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zoom RSS テーマ「国際エイズ会議」のブログ記事

みんなの「国際エイズ会議」ブログ

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TOP-HAT News第96号(2016年8月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第96号(2016年8月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2016/09/21 13:10
エドウィン・キャメロン『人権をまもり、スティグマを解消する』ジョナサン・マン記念講演その2
 性的指向や性自認に基づく差別は許し難く、また巨大な時間と社会的なエネルギーの浪費です。  われらが誇るデズモンド・ツツ大主教が、貧困、干ばつ、疾病、腐敗、統治の混乱、戦争や内紛といった数多くの恐るべき問題を前に語ったように、これほど長い時間と大きな労力を性的指向(「ベッドの中で誰と何をするか」)に費やすなどということはばかげています。  性的指向と性自認は多様であるという当然の事実を早く認めれば、よりよい社会の建設に力を合わせることが直ちにできるのです。  同じことがセックスワーカー... ...続きを見る

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2016/08/04 16:55
エドウィン・キャメロン『人権をまもり、スティグマを解消する』 ジョナサン・マン記念講演その1
(解説) ダーバンで開かれていた第21回国際エイズ会議(AIDS2016)で2日目の7月19日午前、南アフリカ最高裁(憲法裁判所)のエドウィン・キャメロン判事が、ジョナサン・マン記念講演を行いました。その講演原稿の日本語仮訳です。2回に分けて紹介します。  英文原稿はAIDS2016の公式サイトに掲載されています。 http://www.aids2016.org/Portals/0/File/Durban_AIDS2016_Jonathan_Mann_Saturday16July2016_2... ...続きを見る

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2016/08/04 15:16
AIDS2016 4日目:ギャップを埋める 英王子も参加
(解説)AIDS2016の4日目のまとめです。英国のヘンリー王子(ハリー王子)とエルトン・ジョン卿が参加した特別セッション『若者の意見でエイズ終結を』が開かれました。  《ハリー王子はセッションで南アフリカの治療行動グループ(TAG)やACT UPなどの活動家組織、そして自らの母であるダイアナ妃も含め、HIVスティグマの克服に取り組んできた多数の個人の勇気を称えた。エルトン・ジョン卿はライアン・ホワイトやニコシ・ジョンソンら大きな影響を与えた若者たちを振り返った》  今回の会議に登録したメデ... ...続きを見る

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2016/07/27 18:39
AIDS2016 3日目:責任をもってターゲットを達成する
(解説)AIDS2016の3日目のまとめです。「世界のエイズ対策はもう手を緩めてもいいだろう」と考える人たちに向けて、ビル・ゲイツ氏は人口動態上の統計をもとに「史上最大の人口層がHIVの感染リスクが最も高い年齢になろうとしています」と語っています。また、エルトン・ジョン卿は《インクルージョンと人権の尊重がなければ、いくら科学的成果を積み重ねてもエイズの流行を終結させることはできない》と記者会見で念を押したそうです。 ...続きを見る

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2016/07/27 18:21
AIDS2016 2日目:女性と少女、新しい予防の研究、スティグマと差別 
(解説)AIDS2016 Daily Reviewの2日目です。見出しにもあるように10代の少女・若い女性がHIV/エイズから受ける大きな影響にどう対応するか、新たな予防研究の成果と展望、HIV対策に有害な法律をどう変えていくかといったテーマのセッションが開かれました。予防に関しては、この会議の終幕をもって国際エイズ学会(IAS)の新理事長となったリンダ-ゲイル・ベッカー博士が「世界的なPrEP時代の夜明け」と語るなど、かなりハイになっています。私などは気が済むまでやらしておかなければしょうがな... ...続きを見る

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2016/07/27 17:59
第21回国際エイズ会議(AIDS2016)開幕 (AIDS2016 Daily Reviewから)
(解説) 第21回国際エイズ会議(AIDS2016)の公式サイトに掲載された開催期間の1日ごとのまとめの日本語仮訳です。初日の7月18日(月)は故ネルソン・マンデラ大統領の誕生日でした。2000年のダーバン会議当時、マンデラ氏はすでに大統領を退いていたが、エイズ対策には現職当時よりもむしろ熱心に取り組んでおり、ターボ・ムベキ大統領がエイズのHIV原因説を否定し抗レトロウイルス治療の導入を阻んでいたのとは異なる立場を取っていた。  そうした歴史を踏まえ、AIDS2016の初日報告では、16年前の... ...続きを見る

