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<<   作成日時 : 2006/07/24 00:01   >>

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第86回AIDS&Society研究会議フォーラムのお知らせ
「HIV/エイズ25周年の新たなエイズNGOの役割
      〜NY→トロント、そして神戸→横浜→東京」
 日時 2006年8月6日午後1時〜3時
 場所 かながわ県民センター 403号室
     横浜駅西口徒歩5分 地図 http://www.yokohamaymca.org/AIDS/01/tizu.htm
     (2006年AIDS文化フォーラムin横浜の会場です)
 講師(敬称略)
    長谷川博史(JaNP+代表)
     柏崎正雄 (エイズ予防財団国際協力部主任)
    池上千寿子(第20回日本エイズ学会学術集会・総会会長)


 ニューヨークの国連本部では2006年5月31日から3日間、国連エイズ対策レビュー総会が開かれ、全加盟国の賛成で政治宣言が採択されました。米国で最初のエイズ症例の公式報告があった1981年6月5日から24年と363日目、つまりHIV/エイズ25周年の3日前のことでした。第86回AIDS&Society研究会議フォーラムは、HIV/エイズ25周年の世界の現状を踏まえ、エイズNGOの役割を再検証します。
タイトルのNYは国連エイズ対策レビュー総会、トロントは8月13日から始まる第16回国際エイズ会議の会場です。神戸では昨年7月、第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議が開かれ、横浜では1994年の第10回国際エイズ会議をきっかけにAIDS文化フォーラムが生まれました。そして、次は東京です。11月30日(木)から12月2日(土)まで第20回日本エイズ学会学術集会・総会が開かれます。その前後を含む1カ月はCommunity Action06と題し、さまざまなイベントも開催されます。 
 フォーラムではコミュニティ・アクションの準備で主導的な役割を担っている長谷川博史さん、柏崎正雄さん、そして学会長の池上千寿子さんの報告をもとに、NYから東京へ、つまり国連エイズ対策レビュー総会の政治宣言を日本のHIV/エイズ対策の有効なツールとしていかに活用するかを検討し、コミュニティ・アクションの意味を探っていきます。


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