テーマ:世界エイズデー

TOP-HAT News第38号(2011年10月)

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マルセル・ヴァン・ソースト氏を悼む(UNAIDS追悼声明)

(解説)世界エイズキャンペーン(WAC)のマルセル・ヴァン・ソースト氏が9月21日、オランダのアムステルダムで亡くなりました。HIV/エイズ分野の卓越した指導者の一人であり、世界エイズキャンペーンが国連合同エイズ計画(UNAIDS)の一部門(プロジェクト)から独立した国際組織へと大きく飛躍を遂げるうえで、継続して中心的な役割を担ってこら…
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 ゼロ達成に向けて-エイズ関連の死亡をゼロに:2011世界エイズデーのテーマ発表

(解説)ケープタウンに事務局を置く世界エイズキャンペーン(WAC)が5日、今年の世界エイズデーのテーマを発表しました。WACのサイトに掲載されたテーマ発表関するRoyston Martin氏の記事の日本語仮訳です。WACとしてはUNAIDSの3つのゼロ達成目標のうち今年は「エイズ関連の死亡をゼロ」に焦点を当てるが、それぞれの地域やグルー…
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TOP-HAT News  第36号(2011年8月)

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《キャンペーンテーマとその考え方》 「エイズとわたし ~支えることと 防ぐこと~」について 

(解説) 今年度の世界エイズデー国内啓発キャンペーンテーマに関する投稿がエイズキャンペーンテーマ作業班からありましたので以下に掲載します。作業班はAIDS & Society研究会議の理事2名を含むHIV/エイズ分野のNPO関係者を中心に構成される任意のグループです。 《キャンペーンテーマとその考え方》  …
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TOP HAT News 第28号(2010年12月)

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TOP HATニュース第27号(2010年11月)

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世界エイズデー・レクチャー(医療従事者向け)

 世界エイズデーの12月1日、東京・渋谷区神宮前の日本看護協会ビルJNAホールで、看護師をはじめとする医療従事者向けにHIV陽性者の療養支援などをテーマにしたレクチャーが以下の通り開催されます。  日時:12月1日午後7時~8時半  場所:日本看護協会ビル地下2階JNAホール      http://www.nurse.or.…
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世界エイズデー・イベント「人権への灯火」

(解説) 今年の世界エイズデー(12月1日)に行われるイベント Light for Rightsの紹介が国連合同エイズ計画(UNAIDS)のウエブサイトに紹介されています。その日本語仮訳です。1990年代初めにアーティストや美術館関係者らでつくるビジュアルエイズが行っていたイベントNight without Light,「光のない夜…
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エイズキャンペーンテーマ報告会 + エイズはじめて物語 のお知らせ

 「続けよう ~ エイズキャンペーンテーマ報告会」  日時   :9月23日(木)午後4時半~5時半  場所   :コミュニティセンターakta http://www.rainbowring.org/akta/ 報告者 :宮田一雄(産経新聞特別記者、エイズ予防財団理事、エイズ&ソサエティ研究会議事務局長)   …
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TOP-HAT News 第24号(2010年8月)

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世界エイズデー2010について(WAC)

(解説) 世界エイズキャンペーン(WAC)が2010年の世界エイズデー(12月1日)について、公式サイトで案内を出しました。その日本語仮訳です。今年は昨年に引き続き、「普遍的アクセスと人権(universal access and human rights)」がテーマになっています。国際社会は2010年末までにHIV予防、治療、ケア、支…
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「普遍的アクセスと人権」 世界エイズキャンペーン2009~10テーマ

(解説) 世界エイズキャンペーン(WAC)は、“Stop AIDS. Keep the Promise”のスローガンのもとにHIV/エイズ分野のキャンペーンを推進するための国際的市民社会組織です。世界エイズデーのキャンペーンも以前は国連合同エイズ計画UNAIDS)が主体になって進めていましたが、いまはWACが中心になっています。WA…
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レッドリボンについて