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2016/07/27 17:20
 『予防ギャップ報告書』 UNAIDSプレスリリース
(解説) ニューヨークのエイズ終結に関する国連総会ハイレベル会合(6月8〜10日)が終わり、南アフリカのダーバンでは間もなく第21回国際エイズ会議(7月18〜22日)が開かれます。その直前の時期に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が予防に関する新たな報告書『Prevention Gap Report(予防ギャップ報告書)』を発表しました。UNAIDSの公式サイトに掲載された予防ギャップ報告書に関するプレスリリースの日本語仮訳です。 ハイレベル会合で採択された政治宣言に基づき、国際社会は2030... ...続きを見る

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2016/07/15 16:37
国際エイズ学会(IAS)第2次ダーバン宣言
 7月18日(月)から22日(水)まで南アフリカのダーバンで第21回国際エイズ会議(AIDS2016)が開催されます。その会議に向けて国際エイズ学会(IAS)が第2次ダーバン宣言をまとめ、公式サイト上で賛同の署名を呼びかけています。その日本語仮訳です。  「第2次」となっているのは、ダーバンで2000年7月に第13回国際エイズ会議が開かれ、そのときにもIASの医学者らが中心になって宣言を発表しているからです。  南アフリカは当時、ネルソン・マンデラ氏が引退し、ターボ・ムベキ大統領が政権を... ...続きを見る

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2016/07/03 17:48
『ダーバンへの道とその先』3
『ダーバンへの道とその先』(国際エイズ学会IAS年次書簡2016)日本語仮訳の3です。 ...続きを見る

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2016/06/02 22:58
『ダーバンへの道とその先』2
『ダーバンへの道とその先』(国際エイズ学会IAS年次書簡2016)日本語仮訳の2です。 ...続きを見る

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2016/06/02 20:58
『ダーバンへの道とその先』 1
(解説) 今年7月に南アフリカのダーバンでは16年ぶりに国際エイズ会議が開かれます。      第21回国際エイズ会議(AIDS2016)       2016年7月18日(月)〜22日(金)      http://www.aids2016.org/  そのほぼ1カ月半前の6月8日(水)〜10日(金)にニューヨークで開かれる「エイズ終結に関する国連総会ハイレベル会合」とあわせ、性格が異なるこの2つの大会議は、今年からスタートした15年間の『持続可能な開発目標』(SDGs)体制のもと... ...続きを見る

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2016/06/02 13:20
若者(10〜30歳)を対象に第21回国際エイズ会議のロゴデザインを募集
(解説) 2016年7月に南アフリカのダーバンで開かれる第21回国際エイズ会議のロゴを会議組織委員会が募集しています。締切りは今月30日なので、もうあまりありませんね。会議の公式サイトには、ずいぶん前から募集案内が掲載されていたのですが、気付くのが遅れました。すいません。注目の会議の話題ということで、日本語仮訳を掲載します。 会議公式サイトはコチラ  http://www.aids2016.org/logo_contest.aspx 若者(10〜30歳)を対象に第21回国際エイ... ...続きを見る

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2015/01/07 19:25
第20回国際エイズ会議閉会式 クリス・ベイヤー国際エイズ学会(IAS)新理事長演説
(解説)メルボルンの第20回国際エイズ会議閉会式(2014年7月25日)では、国際エイズ学会(IAS)の理事長が交代し、クリス・ベイヤー博士が新理事長としての演説を行いました。その演説の日本語仮訳なんですが、前任者のフランソワーズ・バレ-シヌシ理事長への賛辞など最初の部分は割愛し、最後に出てくる2016年ダーバン会議への決意表明も省略して真ん中のあたりだけ訳しました。もういまや目標達成は「should」でなく「must」だだとかといった言葉だけやたらと強めの決意表明には少々、辟易としているの... ...続きを見る

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2014/07/28 12:24
AIDS 2014 メルボルンで閉幕
(解説)メルボルンの第20回国際エイズ会議が終わりました。閉会式について伝える国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトの報告です。次回は2016年に南アフリカのダーバンで開かれます。 ...続きを見る

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2014/07/26 17:04
取り組みを強化する国々 鍵を握る15カ国とは
(解説) メルボルン会議の開会式で国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シデベ事務局長はエイズ対策のさまざまなギャップを解消するための「キャッチアップ」戦略を提唱しました。2013年の年間新規HIV感染件数の75%を占める15カ国に焦点を当て、誰一人として置き去りにしないための対策に力を入れるということです。その対策の鍵を握る15カ国がUNAIDS公式サイトのFeature Storyに列挙されています。Feature Storyの日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2014/07/25 23:16
AIDS2014 ジョナサン・マン記念講演 2
(解説)オーストラリアのマイケル・カービー元判事のジョナサンマン賞受賞記念講演の後半です。  カービー判事はエイズ対策の6つの教訓をあげています。要約すると以下のようになります。前回も紹介しましたが、エイズパラドックスは「HIVに感染した人たちを処罰し、排除しても、HIV感染は減らず、逆にHIV陽性者を守ることがHIV感染の予防にも効果がある」といったところでしょうか。 ...続きを見る

