テーマ:検査

HIV自己検査のマーケットが拡大 UNITAID-WHO報告

(解説)医薬品購入などを通じて途上国の感染症対策を支援する国際機関UNITAID(ユニットエイド)が世界保健機関(WHO)と共同で、HIV自己検査に関する報告書の最新版(第4版)を発表しました。UNITAIDのプレスリリースの日本語仮訳です。あくまで仮訳です。誤訳やニュアンスの違いがあるかもしれません。引用などをされる際には英文リリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『検査サービスに関するWHO・UNAIDS声明:新たな機会と継続的な課題』

(解説) HIV検査について、世界保健機関(WHO)と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が8月28日、共同で声明を発表しました。それぞれの公式サイトにプレスリリースが載っています。どちらも短いので、両方、訳しました。  声明は『人権の重視と公衆衛生アプローチという2大原則』を強調しています。誤判定を防ぐということも当面の大きな課題のよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《90-90-90ターゲットとHIV郵送検査の課題》 第126回フォーラムのお知らせ

エイズ &ソサエティ研究会議(JASA)第126回フォーラム  《90-90-90ターゲットとHIV郵送検査の課題》 日時:10月10日(火)午後7時~8時45分 場所:ねぎし内科診療所(東京都新宿区四谷三丁目9番地 光明堂ビル5階) 講師:木村哲さん(東京保健医療大学)     高久陽介さん(日本HIV陽性者ネットワーク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TOP-HAT News第106号(2017年6月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第106号(2017年6月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行するHIV…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

HIV検査革命を提唱 UNAIDS科学技術専門委員会

(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の科学技術専門委員会が4月9、10日に会議を開き、2020年の90-90-90ターゲット実現に向けて「HIV検査革命」の必要性を強調する勧告をまとめました。そのプレスリリースの日本語仮訳です。  HIV検査の革命とは何か。リリースを読むと、新たな検査技術の進歩を受け、検査の主体を保健医療施設…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TOP-HAT News 第103号(2017年3月)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第103号(2017年3月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行するHIV…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

WHOがHIV自己検査を推奨 政策解説:HIV検査サービス

(解説) 世界保健機関(WHO)は2016年の世界エイズデーの直前(11月29日)にHIVの自己検査を推奨するガイドライン(Guidelines on HIV self-testing and partner notification)を発表しました。確か1年前に発表されている『HIV検査サービスに関する統合ガイドライン』の補足編という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界エイズデーを前に世界保健機関(WHO)がHIV自己検査に関する新たなガイダンス(手引き)を発表 

(解説) 検査サイトに行かなくても、自分の唾液や血液で、自ら検査を行える「自己検査」を推奨していくためにWHOが新たな手引きを発表しました。そのメディアリリースの日本語仮訳です。 HIVに感染した人が早期に治療を開始するには、検査の普及が大切であり、そのための手段として自己検査がいかに重要であるかということが盛んに強調されています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2015年までに1500万人に治療のアクセス確保を目指す IFRCとUNAIDSが覚書

(解説) 2015年までに世界中で1500万人のHIV陽性者に抗レトロウイルス治療を提供するという2011年国連総会エイズハイレベル会合政治宣言に盛り込まれた約束を実現するため、国際赤十字・赤新月社連盟 (IFRC)と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が3月4日、協力してHIV検査と治療の拡大に取り組むという合意文書をかわしました。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

第115回フォーラムのお知らせ 『HIV郵送検査の現状、課題、可能性』

第115回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム  『HIV郵送検査の現状、課題、可能性』(シリーズ エイズとその課題2013第2回)  わが国のHIV郵送検査の検査件数は、2012年には保健所などの公的検査のほぼ半数に匹敵する年間6万5000件に達しました。シリーズ エイズとその課題2013の第2弾は、公益財団法人エイズ予防…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

女性セックスワーカーに対する強制検査復活について、国際エイズ学会(IAS)がギリシャ政府非難の声明を

(解説) ギリシャ政府が女性セックスワーカーに対し、拘留とHIVの強制検査実施の政策を復活させたことから、国際エイズ学会(IAS)がただちに非難声明を発表しました。治療の進歩により、検査の普及と早期の抗レトロウイルス開始の必要性が世界的に強調されていますが、それは強制的な検査の実施によってなされるものではないということをHIV/エイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム報告「検査をめぐる5W1H」

第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム報告「検査をめぐる5W1H」(2009年1月28日)  エイズ&ソサエティ研究会議(JASA)の第99回フォーラムは1月28日夜、「検査をめぐる5W1H」をテーマに、ねぎし内科診療所(東京都新宿区四谷三丁目)で開催され、約30人が参加した。エイズの原因ウイルスであるHIV(ヒト免疫不…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラムのお知らせ

第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム 「検査をめぐる5W1H」 日時:1月28日(木)午後6時半~8時 場所:ねぎし内科診療所 東京都新宿区四谷三丁目9番地 光明堂ビル5階 (地下鉄丸の内線四谷三丁目駅1番出口すぐ) 地図: http://www1.odn.ne.jp/negishi-naika/basho.…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

医療機関におけるHIVの検査とカウンセリングに関する新たな手引き(guidance)

(解説)WHOとUNAIDSがHIV検査のための新たなガイドラインを発表しました。そのプレスレリースです。これまで、HIV検査については、VCT(自発的な検査とカウンセリング)が世界的な原則でした。つまり、検査を受ける本人が自発的な意思に基づいて、自らの判断で検査やカウンセリングを受ける。本人が断れないようなかたちで誰かに強く勧められた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

提供者主導のHIV検査ガイダンスについて 

(解説)保健医療機関などにおけるHIVスクリーニング検査については方針の見直しが国際的な議論になっていますが、WHOとUNAIDSが指導手引書の草案をまとめパブリックコメントを募っています。英語のコメントの締め切りは年明けの1月5日です。草案の翻訳まで手が回りませんでしたが、とりあえずウエブ上で英文草案を見ることはできます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more