テーマ:予防

第109回フォーラム報告(東京編)

エイズ&ソサエティ研究会議の第109回フォーラム「ここから始まる~2012年エイズキャンペーンのテーマ策定に向けて」のPart1(東京編)が5月9日(水)午後6時半から、ねぎし内科診療所多目的室(東京都新宿区四谷三丁目9、光明堂ビル5階)で開かれ、23人が参加しました。今回は公益財団法人エイズ予防財団との共催フォーラムで、世界エイ…
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「信じよう、実行しよう」キャンペーン UNAIDS

(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の新しいキャンペーンのプレスレリースです。いまUNAIDSのサイトを開くと、ヘタウマっぽい水彩(だと思う)で女性と子供、それにふにゃふにゃのレッドリボンの絵が真っ先に出ています。しゃれていますね。そうとう力が入っているようでもあります。昨年の国連総会エイズ対策ハイレベル会合の政治宣言で各国…
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国連事務総長報告『エイズ終結に向け結束を:2011政治宣言の目標達成度』

(解説) 国連の潘基文事務総長は2012年4月2日付で国連総会に対し、『エイズ終結に向け結束を:2011政治宣言の目標達成度』と題する報告書を提出しました。2011年6月の国連総会エイズ対策ハイレベル会合で採択された政治宣言では、国連事務総長に対し、宣言でなされた各国の約束が、どこまで果たされているのかを検証するため、事務総長に毎年…
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『予防の選択肢を増やした新たなガイドラインを歓迎』 UNAIDS

(解説)世界保健機関(WHO)の『カップルに向けた検査とカウンセリングの手引き』(CHTC)について、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が、予防の選択肢を増やすものだとして歓迎のプレスステートメントを発表しました。その日本語仮訳です。大筋で歓迎の意を表しつつ、《HIV検査とカウンセリングが常に個人の情報を守り、治療の開始は自発的意思に基…
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 WHO カップルに向けたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)

 (解説) 世界保健機関(WHO)が、カップルを対象にしたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)を発表しました。HIV予防対策の分野では、一方がHIVに感染し、他方が感染していないカップルをserodiscordant(感染不一致な)カップルと呼ばれています。そうしたカップルが一緒に検査を受け、結果を共有し、HIVに感染した…
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米国24都市における異性間性感染の特徴

(解説)米疾病対策センター(CDC)が毎週発行している死亡疾病有報(MMWR)の2011年8月12日号に「エイズの有病率が高い米国の大都市圏24都市における2006-07年の異性愛者のHIV感染の特徴」というレポートが掲載されています。CDCには全米HIV行動サーベイランスシステムというのがあって、そこで行われた動向調査の結果ですね…
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 暴露前予防投薬(PrEP)の研究成果を歓迎 UNAIDS

(解説) PrEP研究の成果を歓迎するUNAIDSとWHOの報道向け声明の日本語仮訳です。 UNAIDSとWHOが1日1錠の服薬でHIV陰性の人のHIV感染を予防できるとする新たな研究結果を歓迎  ケニア、ウガンダ、ボツワナの研究による新たなデータで、異性間のHIV感染予防に果たす抗レトロウイルス薬の大きな役割を確認 ht…
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「PrEP」および「予防としてのART」に人権尊重の指針を GNP+

(解説) 抗レトロウイルス薬のPrEP(暴露前予防投薬)というのは、HIVに感染していない人が、感染を予防するために、HIVに感染した人の治療用に開発した薬を服用することです。治療薬を感染予防にに使うという場合は、(1)HIVに感染している人が薬をのむことで、体内のHIV量を減らし、感染していない相手に対する感染リスクを下げる (2)H…
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抗レトロウイルス治療がHIV 感染者からパートナーへの感染を大幅に削減

(解説) 抗レトロウイルス治療が予防にもたらす効果が科学的に実証されたという研究報告のプレスレリースです。ニューヨークの国連本部で開かれている国連エイズ特別総会ハイレベル会合からも、治療の普及が進めばHIV感染の流行は抑え込めるといわんばかりの議論が聞こえてきますが、ちょっとハイになりすぎではないでしょうか。ちょっと遅くなりましたが…
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UNAIDS「エイズ流行30年:各国はいま岐路に立っている」

(解説) エイズの流行30周年を前に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が最新推計を含む報告書「エイズ流行30年:各国はいま岐路に立っている」を発表しました。そのプレスレリースの日本語仮訳です。世界のHIV陽性者数3400万人、エイズによる累積の死者数3000万人。その数字の巨大さは改めて地球規模のパンデミックの深刻さを伝えるものです。治…
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HIV/エイズ流行30周年にあたって

(解説) 米疾病対策センター(CDC)の死亡疾病週報(MMWR)は1981年6月5日、カリフォルニアの若いゲイ男性5人がカリニ肺炎という若者には珍しい肺炎を相次いで発症したことを伝えるカリフォルニアの医師からの報告を掲載しました。当時はまだ、エイズ(AIDS)という名前も付けられていませんでしたが、この報告が世界で初のエイズ症例の公式報…
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「HIV治療の感染予防効果で画期的な試験結果を確認」

(解説) 一方がHIV陽性で他方はHIV陰性というカップルの間でのHIV感染率を調べる国際的な臨床試験の結果が米国で発表されたそうで、その発表を受けたUNAIDSとWHOの合同のプレスレリースが5月12日に出されました。その日本語仮訳です。もとの研究報告のプレスレリースではなく、その発表を歓迎するプレスレリースなので、また聞きのまた…
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