100回記念フォーラム「垣根を越えよう エイズ対策の現状と展望」のお知らせ

エイズ&ソサエティ研究会議100回記念フォーラム
「垣根を越えよう エイズ対策の現状と展望」

日時:4月28日午後6時半~8時半
場所:日本記者クラブ
(東京都千代田区内幸町2-2-1、日本プレスセンタービル9階)
司会 根岸昌功(エイズ&ソサエティ研究会議代表)
講演 岩本愛吉(東京大学医科学研究所教授)

お問い合わせは  info@asajp.jp へ。

 エイズ&ソサエティ研究会議は1990年11月24日、東京・千代田区の上智大学で設立総会と「エイズを考える緊急フォーラム」を開催しました。そして20周年の今年、フォーラムもまた100回の節目を迎えます。平均すると年5回、2.4カ月に1回のペースで開いてきたことになります。この間、エイズ対策が大きな社会的関心を集めることもありましたが、むしろ、無関心の中で社会に向けて必要な情報の提供とメッセージの発信を辛抱強く続けてきたことの方が多かったように思えます。

これまでの99回のフォーラムを振り返ると、いかに多様な課題が取り上げられてきたか、感慨深いものがあります。言い換えればそれは、エイズの流行という世界史的現象が、いかに大きく、そして広範な影響を社会に与えてきたのかということを示すものでもあります。フォーラムのテーマ一覧は、エイズ&ソサエティ研究会議公式ウエブサイト http://www.asajp.jp/ の《活動紹介》欄に掲載されていますので、ご参照いただければ幸いです。

100回目のフォーラムは東京大学医科学研究所の教授であり、厚生労働省エイズ動向委員会の委員長として日本のHIV/エイズの流行状況の把握と分析を続けておられる岩本愛吉先生をお招きします。岩本先生は国際エイズ学会(IAS)のアジア地区代表理事としても活躍されており、日本および世界のエイズの流行の現状とあわせて、国際的なエイズ対策の展望についてもお話をうかがえると思います。

今回のフォーラムのタイトル「垣根を越えよう」は、岩本先生が会長を務め、今年11月に東京で開催される第24回日本エイズ学会学術集会・総会のテーマです。越えるべき垣根とは何か。学会に向けたメッセージをお伝えいただく貴重な機会でもあり、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。

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