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2014/07/24 23:59
AIDS2014 開会式 ジョナサン・マン記念講演 1
(解説) オーストラリアで最も重要な法律家として国際的にも著名なマイケル・カービー元判事が7月20日、メルボルンで開かれた第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開会式でジョナサン・マン賞受賞記念講演を行いました。おそらくは今回の会議における最も重要な演説でしょう。  ジョナサン・マンは世界のエイズ対策の牽引役だった研究者で、1998年にニューヨーク発の航空機の墜落事故で亡くなっています。カービー元判事が記念講演を依頼されたのはマレーシア航空17便の撃墜事件の何週間も前ですが、マン氏を偲ぶ... ...続きを見る

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2014/07/24 23:53
UNAIDSギャップレポート関連ファクトシート 2014年7月
(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)が第20回国際エイズ会議に先立って発表したギャップレポートの関連ファクトシートの日本語仮訳です。  ギャップレポート(報告書)のpdf版はUNAIDSの公式サイトでご覧いただけます(ただし英文)。報告書プレスリリースの日本語仮訳は当ブログ(HATプロジェクト)に7月18日付で掲載してあります。 ...続きを見る

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2014/07/21 22:56
開会式は亡くなった会議参加予定者を偲び、2030年のエイズ終結実現を呼びかけた UNAIDS
(解説) 第20回国際エイズ会議(AIDS2014)は予定通り20日夕、メルボルンで開会式が行われました。7月25日まで5日間の会議の開幕です。マレーシア航空機17便の乗客のうち、開会式開催時点で国際エイズ学会(IAS)が会議参加予定者として確認しているのは6人です。IASのフランソワーズ・バレ-シヌシ理事長は追悼の言葉の中で「AIDS2014をこの人たちに捧げます」と語りました。亡くなった人たちの遺志を継いで、さらにHIV/エイズの流行と闘う。その決意を新たにした開会式の模様を伝える国連合同計... ...続きを見る

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2014/07/21 13:23
第20回国際エイズ会議(AIDS2014) 公式プレスリリース 第1日
(解説)第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開会式が20日、メルボルンで行われました。マレーシア航空機の撃墜事件で少なくとも6人の会議参加予定者が亡くなるという悲劇が直前にあり、会議主催者である国際エイズ学会(IAS)は大きな衝撃を受ける中で、予定通り開催することを決定しました。開会式では6人のを追悼し、1分間の黙祷を世界に呼びかけました。  初日の公式プレスリリースの日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2014/07/21 00:56
国際エイズ学会(IAS)がマレーシア航空17便に搭乗していた友人、同僚たちを追悼
(解説)国際エイズ学会(IAS)の7月19日付の発表です。マレーシア航空17便乗客のうち、第20回国際エイズ会議に参加する予定だった6人について、名前が確認されたとして公表しています。 ...続きを見る

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2014/07/19 18:41
国際的な悲劇の影が覆う中、AIDS2014がスタート
(解説)メルボルンに到着した参加者への歓迎式典の様子です。 ...続きを見る

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2014/07/19 00:57
悲劇的な人命喪失にUNAIDSは大きな衝撃を受けている
(解説) マレーシア航空17便に関するUNAIDSのプレスステートメントの日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2014/07/18 21:03
マレーシア航空MH17便に関する声明 IAS
(解説)マレーシア航空機墜落事故に関し、国際エイズ学会(IAS)が緊急の声明を発表しました。オーストラリアのオーストラリアのメルボルンで20日かから第20回国際エイズ会議(AIDS2014)が開催されるため、会議に参加する研究者、アクティビスト、公衆衛生担当者らが多数、搭乗していたということで、深い悲しみと追悼の意を表わしています。  墜落機はアムステルダム発クアラルンプール行きでした。時期的に考えても、ヨーロッパの研究者が多数、乗っていたと思われます。具体的にどのような方が乗っていたのか... ...続きを見る

