テーマ:メディア

ワールドカップ期間中の安全なセックス

(解説) ワールドカップの応援で世界中から南アフリカを訪れる人の数はどのくらいの数になるのでしょうか。想像がつきません。その人たちが南ア滞在中にセックスをする回数は・・・ますます、想像がつきませんが、少なくはないのでしょうね、きっと。国連合同エイズ計画(UNAIDS)が開幕3日前の6月8日に発表したプレスレリースです。この機会にセーファ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連合同エイズ計画(UNAIDS)がHIVに対する「レッドカード」キャンペーン発表

(解説) 南アフリカでサッカーのワールドカップが開幕した翌日の6月12日にUNAIDSがHIVの母子感染防止に取り組む「レッドカード」キャンペーンの発表をヨハネスブルクで行いました。そのプレスレリースの日本語仮訳です。訳してみると、6月7日に発表されている《「エイズにレッドカードを」 W杯を前に各国チーム主将がアピール》とかなり内容が重…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Making the AIDS Campaign エイズキャンペーンフォーラム報告

(解説) 世界エイズデーを中心とした国内のエイズキャンペーンの年間テーマを決めるプロセスの一環として、エイズ予防財団とエイズ&ソサエティ研究会議は《Making the AIDS Campaign》を共通タイトルとした2つのフォーラムを5月15日と20日に開催しました。20日はエイズ&ソサエティ研究会議の第101回フォーラムとしての開催…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米国AAAサイトより

(解説)日本のACT Against AIDS(AAA)は国内の音楽、ゲーム機業界が担うHIV/エイズ啓発キャンペーンですが、米国にも実は日本の活動とは別に、政府によるACT Against AIDS(AAA)キャンペーン啓発サイトが存在します。そのサイトには《09:30》という赤い電光数字が大きく見出しになっています。米国内の年間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不連続フォーラムシリーズ Making the AIDS Campaign

堂々、敢行!! 不連続フォーラムシリーズ  Making the AIDS Campaign (1)「Making the AIDS Campaign ~ みんなでテーマを考えよう」   日時:5月15日(土)午後4時~6時 場所:コミュニティセンターakta(東京都新宿区新宿二丁目)    http://www.ra…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100回記念フォーラム「垣根を越えよう エイズ対策の現状と展望」のお知らせ

エイズ&ソサエティ研究会議100回記念フォーラム 「垣根を越えよう エイズ対策の現状と展望」 日時:4月28日午後6時半~8時半 場所:日本記者クラブ (東京都千代田区内幸町2-2-1、日本プレスセンタービル9階) 司会 根岸昌功(エイズ&ソサエティ研究会議代表) 講演 岩本愛吉(東京大学医科学研究所教授) お問い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 国際エイズ会議(IAS)会見速記録

 国際エイズ学会(IAS)のエリ・カタビラ次期会長、ペドロ・カーン前会長の会見速記録が日本記者クラブのウエブサイトにアップされました。  http://www.jnpc.or.jp/cgi-bin/pb/pdf.php?id=445  治療の普及を予防対策にも生かそうという考え方から、IASでは早期検査、早期治療の必要性ない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イベント情報 「エイズはじめて物語 第5回」

 コミュニティセンターaktaからトークイベントのお知らせを送っていただきました。2月19日(金)の午後8時から新宿2丁目のaktaで開催されます。日本のエイズ対策はどのような道筋を通って現在に至っているのか。それを知る貴重な機会でもあります。  2010.02.19(金) シリーズ企画SEEDFOLKS 「エイズはじめて物語…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エイズ対策は消えたのか エイズ関連団体が各政党に公開質問

 (解説) 8月30日投開票の総選挙に向けて、各党のマニフェストが相次いで発表されています。政権の座に就いたらこういうことをやります、こういう政策を実現しますということを有権者に向けて詳細に示した文書ですね。ということは逆に、このマニフェストに入っていないとなると、その政策に関してやる気がないとは言わないまでも、それぞれの政党が少なくと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メディアステートメント IAS2009

