テーマ:GIPA

『 UNAIDSがGIPA強化の新たな方針』  2007年3月30日GIPA関連文献

(解説) 国際的なHIV/エイズ対策の重要な基本のひとつ、GIPA原則 に関する資料を探していたら、2007年に国連合同エイズ計画(UNAIDS)がPolicy Brief(政策方針)を発表していました。もう10年近く前のまとめなので、いまならKey Populations(鍵となる人びと)と呼ばれる人たちがMarginalized P…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「HIV陽性者とのパートナーシップ」 GIPAをどう考えるか

(解説) HIV陽性者のより積極的な参加Greater involvement of people living with HIV (GIPA)という考え方は、1994年12月のパリ・エイズサミット共同宣言に盛り込まれ、世界のエイズ対策の大原則となっています。ただし、94年当時からすでに20年近くの歳月が経過しており、エイズ対策を取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エイズ対策は消えたのか エイズ関連団体が各政党に公開質問

 (解説) 8月30日投開票の総選挙に向けて、各党のマニフェストが相次いで発表されています。政権の座に就いたらこういうことをやります、こういう政策を実現しますということを有権者に向けて詳細に示した文書ですね。ということは逆に、このマニフェストに入っていないとなると、その政策に関してやる気がないとは言わないまでも、それぞれの政党が少なくと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

同性間の性行為を犯罪として扱う法律は違憲 インド・デリー高裁判決

(解説)インドのデリー高等裁判所で7月2日、同性間の性行為に対する刑法の禁止規定を違法とする判決が出されました。英植民地時代から150年にわたって続いてきた法律の大転換を促す判決で、同高裁は「インド社会は伝統的にすべての人たちに対する包容力を示してきた」と指摘したうえで、「成人の合意に基づく性行為は合法的なものであり、そこにはゲイセック…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シリーズ企画「エイズはじめて物語」

 コミュニティセンターaktaから新イベント「エイズはじめて物語」の案内が送られてきました。HIV/エイズとの闘いがどのような経過をたどって今日に至っているのか。それを知るいい機会になるのではないかと思います。 シリーズ企画「エイズはじめて物語」  エイズがこの世界に登場して30年が経とうとしています。それでも感染の広が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

研究成果発表&トークイベント「HIV陽性者と社会生活」

(解説) 治療の普及によりHIVに感染した人たちが長く生きていくことが期待できるようになりました。国際エイズ学会のクレイグ・マクルア事務局長が指摘していたように、それはHIV感染の予防にも大きな効果をもたらすものなのですが、そのためにはHIV陽性者が安心して生活できる社会的環境を整える必要があります。「地域におけるHIV陽性者等支援のた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第91回AIDS&Society研究会議フォーラム報告「エイズキャンペーンとメディア」

第91回 AIDS&Society研究会議フォーラム  「エイズキャンペーンとメディア」  日時10月25日(土)午後3時~5時  場所 コミュニティセンター「akta」      (東京都新宿区新宿2丁目15-13 第二中江ビル301)  張由紀夫(Rainbow Ring) 「戦略研究としての啓発活動」  東島由…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョナサン・マン博士の死後10周年に際し、UNAIDSが保健と人権分野における博士の業績を称える

 (解説) 9月2日に国連合同エイズ計画(UNAIDS)がジョナサン・マン博士の死後10周年の機会に博士の業績を称えるプレスレリースを発表しました。短いものなので、もっと早く日本語に訳してお伝えすべきでしたが、遅れてしまいました。  マン博士といえば、HIV陽性者に対する米国の入国規制政策に反対し、1992年にボストンで第12回国際エ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GIPAについて

(解説)GIPA(Greater Involvement of Peaple with HIV/AIDS)原則は1994年のパリ・エイズサミットの共同宣言に盛り込まれた重要な原則ですが、実は1983年当時にはすでに必要性が指摘されていたということがUNAIDSのウエブサイトに紹介されていました。  http://www.unaids.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more