テーマ:国際エイズ会議

AIDS2020会議調整委員会からの公開書簡

(解説)2020年7月に米カリフォルニア州のサンフランシスコ・オークランドで開かれる第23回国際エイズ会議(AIDS2020)のConference Coordinating Committee (CCC、会議調整委員会)の公開書簡です。昨年10月23日付で会議の公式サイトに掲載されたものの日本語仮訳を作りました。昨日掲載したHIV20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『HIV2020:コミュニティは地球規模で対策の再生を求める』

(解説)トランプ米政権の排外主義的移民政策を批判し、2020年の第23回国際エイズ会議(AIDS2020)の開催地を米カリフォルニア州のサンフランシスコ、オークランド両市から米国外に移すことを求めていたアクティビストグループが、対抗手段としてAIDS2020開催期間中にメキシコシティでHIV2020という代替会議を開催することを発表して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TOP-HAT News第96号(2016年8月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第96号(2016年8月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行するHIV/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エドウィン・キャメロン『人権をまもり、スティグマを解消する』ジョナサン・マン記念講演その2

 性的指向や性自認に基づく差別は許し難く、また巨大な時間と社会的なエネルギーの浪費です。  われらが誇るデズモンド・ツツ大主教が、貧困、干ばつ、疾病、腐敗、統治の混乱、戦争や内紛といった数多くの恐るべき問題を前に語ったように、これほど長い時間と大きな労力を性的指向(「ベッドの中で誰と何をするか」)に費やすなどということはばかげてい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

エドウィン・キャメロン『人権をまもり、スティグマを解消する』 ジョナサン・マン記念講演その1

(解説) ダーバンで開かれていた第21回国際エイズ会議(AIDS2016)で2日目の7月19日午前、南アフリカ最高裁(憲法裁判所)のエドウィン・キャメロン判事が、ジョナサン・マン記念講演を行いました。その講演原稿の日本語仮訳です。2回に分けて紹介します。  英文原稿はAIDS2016の公式サイトに掲載されています。 http://w…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

AIDS2016 4日目:ギャップを埋める 英王子も参加

(解説)AIDS2016の4日目のまとめです。英国のヘンリー王子(ハリー王子)とエルトン・ジョン卿が参加した特別セッション『若者の意見でエイズ終結を』が開かれました。  《ハリー王子はセッションで南アフリカの治療行動グループ(TAG)やACT UPなどの活動家組織、そして自らの母であるダイアナ妃も含め、HIVスティグマの克服に取り組ん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIDS2016 3日目:責任をもってターゲットを達成する

(解説)AIDS2016の3日目のまとめです。「世界のエイズ対策はもう手を緩めてもいいだろう」と考える人たちに向けて、ビル・ゲイツ氏は人口動態上の統計をもとに「史上最大の人口層がHIVの感染リスクが最も高い年齢になろうとしています」と語っています。また、エルトン・ジョン卿は《インクルージョンと人権の尊重がなければ、いくら科学的成果を積み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIDS2016 2日目:女性と少女、新しい予防の研究、スティグマと差別 

(解説)AIDS2016 Daily Reviewの2日目です。見出しにもあるように10代の少女・若い女性がHIV/エイズから受ける大きな影響にどう対応するか、新たな予防研究の成果と展望、HIV対策に有害な法律をどう変えていくかといったテーマのセッションが開かれました。予防に関しては、この会議の終幕をもって国際エイズ学会(IAS)の新理…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第21回国際エイズ会議(AIDS2016)開幕 (AIDS2016 Daily Reviewから)

(解説) 第21回国際エイズ会議(AIDS2016)の公式サイトに掲載された開催期間の1日ごとのまとめの日本語仮訳です。初日の7月18日(月)は故ネルソン・マンデラ大統領の誕生日でした。2000年のダーバン会議当時、マンデラ氏はすでに大統領を退いていたが、エイズ対策には現職当時よりもむしろ熱心に取り組んでおり、ターボ・ムベキ大統領がエイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