 (解説) ケープタウンで開かれていた第5回国際エイズ学会HIV基礎研究・治療・予防会議(IAS2009)は最終日にメディアステートメント(メディア向け声明)を発表して閉幕しました。各国代表がなにかを取り決めるという性質の会議ではないのですが、世界の研究者がこれだけ集まったのだから、社会に向けたメッセージを成果文書として発信しておき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アフリカはHIV対策の入口に立っている IAS2009レリース3

(解説) IAS2009の3日目のプレスレリースです。南アでの治療アクセスの状況、超多剤耐性結核とHIV対策、予防への治療の応用などが議論されています。また、前日の特別セッションで米国の新たな地球規模エイズ調整官、エリク・グーズビー博士が講演したことも紹介されています。  プレスレリース原文は http://www.ias2009…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第5回国際エイズ学会HIV基礎研究・治療・予防会議開幕

(解説) 国際エイズ学会HIV基礎研究・治療・予防会議は、隔年開催の国際エイズ会議の間の年に開催されています。第5回となる今年の会議は、南アフリカのケープタウンで7月19日に開幕。22日まで4日間の日程で、HIV感染症の基礎研究、治療、予防などを中心に約5000人の参加者が最新の成果を報告し、意見を交換します。国際エイズ学会に比べると、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連総会がエイズ対策の進捗状況を検証

(解説) ニューヨークの国連本部で6月16日、世界のエイズ対策の進捗状況を検証する国連総会の会合が開かれました。潘基文(パン・ギムン)事務総長からは、2001年の国連コミットメント宣言、2006年の政治宣言の中で各国が行った約束がどこまで実現したかをまとめた報告書が提出されました。そのプレスレリースの日本語訳です。原文は http://…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2009世界エイズデーのテーマは「普遍的アクセスと人権」

(解説) 2009年の世界エイズデーに向けたキャンペーンについて、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長とミシェル・シデベ国連合同エイズ計画(UNAIDS)事務局長、それに世界エイズキャンペーン(WAC)のマーセル・ヴァン・ソエスト事務局長らが記者会見を行い、今年のテーマが「普遍的アクセスと人権」に決まったことを発表しました。そのプレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリーズ企画「エイズはじめて物語」

 コミュニティセンターaktaから新イベント「エイズはじめて物語」の案内が送られてきました。HIV/エイズとの闘いがどのような経過をたどって今日に至っているのか。それを知るいい機会になるのではないかと思います。 シリーズ企画「エイズはじめて物語」  エイズがこの世界に登場して30年が経とうとしています。それでも感染の広が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エイズ&ソサエティ研究会議第93回フォーラム(写真集『Monster』刊行記念)

エイズ&ソサエティ研究会議第93回フォーラム(写真集『Monster』刊行記念)  エイズと表現シリーズ4「偏見はなくなったのか」 日時 2月11日(水)午後3時~5時 場所 ねぎし内科診療所     (東京都新宿区四谷三丁目9 光明堂ビル5階) 問い合わせ エイズ&ソサエティ研究会議 info☆asajp.jp ((☆を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メルマガ TOP-HAT News 第11号

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第11号(2008年11月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議が東京都の委託を受…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第92回AIDS&Society研究会議フォーラムのお知らせ

 第92回AIDS&Society研究会議フォーラム  『金融危機の中のエイズ対策 ~ 激動の2008年の総括と09年への展望』  日時 12月17日(水)午後5時から  場所 慶應大学三田校舎研究室棟A会議室(東京都港区三田2-15-45)      (JR田町駅、都営地下鉄浅草・三田線三田駅、大江戸線赤羽橋駅から徒歩7、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第91回AIDS&Society研究会議フォーラム報告「エイズキャンペーンとメディア」

第91回 AIDS&Society研究会議フォーラム  「エイズキャンペーンとメディア」  日時10月25日(土)午後3時~5時  場所 コミュニティセンター「akta」      (東京都新宿区新宿2丁目15-13 第二中江ビル301)  張由紀夫(Rainbow Ring) 「戦略研究としての啓発活動」  東島由…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メルマガ:TOP-HAT News第10号

