テーマ:IRIN

危機報道の新たなる出発 (IRINプレスリリース)

(解説) 国連人道問題調整事務所(OCHA)の支援を受け、ウェブサイトで人道分野の報道や論評を幅広く続けてきたIRIN(地域情報統合ネットワーク)が来年1月に国連から離れ、独立の機関として新たなスタートを切ることになりました。IRINは公式サイトのPlusNewsというページでHIV/エイズ分野のニュースも幅広く、かつ深く伝えていた国際…
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『ウガンダのLGBTIクリニックに対し、怒りと懐疑論がUターン』

 (解説)ウガンダの反同性愛法案可決関するIRINの記事には「HIVの感染の最も高いリスクにさらされている人たちにサービスが提供できるようにしようと保健省がようやく考えるようになり、小さな成果があがったところで、とんでもない危機に瀕してしまいます」(ミリアム・カタナ世界エイズ・結核・マラリア対策基金理事)といったエイズ対策関係者の懸…
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ウガンダのHIV対策を逆行させる新たな法律

(解説) 国際的に大きく批判されているウガンダの反同性愛法案が12月20日、圧倒的多数の賛成で可決されました。AFPのニュースはこちらです。  http://www.afpbb.com/articles/-/3005479?ctm_campaign=txt_topics  議会の通過を受け、ムセベニ大統領が署名すれば法律は成立し…
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フィリピンのHIV/エイズ報告は、拡大の転換点に差しかかったことを示すのか?

(解説) 国連人道問題調整事務所(OCHA)が運営する独立の報道部門、IRIN(International Regional Information Networks、国際地域情報ネットワーク)のサイトに掲載されていたフィリピンのレポートです。Tipping pointは、いままで目立たなかったけれど、この時点から先は一気に広がると…
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HIV予防「快適域」の外側に

(解説) IRIN(International Regional Information Networks、国際地域情報ネットワーク)は国連人道問題調整事務所(OCHA)によって運営されている報道部門です。独立の報道機関としての立場を尊重し、OCHAは記事の内容には関与しないということです。つまり、記事を書くのは国連やOCHAからは…
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