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2014/07/18 10:58
世界のHIV陽性者3500万人中、1900万人は感染を知らずにいる UNAIDS ギャップレポート
(解説) メルボルンで7月20日に開幕する第20回国際エイズ会議に先出し、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が世界のHIV/エイズの流行状況を分析した報告書を発表染ました。2年に1度の国際エイズ会議の前には毎回、発表される分析レポートです。今回は世界のHIV陽性者数と治療を受けられる陽性者数とのギャップ、HIVサービスを利用できる人とできない人のギャップ、そもそも感染を知っている陽性者と知らない陽性者のギャップなど、さまざまなギャップに焦点を当て、THE GAP REPORTというタイトルが... ...続きを見る

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2014/07/18 00:26
「キーポピュレーションのHIV予防、診断、治療、ケアに向けた統合ガイドライン」 WHOプレスレリース
(解説)特定の行為のために、HIVの感染の高いリスクにさらされやすいグループは、キーポピュレーションと呼ばれています。HIV感染の流行を左右する集団、あるいはHIV対策の成否の鍵を握る集団といった意味合いでしょうか。療法の意味がキーには含まれているように思うのですが、そのあたりをうまく表現できる日本語が見つからないので、ここではそのままキーポピュレーションと呼んでおきましょう。 世界保健機関(WHO)が新たに発表した「キーポピュレーションのHIV予防、診断、治療、ケアに向けた統合ガイドライ... ...続きを見る

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2014/07/15 15:59
TOP-HAT News第70号(2014年6月)
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2014/07/05 18:13
メルボルン宣言プレスリリース
(解説)先ほど掲載した第20回国際エイズ会議のメルボルン宣言について会議公式サイトに掲載されたプレスリリースの日本語仮訳です。宣言とあわせてお読みください。 ...続きを見る

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2014/05/18 23:09
メルボルン宣言  誰も置き去りにはできない
(解説)7月20日から25日まで、オーストラリアのメルボルンで開かれる第20回国際エイズ会議に向けて、組織委員会が「メルボルン宣言」を発表染ました。その日本語仮訳です。2年に1度の国際エイズ会議では、その時点で最も重要と考えられるメッセージが宣言のかたちで発表され、広く賛同署名を募ったうえ、会議の場で公式に採択ることで、世界のエイズ対策についてある程度の共通認識を確立する努力が続けられています。今回は世界各地で性的少数者を犯罪者として扱う立法や政策、法執行がなされる事例が相次いで報告されてい... ...続きを見る

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2014/05/18 23:02
ミャンマーの政治指導者アウンサンスーチーさんが世界エイズデー・イベントに参加するためメルボルンへ
(解説) 今年の世界エイズデーには、ミャンマーからアウンサウンスーチーさんがオーストラリアのメルボルンを訪れ、式典で基調講演を行うことになりました。メルボルンは来年7月の第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開催都市であり、地元のビクトリア州政府によると、これがAIDS2014のメルボルン開催を公式に発表する機会になるということです。そんなのすでに決まっていることだし、組織委員会の公式サイトもできているのに・・・と思わないこともありませんが、まあ、こういうところで節目感を出してアピールして... ...続きを見る

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2013/11/18 14:41
国際エイズ学会年表21世紀編
(解説) 国際エイズ学会年表の日本語仮訳の後半、2001年〜2012年分です。 ...続きを見る

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2013/02/02 01:02
国際エイズ学会年表 20世紀編
 (解説) 25周年を迎えた国際エイズ学会(IAS)のサイトに年表が掲載されていました。IAS発足以前の1985年にアトランタで開かれた第1回国際エイズ会議からスタートしています。何か調べ物をするときには便利なのではないかと思い、日本語仮訳を作成しました。量が多いので2回に分けて掲載します。前半部は2000年7月に南アフリカのダーバンで開かれた第13回国際エイズ会議ま。つまり、20世紀編ですね。 ...続きを見る

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2013/02/01 14:54
国際エイズ学会(IAS)25周年プレスレリース
 (解説) 国際エイズ学会(IAS)は1988年に国際エイズ会議を開催するための団体として出発しました。スウェーデンのストックホルムで第4回国際エイズ会議が開かれた年ですから、会議の方が先行していて、学会は後からできたわけですね。1980年代初頭に謎の病気が出現し、エイズという感染症があれよあれよという間にパンデミック(世界的大流行)レベルに拡大していく。当時の混乱ぶりがこうしたところからもうかがえます。逆にそのような混乱があったからこそ、その混乱にどうすれば対応できるのかを様々な分野の人た... ...続きを見る

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2013/01/28 13:32
TOP-HAT News第48号(2012年8月)
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2012/08/31 12:08
第111回フォーラムのお知らせ 「国際エイズ会議報告 始まったのは何だろう」
第111回AIDS & Society 研究会議フォーラム  国際エイズ会議報告 始まったのは何だろう ...続きを見る