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第10号(2008年9月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議が東京都の委託を受け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第91回AIDS&Society研究会議フォーラムのお知らせ

第91回 AIDS&Society研究会議フォーラム  「エイズキャンペーンとメディア」  日時 10月25日(土)午後3時~5時  場所 コミュニティセンター「akta」      (東京都新宿区新宿2丁目15-13 第二中江ビル301)       http://www.rainbowring.org/contac…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

胡佳氏の即時解放求め声明 IAS

(解説)中国河南省のエイズ患者やエイズ遺児の支援活動で知られる北京の人権活動家、胡佳氏に対し、北京地裁が4月3日、有罪の実刑判決わ言い渡しました。背景には北京五輪を控え、中国政府が反対意見を強圧的に封じ込めようとする方針を打ち出したことがあるのではないかと見られています。チベットの騒乱事件とも共通する重大な人権侵害事例として国際的な関心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「約束を果たす国 日本」はどこへ

(解説) 経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が2007年の加盟国の援助実績を発表しました。日本は2005年まで、政府開発援助の援助額で米国に次ぐ2位を維持してきましたが、2006年に3位に後退し、2007年には5位になりました。国際貢献の分野で「日本は金を出すだけ」などと批判されたのも今は昔。こうなると「資金貢献です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)第6号(2007年11月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第6号(2007年11月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議が東京都の委託を受けて発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「Film Your Issue-自分の問題をフィルムに-」

(解説) 国連広報センターからプレスレリースが送られてきました。若者を対象にしたフィルム・コンテストのお知らせです。「寛容」あたりのジャンルで、国内のHIV/エイズ対策に取り組んでおられる方もいかがでしょうか。日本のイシューは国連などでは見過ごされがちですが、だからといって黙っていていいということにはなりません。言ってくれなきゃ分かんな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UNAIDS用字用語ノート1 

(解説) 「言葉はHIVに対しニュートラルではない」の項で紹介したUNAIDSの用語に関する提言集「UNAIDS’ Editors’ Notes for Authors」の翻訳です。タイトルは「UNAIDS用字用語ノート」としました。あまり適切とはいえないかもしれません。いいアイデアがあったらお教えください。原文はUNAIDSのウエブで…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

国際感染症関係論7-13

(解説)Sankei Express紙に週1回(金曜日)連載中の「国際感染症関係論」の続きです(ほぼ12月、1月掲載分)。筆者はAIDS&Society研究会議の理事であり、HATプロジェクトの担当者でもある産経新聞編集長、宮田一雄で、HIV/エイズを中心に感染症と社会をめぐる話題を取り上げています 国際感染症関係論7 ひ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

言葉はHIVに対しニュートラルではない

(解説) エイズの流行の中で広く使われていた表現や用語が変わることがよくあります。例えば、「エイズ感染」は正確ではないので、随分まえから、「HIV感染」の方がより頻繁に使われるようになりました。なぜ、そうなのか。どうして、そのような変更が必要なのか。これは私たちがエイズの流行をどうとらえていくのかということにも深く関わる問題でもあります…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国際感染症関係論1~6

(解説)「国際感染症関係論」は2006年11月創刊の日刊紙Sankei Expressに週1回(金曜日)、掲載されています。筆者はAIDS&Society研究会議の理事であり、HATプロジェクトの担当者でもある産経新聞編集長、宮田一雄で、HIV/エイズを中心に感染症と社会をめぐる話題を取り上げています。 国際感染症関係論1 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いよいよ発進 コミュニティ・アクション ’06

(解説)Community Action for AIDS 06実行委員会のプレスレリースです。 ・いよいよ発進 コミュニティ・アクション ’06 11月16日、キックオフ・イベント                 Community Action for AIDS 06 実行委員会  12月1日の世界エイズデー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more