テーマ:アジア

TOP-HAT News第126号(2019年2月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第126号(2019年2月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行…
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フィリピンの画期的HIV立法を歓迎 UNAIDS

(解説) アジア諸国の中でもHIVの新規感染が急速に拡大しているフィリピンで今年(2019年)1月、HIV/エイズ対策の新法(フィリピンHIVとエイズ政策法)が成立しました。フィリピンでは2010年当時と比較すると年間のHIV新規感染が175%増と拡大しており、その90%以上は男性とセックスをする男性(MSM)とトランスジェンダーの人た…
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アジア太平洋地域のエイズの流行への対応を定義

(解説) アジア太平洋地域のHIV/エイズ対策の課題を検討する政府間会議が1月28日から30日までタイのバンコクで開かれました。初日のUNAIDSプレスリリースの日本語仮訳です。アジア太平洋地域はHIV/エイズとの闘いで成果を収めてきたけれど、ここで気を緩めてはいけない。国際的な援助資金は減少の傾向にあり、各国が国内のエイズ対策への投資…
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フィリピンのHIV/エイズ報告は、拡大の転換点に差しかかったことを示すのか?

(解説) 国連人道問題調整事務所(OCHA)が運営する独立の報道部門、IRIN(International Regional Information Networks、国際地域情報ネットワーク)のサイトに掲載されていたフィリピンのレポートです。Tipping pointは、いままで目立たなかったけれど、この時点から先は一気に広がると…
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《IAS2013はHIV流行の行方を画期的に変えるだろう》

(解説) アジアでは初開催となる国際エイズ学会HIV基礎研究・治療・予防会議(IAS2013)の組織委員会からのプレスレリースです。抄録の追加募集が4月3日から5月7日まで行われるので、新進の研究者にどしどし応募してほしいという呼びかけですね。IAS会議は隔年開催の国際エイズ会議の間の年に開かれる、HIV/エイズの医学分野に焦点をあ…
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アジア太平洋地域エイズ対策国連事務総長特使、J.V.R.プラサダ・ラオ氏インタビュー

(解説) 神戸で第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議が開かれた2005年当時、プラサダ・ラオ氏は国連合同エイズ計画(UNAIDS)のアジア太平洋地域事務所長でした。会議開催にあたってはラオ氏からあれこれとアドバイスを受け、支援もしていただきましたね。その縁でいまも、日本のエイズ対策関係者の間に友人・知人がたくさんいるようです。今年…
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アジアのHIV陽性女性に対する社会経済的支援で二つの新たな報告書を発表 UNDP

 (解説)国連開発計画(UNDP)アジア太平洋地域センターのHIV/保健と開発計画責任者であるクリフ・コルテツ氏からHIV陽性の女性と開発に関する新たな報告書のお知らせが届きました。「どんな報告書なのか」という説明です。「あっ、そういえばあんな報告書があったな」と何かの役に立つことがあるかもしれないので、日本語仮訳を紹介しておきます…
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HIVと法律に関する世界委員会が、アジア太平洋地域におけるエイズ対策への法的障壁を検証

(解説) 国際的なHIV/エイズ対策の戦略目標のひとつに、有効な対策の実現を阻んでいる法規制や法執行のあり方を変えていこうという目標があります。具体的には、HIV陽性者やHIV感染の高いリスクにさらされている人たちの権利を侵害し、過度に懲罰的な規制を改めることが中心です。この目標の実現をめざし、国連開発計画(UNDP)が中心になって…
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第104回フォーラムのお知らせ

第104回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム  「釜山ICAAPに向けて」 日時  :2月17日午後6時半~8時 場所  :ねぎし内科診療所 報告  :樽井正義・慶應義塾大学教授 コメント:日韓HIV/AIDSワークショップ参加者 参加費 :1000円(資料代) お問い合わせ先 info@asajp.jp …
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【釜山ICAAP】 開催都市:釜山市

(解説) I第10回アジア太平洋地域エイズ国際会議の開催都市、釜山に関する組織委員会の紹介文の日本語仮訳です。  http://www.icaap10.org/bbs/bbs.asp?pageMode=view&bbsCate=WN&rqe_bbs_idx=19  釜山は人口約350万人、朝鮮半島南東端に位置し、活気ある都市です…
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【釜山ICAAP】 テーマについて

(解説) ICAAP10のテーマ「Diverse Voices, United Action」に関する公式サイトの説明の日本語仮訳です。 テーマ:多様な意見、結束した行動 ICAAP10 のテーマは「多様な意見、結束した行動」です。HIV/エイズの流行は、保健分野だけでなく、政治、社会、経済の 課題でもあります。したがっ…
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【釜山ICAAP】組織委員会からのメッセージ

(解説) 第10回アジア太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP10)は2011年8月26日から30日まで、韓国の釜山で開催されます。東アジアでのICAAP開催は2005年の第7回神戸ICAAP以来6年ぶりとなります。  韓国のHIV/エイズの流行は、全体としては低流行期ないしは局限流行期の入口といった状態ですが、その中でゆるやかに拡大の…
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2013年はクアラルンプール 医科学分野最大のHIV/エイズ会議、アジア初開催

(解説) 国際エイズ学会(IAS)は隔年で大規模な国際エイズ会議を開催する一方、その間の年には、医科学研究に焦点を当てたHIV基礎研究・治療・予防会議を開いています。国際エイズ会議よりは小規模であるとはいえ、参加者は約5000人という大会議です。来年のローマ会議の次の2013年の会議開催地がマレーシアのクアラルンプールに決まりました。そ…
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TOP-HAT News第16号