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2012/08/23 13:11
世界のエイズの流行 主なファクト
 (解説) 第19回国際エイズ会議に先立ち、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表した報告書『Together we will end AIDS』のKey Factsの日本語仮訳です。7月21日に当ブログに掲載した報告書プレスレリースの日本語仮訳とあわせてお読みください。  http://asajp.at.webry.info/201207/article_4.html ...続きを見る

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2012/08/03 00:00
「エイズの流行と貧困に終わりを」 ジム・ヨン・キム世銀総裁AIDS2012開会式演説
(解説) 7月1日に世銀グループの総裁に就任したジム・ヨン・キム氏が22日に米ワシントンDCで開幕した第19回国際エイズ会議(AIDS2012)の開会式で演説しました。キム総裁は世界保健機関(WHO)で3by5計画(2005年末までに途上国のHIV陽性者600万人に抗レトロウイルス治療のアクセスを確保する計画)の立案、実施に主導的な立場でかかわった医学者であり、保健と開発分野における幅広い知識と経験を持つキーパーソンの一人です。演説の冒頭でキム総裁は、この30年のエイズ対策の歴史を振り返り、... ...続きを見る

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2012/07/25 13:27
エイズ流行の歴史的決定期に際し、国際エイズ会議が米国で22年ぶりに開幕
(解説) 第19回国際エイズ会議が22日(日本時間23日)、開幕しました。会議公式サイトに掲載されたプレスレリースDay1の日本語仮訳です。開会式のスピーチの紹介が中心です。このレリースを見ると、ワシントンDC宣言は開会式時点でもう、会議の公式宣言になっちゃっているようですね。 ...続きを見る

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2012/07/23 23:40
UNAIDS報告書「Together we will end AIDS」プレスレリース
 (解説) 第19回国際エイズ会議の開幕を4日後に控え、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が18日、世界のエイズの流行と対策の現状について最新データを含む報告書「Together we will end AIDS(力を合わせてエイズの流行を終わらせよう)」を発表しました。そのプレスレリースの日本語仮訳です。先進諸国からの国際援助資金が頭打ちになる一方、途上国自らの国内資金が大きく増額されているという最近の資金トレンド、抗レトロウイルス治療を受けられる低・中所得国のHIV陽性者は800万人(治... ...続きを見る

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2012/07/21 01:19
「力を合わせて流れを変えよう」エイズ流行の終結に向けたワシントンDC宣言 日本語仮訳
 (解説) 第19回国際エイズ会議で採択が予定されているワシントンDC宣言の日本語仮訳です。当プロジェクトが独自に翻訳したものなので、あくまで英文の参考としてご活用ください。宣言への署名を呼びかけるプレスレリースの日本語仮訳も当ブログに掲載しましたので、あわせてご覧ください。 ...続きを見る

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2012/07/20 00:48
ワシントンDC宣言に署名を呼びかけ
 (解説) 米国の首都ワシントンDCで7月22日(日本時間23日)に開幕する第19回国際エイズ会議に向けて、国際エイズ学会(IAS)と米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)が「エイズの流行の終わりの始まり」を目指すワシントンDC宣言を発表し、広く賛同署名を呼びかけています。そのプレスレリースの日本語仮訳です。この宣言は第19回国際エイズ会議の公式宣言とする予定だそうで、閉会式あたりでこれだけ署名が集まりましたと発表し、採択というかたちをとるのでしょうね。宣言のサイトには日本語訳も... ...続きを見る

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2012/07/20 00:36
TOP-HAT News 第46号(2012年6月) 
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2012/06/30 09:06
第19回国際エイズ会議(AIDS2012)のテーマについて
(解説) 第19回国際エイズ会議(AIDS2012)のテーマは「Turning The Tide Together(力をあわせて潮目を変えよう)」です。このテーマの意図するところは何か。組織委員会が昨年9月にテーマを決定した際の説明文書の日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2012/06/23 16:18
『国際エイズ学会(IAS)のエリ・カタビラ理事長が、国際エイズ会議の戦略的重要性を語る』
(解説) 国際エイズ学会(IAS)は2年に1回、開催される国際エイズ会議(IAS)の主催者です。今年は7月22日から6日間、米国の首都ワシントンD.C.で第19回会議が予定されています。1990年の第6回サンフランシスコ会議を最後に米国では20年以上も開けないでいた会議です。米国がHIV陽性者に対する入国規制政策をとっていたことからIASは会議の米国開催を拒否してきました。92年にボストンで予定されていた会議はそのために急遽、アムステルダムに開催地が変更になったほどです。オバマ政権のもとで... ...続きを見る

