第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議記念大阪コンサート

 「風の音色 
    第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議記念大阪コンサート」

日時 7月2日 午後5時開場 6時開演
 場所 大阪サンケイホール 大阪市北区梅田2丁目4番9号    
              http://www.sankeihall.co.jp/hall/hall_map.html

出演 Dr.K project 
      岸本寿男(尺八)、蓮見昭夫(ギター)、松代加代子(ピアノ)、神尾敬子(ボーカル)

    BASS TALK         
      鈴木良雄(ベース)、野力奏一(ピアノ)、井上信平(フルート)、
      岡部洋一(パーカッション)    
    
    佐藤健作(和太鼓)
    
    アマオトラァラ
      キシモトソウタ(ボーカル、ギター)、古屋洋平(ギター)、シノケイイチ(ベース)、 
      きたむらまい(ボーカル)

当日 4000円 前売り 3500円
    (問い合わせ サンケイチケットセンター 06-6345-5062)

 コンサートに関する問い合わせは、 miyata@mxy.mesh.ne.jp   (宮田)にご連絡ください。

 

 この風はちょっと違う

 尺八は風に最も近い音が出る楽器である。岸本寿男(尺八)は感染症の研究者として米国に留学していた当時、たまたまテレビのドキュメンタリー番組の作曲を依頼され、米北西部地域エミー賞を受賞した。風の音色は国境を越えて多くの人に安らぎを与えた。
和太鼓は大地の響きに他ならない。佐藤健作(和太鼓)はサッカーW杯フランス大会の閉会式で演奏者に選ばれ、圧倒的な迫力で爆発する大太鼓が世界を魅了した。
和の国際派ともいうべき2人の競演。 エイズの流行という大きな危機に直面しているアジアに一陣の風を送り込み、危機と闘う人々を勇気付けたい。岸本はこう語る。

コンサートは7月1日から神戸で開かれる第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議を記念し、著名な感染症学者であり、尺八演奏家としても国際的に評価の高い岸本寿男が、「和太鼓に選ばれた男」と呼ばれる佐藤健作、ジャズの鈴木良雄(ベース)、野力奏一(ピアノ)、マルチジャンルの蓮見昭夫(ギター)、クラシックの神尾敬子(ボーカル)、若い世代を代表するアマオトラアラなどジャンルを超えたミュージシャンの協力を得て実現した。

なお、岸本寿男、佐藤健作、鈴木良雄、蓮見昭夫は特別ユニットを編成し、7月1日夕、神戸ポートピアホールで開かれる第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議開会式の演奏を担当する。

主催 産経新聞社/STC
後援 厚生労働省、第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議組織委員会、サンケイスポーツ、
    夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、サンケイリビング新聞社、関西テレビ放送、
    ラジオ大阪
協賛 日本アムウェイ、キリンビール株式会社、日本製薬工業協会、トステム株式会社、堀田建設株式会社

 コンサートの収益は第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議組織委員会に寄付し、エイズとの困難な闘いを続けている人たちの支援に役立てていただきます。




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