「Film Your Issue-自分の問題をフィルムに-」

(解説) 国連広報センターからプレスレリースが送られてきました。若者を対象にしたフィルム・コンテストのお知らせです。「寛容」あたりのジャンルで、国内のHIV/エイズ対策に取り組んでおられる方もいかがでしょうか。日本のイシューは国連などでは見過ごされがちですが、だからといって黙っていていいということにはなりません。言ってくれなきゃ分かんないじゃないのということもあります。国際的に共有できる課題も見えてくるでしょう。そういえば国連事務局の広報局長にも日本の外交官の方が就任されましたね。2001年国連エイズ特別総会のときには日本の代表団にいらっしゃったので、HIV/エイズに対してはあながち無関心というわけでもなさそうです。




プレスリリース07/021-J
2007年4月16日

「Film Your Issue(フィルム・ユア・イシュー)-自分の問題をフィルムに-」
コンテストのお知らせ

国連広報局は、ロサンゼルスを本拠とするNGO「フィルム・ユア・イシュー(FYI)」とのパートナーシップにより、16歳から25歳までの若者を対象にしたフィルム・コンテスト「Film Your Issue」を開催します。
 この学生フィルム・コンテストは今年で3年目を迎えます。これまでは米国の大学生のみが対象とされてきましたが、今年は国連広報局がFYIと提携し、世界60カ所以上の国連広報センターを通じて広く作品を募ることとなりました。

 開催にあたって学生に示された国連活動に関係するテーマは、「平和」「寛容」「国際移住」の3つです。これら3つのテーマ、あるいは参加者が自分たちにとって重要と考える社会問題のいずれかについて、30秒か60秒のスポット・フィルムを制作していただくことが応募要件となります。世界中の学生の皆さんが国連の取り組む課題に目を向け、コンテストに多様な視点を与えてくださることを期待しています。日本からも多くの参加を願っています。

 フィルム作品の応募期限は5月15日、国連関係の作品については5月末まで延長可能です。なお広報局は、国連の取り組む課題に関する作品の審査を担当する予定で、3つのテーマのいずれかを取り扱った国際応募作の中で最優秀作品を制作した学生に対し、特別賞を授与する予定です(学生は共同で1本の作品を制作することも、単独で複数の作品を制作することもできます)。

 参加の詳細については以下をご覧ください。
 フィルム・ユア・イシュー(FYI)公式ウェブサイト: http://www.filmyourissue.com
 FYI関連・国連ウェブサイト: http://www.un.org/Pubs/chronicle/index.html
 および http://www.un.org/Pubs/chronicle/fyi/fyi.htm

問合せ先: Academic Initiative Section
Civil Society Service
Outreach Division, Department of Public Information
United Nations HQ
 acostay@un.org  または  ndolo@un.org

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