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2012/06/20 13:08
プログラムをオンラインで公開 AIDS2012
(解説)7月にワシントンD.C.で開かれる第19回国際エイズ会議(AIDS2012)の全プログラムが公式サイトに掲載されたという会議組織委員会の6月13日付プレスレリースです。前半部のみ日本語仮訳で掲載します。  http://www.aids2012.org/WebContent/File/AIDS2012_Press_Realase_PAG_VIPS_June_13_%20EN.pdf ...続きを見る

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2012/06/19 13:16
2014年の第20回国際エイズ会議(AIDS2014)はメルボルンで開催
(解説) 国際エイズ会議は来年7月に第19回会議が米国の首都ワシントンで開かれるということで、米国は早くも盛り上がっていますが、国際エイズ学会(IAS)の公式サイトには、その次の2014年の第20回国際エイズ会議(AIDS2014)の開催都市がオーストラリアのメルボルンに決まりましたというプレスレリースが11月29日付けで掲載されています。その日本語仮訳です。《アジア太平洋地域に焦点をあてる》ということで、日本のHIV/エイズ対策関係者にとっても注目の会議になりそうです。 ...続きを見る

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2011/12/09 13:21
UNAIDSがヒラリー・クリントン米国務長官演説を歓迎
(解説) 11月8日にヒラリー・クリントン国務長官が米国立衛生研究所で行った演説に対しUNAIDSが発表した歓迎のプレスステートメントの日本語仮訳です。米国務省のファクトシートと比べると、予防としての治療に関する言い回しは微妙に異なっているようです。 ...続きを見る

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2011/11/10 00:55
エイズから自由な世代実現への道  ヒラリー・クリントン米国務長官演説のファクトシート
(解説)米国のヒラリー・クリントン国務長官が11月8日、HIV/エイズに関する演説を行い、「エイズフリー世代の実現」に向けて米国の方針を明らかにするとともに、各国に協力を呼びかけました。演説全文はちょっと長いので、とりあえずその内容を圧縮して紹介した米国務省のファクトシートを日本語に訳しました。科学的根拠に基づく対策の推進を強調し、具体的な方法として「母子感染の防止」「自発的な男性の割礼手術の拡大」「予防としての治療の規模拡大」をあげています。米国はこの方針に沿って各国にも応分の負担を求めていく... ...続きを見る

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2011/11/09 22:24
人権、完治戦略などを重視 国際エイズ学会(IAS)2010年版年次報告書
(解説)国際エイズ学会(IAS)の2010年版年次報告書に関するプレスレリースの日本語仮訳です。2010−2014年の新戦略計画を採択し、「HIV完治(cure)」「薬物政策」「社会・政治科学と人権」の3分野を優先的に取り組む分野とすることなどを明らかにしています。 ...続きを見る

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2011/09/07 14:46
第102回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム「ドラッグを考える」
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2010/08/10 00:13
希望はあるが資金が心配 ウィーン会議Day6プレスレリース
(解説)ウィーンで開かれていた第18回国際エイズ会議の最終日Day6(7月23日)のプレスレリースです。 ...続きを見る

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2010/07/31 17:09
TOP-HAT News 第23号(2010年7月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第23号(2010年7月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2010/07/30 20:29
コンビネーションHIV予防とは ウィーン会議Day5プレスレリース 
 (解説)もう閉幕してしまいましたが、ウィーンの第18回国際エイズ会議Day5のプレスレリースの日本語仮訳です。コンビネーションHIV予防という考え方が示され、議論から行動へというサブタイトルが付けられています。抗レトロウイルス治療の普及を予防にも役立てようという発想は2年前にメキシコシティで開かれた第17回国際エイズ会議あたりから、主に医師を中心にさかんに指摘されるようになっています。その延長線上での発想という印象も受けますが、一方で、やみくもに治療の普及ばかりを呼びかけても、それだけで効果的... ...続きを見る

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2010/07/26 14:23
 「完治に向けて:HIV貯蔵庫とその制御戦略」
(解説) ウィーンの第10回国際エイズ会議初日の開会式では、HIV感染症の完治戦略も大きな課題の一つとして報告されました。会議に先立って開催されたその完治戦略のワークショップ 「完治に向けて:HIV貯蔵庫とその制御戦略」に関する国際エイズ学会(IAS)のプレスレリースです。抗レトロウイルス治療は高井延命効果に加え、予防対策への効果も期待されています。ただし、治療を始めたすべてのHIV陽性者に生涯にわたって服薬治療を続けなければないりません。その現実を直視すれば、抗レトロウイルス治療の普及戦略も自... ...続きを見る

