テーマ:30周年

HIV完治療法が求められるのはなぜか エイズ30周年IAS理事長見解

(解説) エイズの流行30周年に際し、国際エイズ学会(IAS)のエリ・カタビラ理事長が見解をプレスレリースのかたちでIAS公式サイトに発表しました。抗レトロウイルス治療のアクセス拡大の重要性や治療の普及が予防にもたらす効果に一定の期待を示しつつも、それではHIV/エイズの流行を終息に導くには不十分として、完治療法開発のための研究の必…
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UNAIDS「エイズ流行30年:各国はいま岐路に立っている」

(解説) エイズの流行30周年を前に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が最新推計を含む報告書「エイズ流行30年:各国はいま岐路に立っている」を発表しました。そのプレスレリースの日本語仮訳です。世界のHIV陽性者数3400万人、エイズによる累積の死者数3000万人。その数字の巨大さは改めて地球規模のパンデミックの深刻さを伝えるものです。治…
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