テーマ:人権

世界基金がウガンダの反同性愛法に深い懸念

(解説)ウガンダのムセベニ大統領が24日、反同性愛法に署名をしたことに対し、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)が同日、深い懸念を表明しました。その日本語仮訳です。ほぼ同内容の懸念表明は署名前の2月18日に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表しており、署名を機に世界基金もUNAIDSと見解をともにし、同一歩調をとってい…
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UNAIDSがゲイ男性の権利に関するウガンダの法案に深い懸念を表明

(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)は、公式サイトで安倍首相夫人、昭恵さんのスピーチを紹介したのと同じ2月18日付で、ウガンダの反同性愛法案に対し、重大な懸念を表明する報道声明を発表しました。昨年12月にウガンダ議会で可決された法案に対しては、ムセベニ大統領が署名する意向であることが同日、国際ニュースで報じられています。参考まで…
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ナイジェリア新法がエイズ対策とLGBTの人たちの人権に及ぼす影響をUNAIDSと世界基金が強く憂慮

(解説)ナイジェリアで13日、反同性愛法が成立したということで、国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界基金が合同でHIV/エイズ対策に重大な影響が出てくることを懸念するプレスレリースを発表しました。法成立のニュースはAFPの日本語サイトで報じられているので、そちらをご覧ください。  http://www.afpbb.com/ar…
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TOP-HAT News第64号(2013年12月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第64号(2013年12月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて…
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『ウガンダのLGBTIクリニックに対し、怒りと懐疑論がUターン』

 (解説)ウガンダの反同性愛法案可決関するIRINの記事には「HIVの感染の最も高いリスクにさらされている人たちにサービスが提供できるようにしようと保健省がようやく考えるようになり、小さな成果があがったところで、とんでもない危機に瀕してしまいます」(ミリアム・カタナ世界エイズ・結核・マラリア対策基金理事)といったエイズ対策関係者の懸…
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ウガンダのHIV対策を逆行させる新たな法律

(解説) 国際的に大きく批判されているウガンダの反同性愛法案が12月20日、圧倒的多数の賛成で可決されました。AFPのニュースはこちらです。  http://www.afpbb.com/articles/-/3005479?ctm_campaign=txt_topics  議会の通過を受け、ムセベニ大統領が署名すれば法律は成立し…
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国際エイズ学会(IAS)がインド大統領宛に公開書簡 同性間性交渉を犯罪とする最高裁判断を憂慮

 (解説) インド最高裁は12月11日、同性間の性交渉を違法とする判断を下しました。いきなりそう言われても背景が分かりにくいので、CNNのサイトに掲載された当日のニュースを参考にしてで経緯を紹介しておきましょう。 http://www.cnn.co.jp/world/35041254.html  インドでは英国植民地時代から残る…
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UNAIDSとアウンサンスーチーさんが差別ゼロキャンペーン開始を宣言 差別ゼロデーの新設を発表

(解説) 来年の国際エイズ会議の開催都市であるメルボルンで開かれた世界エイズデー式典で、アウンサウンスーチーさんと国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シデベ事務局長が「差別ゼロキャンペーン」の開始を宣言しました。毎年3月1日を差別ゼロデーとすることも発表されました。UNAIDSは「3つのゼロ」を実現すべきビジョンとして掲げてい…
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