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2010/07/23 20:45
520万人が抗レトロウイルス治療
(解説) ウィーンで開かれている第18回国際エイズ会議にあわせ世界保健機関(WHO)が発表したプレスレリースです。治療の普及が進んでいることを示していますが、治療を必要とする人もそれ以上に増えているという現状もあります。WHOのこれまでのガイドラインはCD4が200以下になったら治療を開始すべきだとしていましたが、新ガイドライン350以下となり、治療が必要な人も従来の1000万人から1500万人に増えました。そうした中で、抗レトロウイルス治療の普及は、予防にも効果があるということをWHOは強調し... ...続きを見る

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2010/07/23 14:29
第18回国際エイズ会議 Day1プレスレリース
(解説) ウイーンで7月18日に開幕した第18回国際エイズ会議の初日のプレスレリースです。開会式の模様を中心にした報告です。開会式では、治療の普及が予防にも大きな力になることが分かったとして、エイズの流行を拡大から縮小へと転じることに強い期待が示されました。しかし、それと同時に、各国の資金拠出意欲が後退しつつあることへの懸念も表明されています。せっかくここまで来たのに、資金不足でその努力が水の泡になってしまうのではないかという心配ですね。これはかなり深刻です。また、科学的な研究の成果を踏まえて薬... ...続きを見る

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2010/07/21 17:49
第92回フォーラム報告『金融危機の中のエイズ対策〜激動の2008年の総括と09年への展望』
第92回フォーラム報告  『金融危機の中のエイズ対策〜激動の2008年の総括と09年への展望』 ...続きを見る

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2009/01/08 22:03
ジョナサン・マン博士の死後10周年に際し、UNAIDSが保健と人権分野における博士の業績を称える
 (解説) 9月2日に国連合同エイズ計画(UNAIDS)がジョナサン・マン博士の死後10周年の機会に博士の業績を称えるプレスレリースを発表しました。短いものなので、もっと早く日本語に訳してお伝えすべきでしたが、遅れてしまいました。  マン博士といえば、HIV陽性者に対する米国の入国規制政策に反対し、1992年にボストンで第12回国際エイズ会議の開催を予定されていたときには、会議の組織委員会のトップとして当時の(父親の方の)ブッシュ政権に強く政策変更を迫りました。ブッシュ大統領(しつこいようです... ...続きを見る

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2008/09/21 22:27
UNAIDS/WHOの最新推計に対する国際エイズ学会IAS)の声明
(解説)UNAIDSとWHOが2007年11月21日付で発表した「世界のエイズ最新情報」2007に対する見解を国際エイズ学会(IAS)がメディア声明として発表しました。IASは隔年開催の国際エイズ会議などを主催している組織で、会員は世界179カ国から1万人を超えている。 ...続きを見る

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2007/12/10 16:31
第89回 AIDS&Society研究会議フォーラム
 8月にコロンボで開かれた第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の報告会があります。神戸で開かれた2005年7月の第7回会議から2年、アジアのエイズの流行とその対策はどのように変化したのか、あるいはしなかったのか。会議に参加した3人の方から報告があります。 ...続きを見る

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2007/10/13 08:57
第8回ICAAP:神戸からコロンボへ:もう一つの不都合な真実?
 (解説)第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(8th ICAAP)が19日から23日まですスリランカのコロンボで開かれています。神戸の7thICAAPもそうだったのですが、会議のニュースはHDNというメディアグループがオフィシャルサイトを作って報じています。いくつかのニュースを要約して紹介します。まずは、「神戸からコロンボへ」。神戸会議の市民社会声明で打ち出された課題がどこまで実現できたのか、できていないのか。それがこの会議の重要な注目点だと指摘しています。 ...続きを見る

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2007/08/21 18:12
第88回 AIDS & Society研究会議フォーラムのお知らせ
第88回 AIDS & Society研究会議フォーラム  「南定四郎 日本のエイズ・アクティビズムを語る」 ...続きを見る

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2007/07/04 22:24
コロンボICAAP(8月19日−23日) セキュリティと会議プログラム
(解説)コロンボで8月に予定されている第8回アジア・太平洋地域エイズ国際会議(ICAAP)のマラソンミーティングが4月3日から5日まで現地で開催されました。日本から参加したAIDS&Society研究会議の樽井正義副代表による報告です。「コロンボ組織委員会では精力的に準備が進められていますが、それが外にはうまく伝わらないという情報ギャップがあるように思います」と樽井さんは伝えています。神戸で第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議が開かれたのは2005年7月でした。あれから2年、今度は私たちがコロ... ...続きを見る

