テーマ:アフリカ

若者(10~30歳)を対象に第21回国際エイズ会議のロゴデザインを募集

(解説) 2016年7月に南アフリカのダーバンで開かれる第21回国際エイズ会議のロゴを会議組織委員会が募集しています。締切りは今月30日なので、もうあまりありませんね。会議の公式サイトには、ずいぶん前から募集案内が掲載されていたのですが、気付くのが遅れました。すいません。注目の会議の話題ということで、日本語仮訳を掲載します。 会議…
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ウガンダの世界エイズデー記念式におけるムセベニ大統領発言を国際エイズ学会(IAS)が憂慮

(解説)ウガンダのムセベニ大統領が世界エイズデーのスピーチで「HIVに感染することは社会の恥だ」などと語ったと伝えられ、国際的に強い批判を受けています。国際エイズ学会(IAS)も看過できないとしてプレスリリースを発表しました。その日本語仮訳です。  なお、ムセベニ大統領は今年2月、同性愛行為に厳しい罰則を科した反同性愛法に署名し、…
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2030年のエイズ流行終結に向けた「高速」対応を各国が準備

(解説)第69回国連総会の通常会期開催中の9月25日、ニューヨークで『ファーストトラック(高速軌道):2030年のエイズ流行終結に向けて』と題した総会関連イベントが開かれました。国連合同エイズ計画(UNAIDS)のサイトに掲載されたプレスリリースの日本語仮訳です。2030年にエイズ流行終結(ending the AIDS epide…
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エボラウイルス疾患(EVD)に対する未承認治療の使用に関する倫理的検討

(解説) 西アフリカのエボラの流行に対応するため、臨床試験を終えていない未承認の実験的な治療やワクチンを使用することが認められるかどうか。世界保健機関(WHO)が11日に行った専門家による協議のサマリー(要約)が発表されました。その日本語仮訳です。ちょっと、ごちゃごちゃした言い回しで訳に自信がない部分もありますが、結論は 《あ…
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承認前のエボラ治療の実施に関する倫理課題を検討 WHOが専門委員会開催

(解説)世界保健機関(WHO)は8月8日に西アフリカのエボラの流行を国際的な公衆衛生上の緊急事態であると発表しました。エボラの流行が世界に広がるという意味での緊急事態ではなく、エボラの流行が西アフリカ地域において制御不能な状態のまま広がってしまうことを国際社会が協力して防がなければならないという意味での緊急事態です。「日本には広がら…
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 反同性愛法に対するウガンダ憲法裁判所の無効決定をUNAIDSが歓迎

(解説)同性愛行為に厳しい罰則を科しているウガンダの新たな反同性愛法に対し、ウガンダ憲法裁判所が8月1日、無効の決定を出したことから、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が即日中に歓迎の声明を発表しました。ウガンダの反同性愛新法は昨年12月にウガンダ議会で可決され、2月にムセベニ大統領が署名して発効していますが、憲法裁は議会採決時に定…
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TOP-HAT News 第69号(2014年5月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第69号(2014年5月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行す…
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『最も勇敢な私の友達』 The Bravest Boy I Know,

(解説) HIV陽性の少年とその友達の少女の心温まる絵本です。UNAIDSと国連世界観光機関(UNWTO)の関連財団が共同で出版し、UNAIDSの公式サイトでもウエブ版の絵本やビデオがダウンロードできるようになっています。  http://www.unaids.org/en/resources/campaigns/2014/20140…
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UNAIDSがProtect the Goalキャンペーン世界ツアーを南アフリカで開始

(解説)(解説) Protect the Goal(ゴールを守れ)キャンペーンはサッカーW杯に向けたUNAIDSとサッカー界の共同キャンペーンで、前回の南ア大会開催時に始まったそうです。第2回となる今回は3月5日、その南アでスタートし、6月の2014W杯ブラジル大会に向けて世界ツアーが展開されます。UNAIDSのプレスレリースの日本語仮…
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ウガンダの重要なHIV研究施設に対する警察の手入れを非難 国際エイズ学会(IAS)

(解説)ウガンダのHIV/エイズ対策の拠点研究機関であるマケレレ大学ウォルター・リード・プロジェクト(MUWRP)が4月3日、警察の手入れを受け、スタッフ1名が一時、拘束されました。国際エイズ学会(IAS)の非難声明によるとウガンダ警察当局はプロジェクトが「同性愛者を募って不道徳な研究を進めている」として手入れを行ったということです…
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世界基金がウガンダの反同性愛法に深い懸念

