アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「WHO」のブログ記事

みんなの「WHO」ブログ

タイトル 日 時
WHOがHIV自己検査を推奨 政策解説:HIV検査サービス
(解説) 世界保健機関(WHO)は2016年の世界エイズデーの直前(11月29日)にHIVの自己検査を推奨するガイドライン(Guidelines on HIV self-testing and partner notification)を発表しました。確か1年前に発表されている『HIV検査サービスに関する統合ガイドライン』の補足編という位置づけですが、それでも本文は100ページ以上もあり、とても訳しきれません。PDF版2ページの自己検査推奨に関するPolicy Brief(政策解説)も公表されて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/07 11:17
世界エイズデーを前に世界保健機関(WHO)がHIV自己検査に関する新たなガイダンス(手引き)を発表 
(解説) 検査サイトに行かなくても、自分の唾液や血液で、自ら検査を行える「自己検査」を推奨していくためにWHOが新たな手引きを発表しました。そのメディアリリースの日本語仮訳です。 HIVに感染した人が早期に治療を開始するには、検査の普及が大切であり、そのための手段として自己検査がいかに重要であるかということが盛んに強調されています。 それはまあ、そうなんだろうけど、実施にあたっては克服すべき課題もあるのではないかとも思います。メディアリリースにはそのあたりはほとんど触れていません。 たとえ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/30 19:45
『HIV陽性者全員に抗レトロウイルス治療を提供できるよう治療拡大を急ごう』WHO声明
(解説) 世界エイズデー(12月1日)直前の11月30日、抗レトロウイルス治療を世界中のHIV陽性者全員に提供するため治療拡大を急ぐべきであるという声明を世界保健機関(WHO)が発表しました。その日本語仮訳です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/06 18:23
リベリアのエボラ流行が終結 2015年5月9日、WHO声明
(解説)リベリアでエボラ出血熱の最後の患者が死亡し、埋葬されてから42日間が経過したとして、世界保健機関(WHO)が5月9日、リベリアにおける流行の終結宣言を発表しました。ただし、ギニア、シエラレオネではいまも少数ですが症例の報告が続いています。リベリアについてもWHOは『ギニア、シエラレオネでは感染が続き、穴だらけの国境地帯から感染した人がリベリアに入ってくるリスクは残っている』として引き続き警戒の必要性を指摘しています。それでも西アフリカの流行国3カ国のうちの1カ国が流行終結を宣言できるとこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/11 15:24
エボラウイルス疾患(EVD)に対する未承認治療の使用に関する倫理的検討
(解説) 西アフリカのエボラの流行に対応するため、臨床試験を終えていない未承認の実験的な治療やワクチンを使用することが認められるかどうか。世界保健機関(WHO)が11日に行った専門家による協議のサマリー(要約)が発表されました。その日本語仮訳です。ちょっと、ごちゃごちゃした言い回しで訳に自信がない部分もありますが、結論は ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/13 01:10
承認前のエボラ治療の実施に関する倫理課題を検討 WHOが専門委員会開催
(解説)世界保健機関(WHO)は8月8日に西アフリカのエボラの流行を国際的な公衆衛生上の緊急事態であると発表しました。エボラの流行が世界に広がるという意味での緊急事態ではなく、エボラの流行が西アフリカ地域において制御不能な状態のまま広がってしまうことを国際社会が協力して防がなければならないという意味での緊急事態です。「日本には広がらないからいいや」というような傍観者的態度でいられるほど世界は切り離されているわけではない。人道的な危機を座視していることはできない。地域の不安定化がもたらす事態に... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/11 14:22
「キーポピュレーションのHIV予防、診断、治療、ケアに向けた統合ガイドライン」 WHOプレスレリース
(解説)特定の行為のために、HIVの感染の高いリスクにさらされやすいグループは、キーポピュレーションと呼ばれています。HIV感染の流行を左右する集団、あるいはHIV対策の成否の鍵を握る集団といった意味合いでしょうか。療法の意味がキーには含まれているように思うのですが、そのあたりをうまく表現できる日本語が見つからないので、ここではそのままキーポピュレーションと呼んでおきましょう。 世界保健機関(WHO)が新たに発表した「キーポピュレーションのHIV予防、診断、治療、ケアに向けた統合ガイドライ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/15 15:59
TOP-HAT News第44号(2012年4月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第44号(2012年4月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/04/27 22:49
『予防の選択肢を増やした新たなガイドラインを歓迎』 UNAIDS
(解説)世界保健機関(WHO)の『カップルに向けた検査とカウンセリングの手引き』(CHTC)について、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が、予防の選択肢を増やすものだとして歓迎のプレスステートメントを発表しました。その日本語仮訳です。大筋で歓迎の意を表しつつ、《HIV検査とカウンセリングが常に個人の情報を守り、治療の開始は自発的意思に基づくものであり、義務づけられたり、強制的であったりしてはならない》などとして、検査行け行けムードには少し歯止めをかけようとする部分も感じられます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/22 14:01