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2007/04/16 02:40
域内の流行を検証するための独立のアジア太平洋エイズ委員会が発足
(解説)トロントの第16回国際エイズ会議開会中に発表されたUNAIDSのプレスレリースです。アジア太平洋地域のHIV/エイズの現状をより正確に把握し、現実に即した有効な対策を組み立てていくための委員会ということで、仕掛け人は神戸会議でも活躍していたUNAIDSアジア太平洋地域サポートチームのプラサダ・ラオ氏のようですね。日本からは国際交流センターの山本正理事長が委員に入っています。世界基金支援日本委員会の事務局長でもあり、日本のHIV/エイズ対策でもこれから大いに存在感を発揮していただきたい方で... ...続きを見る

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2006/09/02 22:38
2006年エイズ会議:CARAM-Asia及びMigrant Forum in Asiaからの声明
(解説)アジア地域の移住労働者関連の二つのネットワーク、CARAM-Asiaと Migrant Forum in Asiaが、2006年8月14日、トロントの第16回国際エイズ会議で声明を発表しました。移住と健康について研究を続けているエイズ予防財団のリサーチレジデント、鶴田浩文さんによる声明の日本語仮訳を紹介します。  なお、2つのネットワークのURLは以下の通りです。   CARAM-Asia: http://www.caramasia.gn.apc.org/   Migarnt Fo... ...続きを見る

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2006/08/26 20:54
第16回国際エイズ会議開会式のフリッカ・チア・イスカンダールさんのスピーチ
(解説)トロントの第16回国際エイズ会議は2006年8月13日に開会式が行なわれ、HIV陽性者を代表してインドネシアのフリッカ・チア・イスカンダールさんが基調演説を行いました。会議の模様をカバーしているウエブサイトkaisernetwork.org/の開会式のトランスクリプト http://www.kaisernetwork.org/health_cast/hcast_index.cfm?display=detail&hc=1791  を参考に関係部分の日本語仮訳を試みました。 スピーチに... ...続きを見る

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2006/08/26 03:07
WHOがHIV関連の保健医療従事者の不足に対応する新たな計画を発進
(解説)トロントで開かれた第16回国際エイズ会議の会場で、WHOは医師、看護師など保健医療従事者の世界的な不足状況を解決するため、新たなプログラムをスタートさせることを発表した。そのプレスレリース。保健医療従事者の不足はとりわけ途上国が深刻で、HIV/エイズの予防、治療の普遍的アクセスの実現に対する重大な脅威になっていると指摘している。また、保健医療分野では専門的な教育を受け、経験の豊かな人材が、より高い収入を求め、途上国から先進国へと流出している現実も事態をより一層、深刻なものにしているという... ...続きを見る

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2006/08/25 00:26
世界の指導者が国際エイズ会議で科学とコミュニティに合流
(解説)カナダのトロントで開かれる第16回国際エイズ会議(AIDS2006)の主要スピーカーなどについて説明したプレスレリース。世界の著名人が名前を連ねる中でも特筆すべきは、開会式でフリッカ・チア・イスカンダールさんがUNAIDSのピーター・ピオット事務局長やビル&メリンダ・ゲイツ夫妻らとともにスピーチを行なうことです。フリッカはインドネシアの20代の女性で、昨年7月1日、神戸の第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議の開会式でHIV陽性者を代表してスピーチを行ないました。このスピーチと日本側から... ...続きを見る

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2006/07/07 02:24
世界コミュニティ・エイズ賞創設
(解説)国連開発計画(UNDP)や国際エイズ協会(IAS)が中心になって世界コミュニティ・エイズ賞を創設し、トロントの第16回国際エイズ会議で第1回表彰式を行なうというプレスレリースです。締め切りは3月31日、日本からの応募もあっていいのではないかと思います。 ...続きを見る

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2006/01/19 22:59
AIDS2006 第16回国際エイズ会議 ビジョン
(解説)第16回国際会議のテーマに続いて、Invitation Programmeから会議のビジョンを紹介。どのような会議にしていこうとしているのかについて、。組織委員会およびプログラム委員会の展望を示すものである。プログラムは大きく、サイエンス、コミュニティ、リーダーシップの3つに分かれており、それぞれの委員会からのビジョンも示されている。 ...続きを見る

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2006/01/14 16:02
AIDS2006 第16回国際エイズ会議 テーマ
(解説)第16回国際エイズ会議は2006年8月13日から18日まで、カナダのトロントで開かれる。どのような会議になるのか。組織委員会が発行した「Invitation Programme」から紹介する。まずはテーマから。 ...続きを見る

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2006/01/14 02:16

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