テーマ:エイズ

HIV/エイズに関するコミットメント宣言実施状況1 事務総長報告1

(解説) 国連のコフィ・アナン事務総長が2005年4月4日付けで総会に提出した報告書。2001年6月27日に国連エイズ特別総会(UNGASS)で採択されたHIV/エイズに関するコミットメント宣言の中で、2005年までに実行すべきであると約束されていた目標が、世界でどの程度、実現しているのかを検証している。2005年6月2日にニューヨーク…
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HIV/エイズに関するコミットメント宣言実施状況2 事務総長報告2

HIV/エイズに関するコミットメント宣言実施状況 事務総長報告2 Ⅲ.予防  19.コミットメント宣言は新たな感染を防ぐための包括的で実証的な対策を実施するための世界全体の約束を反映し、予防がエイズ対策の中心であることを明記している。新規感染のペースは加速しており、予防対策の拡大は緊急の課題である。効果的な予防対策は資金の限られ…
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HIV/エイズに関するコミットメント宣言実施状況3 事務総長報告3

HIV/エイズに関するコミットメント宣言実施状況3 事務総長報告3  40.治療へのアクセスを拡大しようとする各国の計画は、資金が限られた場所での抗レトロウイルス治療のためのWHOガイドライン、抗レトロウイルス薬の事前承認、技術支援の拡大、エイズ治療・検査薬サービスの調整機能などに支えられている。エイズ治療・検査薬サービスは、治療…
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HIV/エイズに関するコミットメント宣言実施状況4 事務総長報告4

HIV/エイズに関するコミットメント宣言実施状況 事務総長報告4 Ⅶ.資金  64.2001年までに得られた資料をもとに、コミットメント宣言は、低・中所得国およびHIV/エイズの流行の急速な拡大を経験しているか経験寸前の国にとって不可欠な対策を実施するには、2005年までに年間70-100億ドルの資金支出が必要であると訴えた。そ…
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神戸会議開会式、閉会式

 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の開会式、閉会式の式次第です。 (資料1)開会式 2005年7月1日 神戸ポートピアホール  午後4時 開場。開演までの約1時間の間、以下の映像上映を行った。        「生きるよろこび」~Quiet Storm 静かなる嵐~続編(日本語版)        「ポジティブヴォイス」 …
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フォーラム 「まだまだ終わりなき夏 (神戸会議報告)」

 フォーラム 「まだまだ終わりなき夏 (神戸会議報告)」  日時   8月6日(土)午後1時-3時  場所   かながわ県民センター(2005AIDS文化フォーラムin横浜会場)  報告者 樽井正義(第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議組織委員会事務局次長)         桃河モモコ(文化プログラム副委員長、kavca…
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長谷川博史 開会式演説

(解説)長谷川博史さんは日本のHIV陽性者のネットワーク組織であるJaNP+(ジャンププラス)の代表であり、第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議では組織委員会PWA小委員会の委員長として会議の中心的役割を担ってきた。また、2005年7月1日夕、神戸ポートピアホールで開催された第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の開会式では、池上千寿…
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フリッカ・チア・イスカンダール 開会式演説

(解説)インドネシアの23歳の女性であるフリッカ・チア・イスカンダールさんは7月1日夕、神戸ポートピアホールで開かれた第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の開会式で、会議の共催団体である7シスターズ(HIV/エイズの流行と闘うアジアの7つのネットワーク組織の連合体)を代表してスピーチを行った。壇上に上がった7シスターズの各ネットワーク…
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 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議記念コンサートに寄せて

 2005年7月2日(土)夜、大阪サンケイホールで開催された「風の音色 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議記念コンサート」の会場で配布したメッセージです。 「風の音色 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議記念コンサート」に寄せて        第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議文化プログラム委員長    …
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第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議関連サイト

 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(神戸エイズ国際会議)の関係情報が紹介されているウエブサイトを探して見ました。随時補充しますので情報をお知らせください。 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議公式ウエブサイト(日本語) http://www.icaap7.jp/jpn/ kavcaap2005「未来のドキュ…
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エイズは「不死の病」か

エイズは「不死の病」か (2005年06月06日産経新聞)  わが国のエイズ対策の基本となるエイズ予防指針について、厚生労働省が告示後五年をめどにした見直し作業を進めている。今年二月に発足した厚生科学審議会のエイズ予防指針見直し検討会では七回の会合を経て、先月三十日に議論を集約した報告書案が事務局の同省疾病対策課から示された…
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 第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議記念大阪コンサート

 「風の音色      第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議記念大阪コンサート」 日時 7月2日 午後5時開場 6時開演  場所 大阪サンケイホール 大阪市北区梅田2丁目4番9号                   http://www.sankeihall.co.jp/hall/hall_map.html 出演 D…
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エイズ・インアジア MAP報告 エグゼクティブサマリー3

・適切な対象に対する適切な予防サービスがアジアのHIV感染の流行を変える  アジアにおけるHIV感染の流行と各国の対策の成功事例の多様さは、HIV感染の流行が回避不能のコースを歩んでいるわけではないことを示している。予防のためのサービスを最も必要としている人々に対し、大規模な予防サービスを提供することを選択した国は、転換に成功している…
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エイズ・イン・アジア MAP報告 エグゼクティブサマリー2

 エイズ・イン・アジア MAP報告 エグゼクティブサマリー2  拡大のエンジン:アジアにHIV感染を広げる行動  HIVの感染経路は限られている。世界で圧倒的に多数を占めている感染原因は、薬物注射の際の器具の共用と感染防止措置を取らない性行為である。性行為の相手の数が多いほどHIV感染の機会も多くなる。したがって多数の相…
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エイズ・イン・アジア  MAP報告書 エグゼクティブ・サマリー (2004年7月)

 (解説) MAP(Monitoring the AIDS Pandemic Network)は疫学と公衆衛生の専門家の国際的ネットワークで、隔年で開催される世界規模の国際エイズ会議、その間の年に開かれる地域エイズ会議などの機会に専門家がそれぞれの所属機関を離れて集まり、HIV/エイズの流行の現状を分析した結果に基づいて報告書を発表して…
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HIV検査に関するUNAIDS/WHOの方針 (2004年6月)

(解説) HIVの感染の有無を調べる検査(HIV検査)について、国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)が、実施の方法、条件などをまとめた見解文書。UNAIDSはこれまでHIV検査の実施についてはVCT(自発的なカウンセリングと検査)を基本にして予防対策の重要な手段として位置付けてきた。あくまで受ける人の自発的な意思に…
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