 WHO カップルに向けたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)
 (解説) 世界保健機関(WHO)が、カップルを対象にしたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)を発表しました。HIV予防対策の分野では、一方がHIVに感染し、他方が感染していないカップルをserodiscordant(感染不一致な)カップルと呼ばれています。そうしたカップルが一緒に検査を受け、結果を共有し、HIVに感染した人からパートナーへの感染を防ぐために治療が早期に開始できるようにすることを推奨し、そのための条件を整える必要があることを強調しています。WHOのサイトに掲載されて... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/22 13:52
世界保健機関(WHO)がHIVの国際保健戦略で協議
(解説)8月6日の国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトに掲載されていたお知らせです。元の情報は当然、世界保健機関(WHO)のサイトにありますが、翻訳の楽そうな方を選びました。UNAIDS版のお知らせで取りあえずの動きは把握できると思います。2011~15年のエイズ戦略の策定作業が進んでいるということですね。2005年までが3by5、2006~10が普遍的アクセスということで来ましたが、じゃあ、その後はどうするというのが現状ですが、一方で「エイズはもうそろそろ、ほどほどに」にみたいな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/24 00:04
520万人が抗レトロウイルス治療
(解説) ウィーンで開かれている第18回国際エイズ会議にあわせ世界保健機関(WHO)が発表したプレスレリースです。治療の普及が進んでいることを示していますが、治療を必要とする人もそれ以上に増えているという現状もあります。WHOのこれまでのガイドラインはCD4が200以下になったら治療を開始すべきだとしていましたが、新ガイドライン350以下となり、治療が必要な人も従来の1000万人から1500万人に増えました。そうした中で、抗レトロウイルス治療の普及は、予防にも効果があるということをWHOは強調し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/23 14:29
提供者主導のHIV検査ガイダンスについて 
(解説)保健医療機関などにおけるHIVスクリーニング検査については方針の見直しが国際的な議論になっていますが、WHOとUNAIDSが指導手引書の草案をまとめパブリックコメントを募っています。英語のコメントの締め切りは年明けの1月5日です。草案の翻訳まで手が回りませんでしたが、とりあえずウエブ上で英文草案を見ることはできます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/23 16:24
各国エイズ流行状況の推計について
 (解説)UNAIDSとWHOが発表する世界のHIV陽性者数の推計はこの数年、4000万人を超えたかと思うと、また4000万人弱に戻るというかたちで何度か下方修正されています。その理由を説明したステートメントの日本語仮訳。英文はUNAIDSのウエブサイトにUNAIDSとWHOのステートメントとしてPDF文書で公開されています。 http://data.unaids.org/pub/PressStatement/2006/20060410_PS_EPI_Estimates_en.pdf  ただ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/27 01:31
世界のHIV治療へのアクセスは過去2年で3倍に拡大
(解説)2005年末までに途上国のHIV陽性者300万人に抗レトロウイルス治療を提供するという「3バイ5」戦略を総括する報告書をWHOとUNAIDSがまとめた。2005年末時点で目標達成には至らなかったが、この3年間で途上国の抗レトロウイルス治療へのアクセスは3倍に増えたと成果を強調し、この成果を普遍的アクセスの実現へとつなげていくよう呼びかけている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/04/04 01:21
アフリカの鳥インフルエンザ
(解説)高病原性鳥インフルエンザ・ウイルスH5N1がアフリカに広がったら大変だと言われていましたが、とうとうナイジェリアでは家禽類の大量感染が確認されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/13 10:16
HIV/AIDS 予防、ケア、治療のユニバーサル・アクセスに関するWHO事務局報告
(解説)世界保健機関(WHO)の第117回理事会2006年1月23日から28日まで、ジュネーブで開かれています。この報告は、HIV/エイズの予防、ケア、治療のユニバーサル・アクセスに関する資料として理事会に提出されたものです。WHO理事会は原則として年2回、毎年1月と5月の世界保健総会の直後に開催されています。ユニバーサル・アクセスは抗レトロウイルス治療の普及のため、「3バイ5」計画を引き継ぐかたちで打ち出された方針です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/25 01:15

トップへ | みんなの「WHO」ブログ

エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト WHOのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる