記事の日本語仮訳です。当ブログにはUNITAID発足時の憲章最終草案も2006年に紹介したことがあります。あわせてご覧ください。 ht…
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UNITAIDがEU-インド自由貿易協定(FTA)締結による医薬品アクセスの将来を懸念

(解説) EUとインドの自由貿易協定(FTA)交渉で、インドのジェネリック薬製造を制限する取り決めがなされれば、途上国へのHIV/エイズ治療普及のための安価な抗レトロウイルス薬購入ができなくなってしまう。UNITAIDがこの点に強い懸念を表明しています。その日本語仮訳です。この中でUNITAIDが特に懸念しているのは、「データ独占権…
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