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第16号(2009年9月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議が東京都の委託を…
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金融危機と移住労働者 ICAAP2009から

(解説) 第9回アジア太平洋地域エイズ会議のシンポジウムで公表された国連のレポートです。国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトに掲載されていた紹介記事を日本語に訳しました。移住労働者を対象にしたHIV/エイズ対策は97年のアジア経済危機の際に,大きく後退した苦い経験があります。レポートは、今回の金融危機でもアジアの移住人口層が当…
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エイズと大統領夫妻と薬物使用 ICAAP2009報告

(解説) 8月9日から13日までインドネシアのバリで開かれた第9回アジア太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP)は最終的に参加者が約5000人という大会議だったようです。会議に参加したエイズ&ソサエティ研究会議の樽井正義副代表の報告です。 エイズと大統領夫妻と薬物使用  第9回アジア太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP)か…
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 アジアにおける親密なパートナーからのHIV感染

(解説) インドネシアのバリで開かれている第9回アジア太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP2009)の会場で8月11日、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表した報告書のプレスレリースです。アジアにおけるHIVの主要感染経路は、異性間の売春、男性の同性間の性行為、薬物注射など国によって様々です。それはアジアの多様性を反映する物ものでも…
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ICAAP2009開幕

(解説) 第9回アジア太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP2009)は8月9日、インドネシアのバリで開幕しました。13日まで5日間の会議にはアジア太平洋地域を中心に世界中から3000人を超えるエイズ研究者、アクティビスト、行政官などが参加し、全体会議やシンポジウムによる学術発表やエイズ対策の現場からの成果発表、さまざまな技術や知識を伝え…
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中国、MSMのHIV感染と取り組む(UNAIDS)

(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)のウエブサイトに掲載されている中国のエイズ対策に関する報告です。 中国ではこれまで、男性同性愛者を含む男性とセックスをする男性(MSM)に対し、HIV感染予防の観点から必要とされる対策や支援が十分に実施されてたとはいえないようです。急速な感染の拡大にようやく中国政府も目を向け、コミュニティ組織…
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メルマガ TOP HAT News 第12号

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第9回アジア太平洋国際エイズ会議のテーマについて

(解説)第9回アジア太平洋国際エイズ会議(ICAAP)は2009年8月9日から13日まで、インドネシア・バリ島のヌサ・ドゥアで開かれます。大規模開発され、五つ星ホテルがずらりと並ぶビーチリゾートで、2007年12月には気候変動枠組み条約の第13回締約国会議(COP13)が開かれた町です。宿泊施設が充実しているので国際的な大会議には便利と…
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第9回アジア太平洋国際エイズ会議(バリ会議)のウエブサイト開設

 今年8月にインドネシアのバリ島で開催される第9回アジア太平洋国際エイズ会議(ICAAP)の公式ウェブサイトが昨年末に開設されました。 ウェブサイト http://www.icaap9.org/  今回の標語は《Empowering People - Strengthening Network》。日本語だと「人を支えるネット…
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『アジアのエイズ再定義~効果的なエイズ対策を作る』エグゼクティブサマリー4

 (解説)『アジアのエイズ再定義~効果的なエイズ対策を作る』のエグゼクティブサマリーの中の「Policy Recommendation」の後半部分です。これでエグゼクティブサマリーはおわりです。英文は  http://data.unaids.org/pub/Report/2008/20080326_report_commission_…
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『アジアのエイズ再定義~効果的な対策を作る』エグゼクティブサマリー2

(解説)アジア・エイズ独立委員会の報告書の続きです。報告書の英文は http://data.unaids.org/pub/Report/2008/20080326_report_commission_aids_en.pdf   アジアの流行の将来予測  高いリスクにさらされている集団に共通する特徴はあるものの、ア…
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『アジアのエイズ再定義~効果的な対策を作る』 エグゼクティブ・サマリー1

 (解説)アジアのエイズの流行について、経済学者や医学者、市民社会代表、政治家ら9人の委員で構成する「アジアのエイズ独立委員会」がまとめた報告書『アジアのエイズ再定義~効果のある対策を作る』は2008年3月26日、ニューヨークの国連本部で委員会のメンバーが記者会見を行い、発表しました。委員会は2006年6月に発足、ほぼ1年半かけて500…
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第89回 AIDS&Society研究会議フォーラム

 8月にコロンボで開かれた第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の報告会があります。神戸で開かれた2005年7月の第7回会議から2年、アジアのエイズの流行とその対策はどのように変化したのか、あるいはしなかったのか。会議に参加した3人の方から報告があります。 第89回 AIDS&Society研究会議フォーラム  変化…
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第8回ICAAP:神戸からコロンボへ:もう一つの不都合な真実?

 (解説)第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(8th ICAAP)が19日から23日まですスリランカのコロンボで開かれています。神戸の7thICAAPもそうだったのですが、会議のニュースはHDNというメディアグループがオフィシャルサイトを作って報じています。いくつかのニュースを要約して紹介します。まずは、「神戸からコロンボへ」。神戸…
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TRIPs、FTAと治療アクセスに関する地域ワークショップ

(解説)治療を必要とする患者と治療薬を製造する製薬会社の間には、治療へのアクセスの確保と薬の特許(知的所有権)による開発者利益の保護をめぐり、ときに深刻な対立が生じることがあります。世界貿易機関(WTO)のTRIPs(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)はこの対立を克服し、生死にかかわる重大な病の治療が途上国で確保可能になるよう強制…
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