テーマ:GNP+

HIV ―ポスト2015でも、まだ終わっていない  HIV陽性者の存在は持続可能な開発に不可欠である

(解説) ニューヨークの国連本部ではいま、ミレニアム開発目標(MDGs)の目標年である2015年の後の新たな開発目標(ポスト2015)をどのようなものにするか、大詰めの議論が進行中です。MDGsで大きな成果をあげてきたHIV/エイズ対策をはじめとする感染症対策の分野はその中で、どうも出遅れ感が強く、「よくやったし、今度はもっと他の分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TOP-HAT News 第32号(2011年4月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第32号(2011年4月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆  TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2011年のキャンドルライト・メモリアル・ポスター

(解説)5月15日に世界各地で実施されるキャンドルライト・メモリアルのさまざまなイベントのために、主催者である世界HIV陽性者ネットワーク(GNP+)がポスターを作成し、ウェブサイトにアップしました。各国でイベントの準備をしているコーディネーターがサイトからダウンロードし、イベント情報やメッセージなどを追加して使用できるようになっていま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

2011国連エイズ特別総会ハイレベル会合へのロードマップ

(解説)  6月の国連エイズ特別総会ハイレベル会合に向けて、世界HIV陽性者ネットワーク(GNP+)と世界エイズキャンペーン(WAC)が作成したロードマップについては先日、紹介させていただきました。GNP+のサイトに掲載されているそのロードマップ文書のPDF版のうち、最初の《要点》と《概要》の部分の日本語仮訳です。  日本陽性者ネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GNP+とWACが国連エイズ特別総会ハイレベル会合へのロードマップ作成

(解説) 6月の国連エイズ特別総会ハイレベル会合は、2001年の国連エイズ特別総会(UNGASS)から10年の節目に開かれる会議です。2001年UNGASSで採択されたコミットメント宣言、および2006年の国連エイズ・レビュー総会の政治宣言がどこまで実現したのかを検証し、今後のHIV/エイズ対策の新たな目標を打ち出す重要な機会でもありま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GNP+が国際エイズ・キャンドルライト・メモリアルの主催者に

(解説) エイズで死亡した人を追悼する国際エイズ・キャンドルライト・メモリアルは1983年、米国で少人数のグループが始めたささやかな草の根の活動でした。世界保健機関(WHO)の提唱で12月1日が世界エイズデーになったのが1988年ですから、その5年も前から続けられていた息の長い活動です。そのエイズ・キャンドルライト・メモリアルの主催団体…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more