(解説) UNAIDSのウエブサイトにレッドリボンについての説明がありました。エイズキャンペーンの代名詞のような印象がありますが、何で赤いリボンなのと疑問に思う方もいるでしょう。そんなとき、ちょっと薀蓄を傾ける資料にでもなればと訳しました。昔話になりますが、1993年にニューヨークのアクトアップとビジュアルエイズの間で、なぜレッドリボン…
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Living Together 宣言

 コミュニティ・アクション‘06のウエブサイトで、Living Together宣言の賛同者を募っています。賛同署名をWeb上からすることが出来るそうです。  詳しくは http://www.c-action.org/declaration/ をご覧ください。  Living Together 宣言 《わたしたちはこの世界…
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キックオフ・イベント報告

Community Action for AIDS 06 キックオフ・イベント報告(2006年11月16日)  日時  2006年11月16日(木)午後3時-4時  会場  コミュニティセンター akta (東京都新宿区新宿2丁目) 地図 http://www.rainbowring.org/contact/index.ht…
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いよいよ発進 コミュニティ・アクション ’06

(解説)Community Action for AIDS 06実行委員会のプレスレリースです。 ・いよいよ発進 コミュニティ・アクション ’06 11月16日、キックオフ・イベント                 Community Action for AIDS 06 実行委員会  12月1日の世界エイズデー…
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2006年の世界エイズデーのテーマはAccountability

(解説) 世界エイズデーのテーマは毎年、どこでどのように決められているのでしょうか。最近は複数年のテーマと毎年のテーマがあり、なおかつ世界共通のテーマと各国別のテーマもあるというかたちで、受け取る方もちょっと混乱してしまいます。UNAIDSのウエブサイトに世界エイズキャンペーン、Marcel van Soest事務局長のインタビューが載…
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2005年のUNAIDSの活動

(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)が2005年を振り返って、主な出来事をウエブサイトで紹介しています。ピオット事務局長がどこどこで演説したというのが多いのはUNAIDSのサイトなので仕方がないでしょう。7月の項に堂々、第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議も入っていて、ついうれしくなり翻訳しました。 2005年のU…
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2001年以降のHIV/エイズに関する声明、約束、宣言 1

(解説) 2005年世界エイズデーを前に、2001年以降に各国政府、国際機関などが行った宣言や声明の中に盛り込まれた公約、約束を世界エイズキャンペーンがリストアップした。2001年が起点になっているのは同年6月の国連エイズ特別総会におけるコミットメント宣言が最も重要かつ基本的な公約であるからだ。そのコミットメント宣言がどこまで実現してい…
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 2001年以降のHIV/エイズに関する声明、約束、宣言 2

 2001年以降のHIV/エイズに関する声明、約束、宣言 2 2.この5年間は分かりきったことの説明? それとも破られた約束の日記帳?  国連エイズ特別総会コミットメント宣言の生存期間に関する以下の年表が、判断の助けになるだろう。 【2001年】  重要性の確認:  世界貿易機関(WTO)加盟国はドーハで貿易の不均…
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UNAIDS/WHO「HIV/AIDS最新情報2005年版」について

 (解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)と世界保健機関(WHO)が毎年世界エイズデーの前に発表している「HIV/AIDS最新情報2005年版」が11月22日に世界同時発表されました。日本では厚生労働省で、アフリカ日本協議会(AJF)、AIDS&Society研究会議(JASA)が記者会見を行い、NGOとしての見解を発表しました。ここ…
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エイズと報道

(解説)12月5日夜、都民ホールで開かれた東京都のエイズ講演会で、宮田一雄(産経新聞論説委員、AIDS&Society研究会議理事)がエイズと報道をテーマに行った報告の草稿。時間の関係もあり、実際に話した内容とは少し異なる部分がありますが、大意は変わりません。  過去4半世紀におよぶエイズの流行は世界で2500万人以上の生命…
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世界エイズデーのためのメッセージ

(解説)12月1日の世界エイズデーにあわせて発表されたUNAIDSのピーター・ピオット事務局長のメッセージ。世界はこれまで通りのペースで対策を続け、HIV/エイズの流行の拡大を許すのか、予防、治療、ケアの包括的プログラムの規模を大幅に拡大して流れを変えるのか、その選択点に立っていると訴えています。 世界のHIV/エイズの流行の最…
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