(解説)ウガンダのムセベニ大統領が24日、反同性愛法に署名をしたことに対し、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)が同日、深い懸念を表明しました。その日本語仮訳です。ほぼ同内容の懸念表明は署名前の2月18日に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表しており、署名を機に世界基金もUNAIDSと見解をともにし、同一歩調をとってい…
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UNAIDSがゲイ男性の権利に関するウガンダの法案に深い懸念を表明

(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)は、公式サイトで安倍首相夫人、昭恵さんのスピーチを紹介したのと同じ2月18日付で、ウガンダの反同性愛法案に対し、重大な懸念を表明する報道声明を発表しました。昨年12月にウガンダ議会で可決された法案に対しては、ムセベニ大統領が署名する意向であることが同日、国際ニュースで報じられています。参考まで…
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『財政分野でエイズの流行の長期的影響を緩和するにはアフリカにおけるHIV感染予防対策の強化が不可欠』

(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)のサイトに4月17日付けで掲載されたフィーチャーストーリーの日本語仮訳。世界銀行の報告書《The Fiscal Dimension of HIV/AIDS in Botswana, South Africa, Swaziland, and Uganda》に関する紹介です。世銀サイトには3月14…
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ワールドカップ期間中の安全なセックス

(解説) ワールドカップの応援で世界中から南アフリカを訪れる人の数はどのくらいの数になるのでしょうか。想像がつきません。その人たちが南ア滞在中にセックスをする回数は・・・ますます、想像がつきませんが、少なくはないのでしょうね、きっと。国連合同エイズ計画(UNAIDS)が開幕3日前の6月8日に発表したプレスレリースです。この機会にセーファ…
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国連合同エイズ計画(UNAIDS)がHIVに対する「レッドカード」キャンペーン発表

(解説) 南アフリカでサッカーのワールドカップが開幕した翌日の6月12日にUNAIDSがHIVの母子感染防止に取り組む「レッドカード」キャンペーンの発表をヨハネスブルクで行いました。そのプレスレリースの日本語仮訳です。訳してみると、6月7日に発表されている《「エイズにレッドカードを」 W杯を前に各国チーム主将がアピール》とかなり内容が重…
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「エイズにレッドカードを」 W杯を前に各国チーム主将がアピール

(解説) いよいよサッカーW杯南ア大会の開幕が近づいてきました。注目率の高い大会は社会的課題をアピールする重要な機会でもあります。世界最大のHIV陽性者人口を抱える南アフリカの現時点における最大の課題はHIV/エイズとの闘いです。とりわけ母子感染の防止、お母さんの健康には南ア政府も国連機関も力を入れて取り組んでいます。W杯出場の各国代表…
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TOP-HAT News 第20号(2010年4月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第20号(2010年4月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人AIDS&Society研究会議が東京都の委託を受けて…
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AIDS&ソサエティ研究会議フォーラムのお知らせ

AIDS&ソサエティ研究会議フォーラム  「異性間のパンデミックは去ったのか~エイズの流行と国際保健行動指針」  講師 G8NGOフォーラム・保健ワーキンググループ・リーダー、稲場雅紀氏  日時 9月3日(水)午後6時半~8時半  場所 ねぎし内科診療所      (東京都新宿区四谷三丁目9 光明堂ビル5階 地…
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「約束を果たす国 日本」はどこへ

(解説) 経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が2007年の加盟国の援助実績を発表しました。日本は2005年まで、政府開発援助の援助額で米国に次ぐ2位を維持してきましたが、2006年に3位に後退し、2007年には5位になりました。国際貢献の分野で「日本は金を出すだけ」などと批判されたのも今は昔。こうなると「資金貢献です…
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ケニア選挙危機について 緊急解決を求める書簡 

(解説)ケニアでは昨年末の大統領選挙の結果をめぐり、国内に大規模な騒乱状態が発生し、現地からの報道などによると、これまでに数百人が死亡、17万~25万人が国内避難民となっているということです。そうした中で、選挙結果をめぐって対立するケニア国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者にあてて、ケニアの作家、詩人、市民活動家らが和解を呼びかける…
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