《S/N》特別上映

 ダムタイプの《S/N》が東京都写真美術館で特別上映されます。

 東京都写真美術館のウエブサイトから、お知らせをちょっとパクッて紹介しましょう。
 
 11/8(火)~11/11(金)1日5回上映 所要時間:約90分
 上映時間:10:30/12:30/14:30/16:30/18:30
 各回定員190名(先着順) 
 ¥1,000
 ※2階展示室半券持参者は500円(各種割引なし)
故古橋悌二の強烈な個性、パフォーマーの多彩な動き、流れ飛ぶ映像と刻まれるテキスト、その中で表現されるセクシャリティ、生と死の問題など、あまりにも多層な構造ゆえ、今もなお強烈な「記憶」として生き続けている《S/N》。古橋悌二没後10年経ったいま、《S/N》の映像、テキスト等を上映時間のまま再編集し、上映します。

 参考文献
  『エイズ終わりなき夏』(連合出版)の桃河モモコさんの序文
  これも、さわりだけ紹介しておきましょう。

 《 しかし私(たち)は、「病人」や「故人」たちからはたして「学ぶ」べきなのでしょうか? 私のあるエイズ患者の友人は「私を抽象的な存在にしないで」と言いました。自分の人生は、他人の教訓や教材としてあるわけではないと言うのです》

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