テーマ:完治

『幹細胞移植を受けたHIV陽性の患者2人、抗レトロウイルス治療中断後もHIVのリバウンド起きず』

(解説) 骨髄移植を受けた後、しばらくしてから抗レトロウイルス治療を中断した米・ボストンの男性2人が、中断後かなりの時間を経過しても血液中のHIV量が検出限界以下に保たれているというニュースが話題になっています。クアラルンプールで開かれていた第7回国際エイズ学会病態・治療・予防会議(IAS2013)の最終日(7月3日)に会場で記者会…
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HIVに感染して生まれた幼児の「機能的治癒」に関するニュースをUNAIDSとユニセフが歓迎

 (解説) HIVに感染した赤ちゃんに生後30時間から抗レトロウイルス治療を開始した結果、現在2歳半のその赤ちゃんは「機能的治癒」を実現できているようだという米国の研究者の発表に対するUNAIDSとユニセフの歓迎のプレスステートメントです。抗レトロウイル薬による早期治療を完治につなげる。これは現在の世界のHIV研究の大きなテーマです…
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TOP-HAT News 第35号(2011年7月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第35号(2011年7月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発…
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HIV完治に向けたローマ宣言のプレスレリース

(解説) 国際エイズ学会(IAS)の後援で地球規模科学戦略「HIVのキュア(完治)に向けて」の策定に取り組んでいるHIV/エイズ研究者、エイズ対策専門家による諮問委員会委員が、ローマで開催中の第6回HIV基礎研究・治療・予防会議(IAS2011) の会場でHIV完治研究の強化を呼びかけるローマ宣言を発表しました。そのプレスレリースの…
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HIVの完治(Cure)に向けたローマ宣言

(解説) HIV/エイズ研究者やエイズ対策の専門家らが中心になってつくる国際エイズ学会(IAS)の 地球規模科学戦略「HIVのキュア(完治)に向けて」のための諮問委員会委員がイタリアのローマで開催中の第6回HIV基礎研究・治療・予防会議(IAS2011) の会場でHIVの完治研究の充実強化を求め、ローマ宣言を発表しました。その宣言の本文…
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HIV完治療法が求められるのはなぜか エイズ30周年IAS理事長見解

(解説) エイズの流行30周年に際し、国際エイズ学会(IAS)のエリ・カタビラ理事長が見解をプレスレリースのかたちでIAS公式サイトに発表しました。抗レトロウイルス治療のアクセス拡大の重要性や治療の普及が予防にもたらす効果に一定の期待を示しつつも、それではHIV/エイズの流行を終息に導くには不十分として、完治療法開発のための研究の必…
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