 『予防ギャップ報告書』 UNAIDSプレスリリース

(解説) ニューヨークのエイズ終結に関する国連総会ハイレベル会合(6月8~10日)が終わり、南アフリカのダーバンでは間もなく第21回国際エイズ会議(7月18~22日)が開かれます。その直前の時期に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が予防に関する新たな報告書『Prevention Gap Report(予防ギャップ報告書)』を発表しました…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

国際エイズ学会(IAS)第2次ダーバン宣言

 7月18日(月)から22日(水)まで南アフリカのダーバンで第21回国際エイズ会議(AIDS2016)が開催されます。その会議に向けて国際エイズ学会(IAS)が第2次ダーバン宣言をまとめ、公式サイト上で賛同の署名を呼びかけています。その日本語仮訳です。  「第2次」となっているのは、ダーバンで2000年7月に第13回国際エイズ会議…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ダーバンへの道とその先』3

『ダーバンへの道とその先』(国際エイズ学会IAS年次書簡2016)日本語仮訳の3です。 ◎AIDS2016: 行動のための大きな課題 AIDS2016では、会場の廊下や全体会議、グローバルヴィレッジ対話から、閣僚会議、役員会議、コミュニティグループまで、すべての参加者に真剣な議論を通し、具体的な成果を生み出すよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ダーバンへの道とその先』2

『ダーバンへの道とその先』(国際エイズ学会IAS年次書簡2016)日本語仮訳の2です。 ◎ダーバン2000から2016へ    私たちはどこまで来たのか ケアしてください、受け入れてください ― 僕たちはみんな人間なのです。  ―ヌコシ・ジョンソン君 ダーバンのAIDS2000開会式で  第13回国際エイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ダーバンへの道とその先』 1

(解説) 今年7月に南アフリカのダーバンでは16年ぶりに国際エイズ会議が開かれます。      第21回国際エイズ会議(AIDS2016)       2016年7月18日(月)~22日(金)      http://www.aids2016.org/  そのほぼ1カ月半前の6月8日(水)~10日(金)にニューヨークで開かれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若者(10~30歳)を対象に第21回国際エイズ会議のロゴデザインを募集

(解説) 2016年7月に南アフリカのダーバンで開かれる第21回国際エイズ会議のロゴを会議組織委員会が募集しています。締切りは今月30日なので、もうあまりありませんね。会議の公式サイトには、ずいぶん前から募集案内が掲載されていたのですが、気付くのが遅れました。すいません。注目の会議の話題ということで、日本語仮訳を掲載します。 会議…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第20回国際エイズ会議閉会式 クリス・ベイヤー国際エイズ学会(IAS)新理事長演説

(解説)メルボルンの第20回国際エイズ会議閉会式(2014年7月25日)では、国際エイズ学会(IAS)の理事長が交代し、クリス・ベイヤー博士が新理事長としての演説を行いました。その演説の日本語仮訳なんですが、前任者のフランソワーズ・バレ-シヌシ理事長への賛辞など最初の部分は割愛し、最後に出てくる2016年ダーバン会議への決意表明も省…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIDS 2014 メルボルンで閉幕

(解説)メルボルンの第20回国際エイズ会議が終わりました。閉会式について伝える国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトの報告です。次回は2016年に南アフリカのダーバンで開かれます。 AIDS 2014 メルボルンで閉幕 2014年7月25日 http://www.unaids.org/en/resources/pr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

取り組みを強化する国々 鍵を握る15カ国とは

(解説) メルボルン会議の開会式で国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シデベ事務局長はエイズ対策のさまざまなギャップを解消するための「キャッチアップ」戦略を提唱しました。2013年の年間新規HIV感染件数の75%を占める15カ国に焦点を当て、誰一人として置き去りにしないための対策に力を入れるということです。その対策の鍵…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIDS2014 ジョナサン・マン記念講演 2

(解説)オーストラリアのマイケル・カービー元判事のジョナサンマン賞受賞記念講演の後半です。  カービー判事はエイズ対策の6つの教訓をあげています。要約すると以下のようになります。前回も紹介しましたが、エイズパラドックスは「HIVに感染した人たちを処罰し、排除しても、HIV感染は減らず、逆にHIV陽性者を守ることがHIV感染の予防にも効…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIDS2014 開会式 ジョナサン・マン記念講演 1

(解説) オーストラリアで最も重要な法律家として国際的にも著名なマイケル・カービー元判事が7月20日、メルボルンで開かれた第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開会式でジョナサン・マン賞受賞記念講演を行いました。おそらくは今回の会議における最も重要な演説でしょう。  ジョナサン・マンは世界のエイズ対策の牽引役だった研究者で、19…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UNAIDSギャップレポート関連ファクトシート 2014年7月

(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)が第20回国際エイズ会議に先立って発表したギャップレポートの関連ファクトシートの日本語仮訳です。  ギャップレポート(報告書)のpdf版はUNAIDSの公式サイトでご覧いただけます(ただし英文)。報告書プレスリリースの日本語仮訳は当ブログ(HATプロジェクト)に7月18日付で掲載してありま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

開会式は亡くなった会議参加予定者を偲び、2030年のエイズ終結実現を呼びかけた UNAIDS

(解説) 第20回国際エイズ会議(AIDS2014)は予定通り20日夕、メルボルンで開会式が行われました。7月25日まで5日間の会議の開幕です。マレーシア航空機17便の乗客のうち、開会式開催時点で国際エイズ学会(IAS)が会議参加予定者として確認しているのは6人です。IASのフランソワーズ・バレ-シヌシ理事長は追悼の言葉の中で「AIDS…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第20回国際エイズ会議(AIDS2014) 公式プレスリリース 第1日

(解説)第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開会式が20日、メルボルンで行われました。マレーシア航空機の撃墜事件で少なくとも6人の会議参加予定者が亡くなるという悲劇が直前にあり、会議主催者である国際エイズ学会(IAS)は大きな衝撃を受ける中で、予定通り開催することを決定しました。開会式では6人のを追悼し、1分間の黙祷を世界に…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

国際エイズ学会(IAS)がマレーシア航空17便に搭乗していた友人、同僚たちを追悼

(解説)国際エイズ学会(IAS)の7月19日付の発表です。マレーシア航空17便乗客のうち、第20回国際エイズ会議に参加する予定だった6人について、名前が確認されたとして公表しています。 国際エイズ学会(IAS)がマレーシア航空17便に搭乗していた友人、同僚たちを追悼  2014年7月19日(土)オーストラリア東部時間午後12…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マレーシア航空MH17便に関する声明 IAS

(解説)マレーシア航空機墜落事故に関し、国際エイズ学会(IAS)が緊急の声明を発表しました。オーストラリアのオーストラリアのメルボルンで20日かから第20回国際エイズ会議(AIDS2014)が開催されるため、会議に参加する研究者、アクティビスト、公衆衛生担当者らが多数、搭乗していたということで、深い悲しみと追悼の意を表わしています。…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

世界のHIV陽性者3500万人中、1900万人は感染を知らずにいる UNAIDS ギャップレポート

(解説) メルボルンで7月20日に開幕する第20回国際エイズ会議に先出し、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が世界のHIV/エイズの流行状況を分析した報告書を発表染ました。2年に1度の国際エイズ会議の前には毎回、発表される分析レポートです。今回は世界のHIV陽性者数と治療を受けられる陽性者数とのギャップ、HIVサービスを利用できる人…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「キーポピュレーションのHIV予防、診断、治療、ケアに向けた統合ガイドライン」 WHOプレスレリース

(解説)特定の行為のために、HIVの感染の高いリスクにさらされやすいグループは、キーポピュレーションと呼ばれています。HIV感染の流行を左右する集団、あるいはHIV対策の成否の鍵を握る集団といった意味合いでしょうか。療法の意味がキーには含まれているように思うのですが、そのあたりをうまく表現できる日本語が見つからないので、ここではその…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TOP-HAT News第70号(2014年6月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第70号(2014年6月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more