アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「予防」のブログ記事

みんなの「予防」ブログ

タイトル 日 時
『米国内の新規HIV感染は6年前より18%減少』 米CDC
(解説) 米国政府のエイズ啓発サイトAIDS.govのブログに2月14日付で掲載されたCDC報告の日本語仮訳。2月13日〜16日にシアトルでレトロウイルス・日和見感染症会議(CROI2017)が開かれたのを機会に資料を整理して発表したようですね。 全米のHIV新規感染は《2008年には推計4万5700人だったのが14年には3万7600人になっている》ということです。年間ベースの比較では18%の減になります。 米国内のHIV新規感染の減少についてはハイ・インパクト予防(HIP)アプローチが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/28 18:13
 《エイズ予防指針見直し 傍聴報告》 第125回フォーラムのお知らせ
エイズ &ソサエティ研究会議(JASA)第125回フォーラム  《エイズ予防指針見直し傍聴報告》 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/27 12:00
UNAIDSがコンドームを必要とする人へのアクセス改善を呼びかけ、プレス声明
(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)が2月13日、コンドームの利用拡大を呼びかけるプレス声明を発表しました。その日本語仮訳。バレンタインデー前日の2月13日が国際コンドームデー(International Condom Day)ということで、それにあわせた声明です。 《この5年間、成人の新規HIV感染が年間190万人で横ばいの状態が続き、世界の中には増加している地域もある中で、コンドームと潤滑剤を含むHIV予防オプションへのアクセス改善が緊急に必要です。たとえば、最も深刻なHIVの影響を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/02/14 22:55
世界エイズデーを前に世界保健機関(WHO)がHIV自己検査に関する新たなガイダンス(手引き)を発表 
(解説) 検査サイトに行かなくても、自分の唾液や血液で、自ら検査を行える「自己検査」を推奨していくためにWHOが新たな手引きを発表しました。そのメディアリリースの日本語仮訳です。 HIVに感染した人が早期に治療を開始するには、検査の普及が大切であり、そのための手段として自己検査がいかに重要であるかということが盛んに強調されています。 それはまあ、そうなんだろうけど、実施にあたっては克服すべき課題もあるのではないかとも思います。メディアリリースにはそのあたりはほとんど触れていません。 たとえ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/30 19:45
『HIV予防の投資ギャップを埋める』 UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)のHands-Upキャンペーン、Week1(11月28〜30日の3日間)はHIV感染の予防対策への投資がテーマです。予防への投資が少ないということでUNAIDS公式サイトに掲載された28日付Feature Storyの日本語仮訳。成人の年間新規HIV感染がこの五年間、190万人で横ばい状態になっている現状を打開するために、焦点をしぼり有効な対策に資金を集中させること、エイズ支出全体の4分の1は予防対策に向けることを呼びかけています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/29 23:36
『 HIV予防の新手段の潜在力を最大限に生かす:PrEP』
 (解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)の世界エイズデーキャンペーンで今週は、曝露前予防投薬(PrEP)の集中週間になっていることから、キャンペーン特設サイトには11月1日付けでPrEP開設のFeature Story(特集記事)が掲載されました。その日本語仮訳です。 コンビネーション予防のパッケージの有力な新手段として登場したPrEPの潜在的能力を最大限引き出したいという趣旨ですね。 《現在ではオーストラリア、フランス、ケニア、ノルウェー、南アフリカ、米国で積極的に国がPrEPプ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/11/01 23:07
『コンビネーション予防を加速 2020年までにHIV新規感染を年間50万件以下に減らすために』
(解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトの参考文献欄にコンビネーション予防の加速を呼びかける報告書が掲載されました。最初のキーポイント一覧と序文の日本語仮訳です。全文(英文)はUNAIDS公式サイトでPDF版がダウンロードできます。  http://www.unaids.org/en/resources/documents/2015/20151019_JC2766_Fast_tracking_combination_prevention ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/22 14:36
TOP-HAT News第80号(2015年4月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第80号(2015年4月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/01 15:49
PrEP(曝露前予防)の研究成果を歓迎 国連合同エイズ計画(UNAIDS)プレスステートメント
(解説) シアトルで2月23日から26日まで開かれていたレトロウイルスと日和見感染症会議(CROI)で、PrEP(曝露前予防)に関する研究の好結果が報告され、UNAIDSが歓迎のプレスステートメントを発表しました。HIV感染リスクが高いと思われる男性と性行為をする男性(MSM)層を対象にした英国、カナダの研究、および1人がHIV陽性で相手は陰性のカップル1000組以上を対象にしたウガンダとケニアの研究です。ウガンダとケニアの研究はHIV陽性のパートナーに抗レトロウイルス治療、陰性のパートナーにP... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/02/26 15:04
エイズ流行の終結に向けて10代の少年少女に焦点を当てよう All IN (OP-ED)
(解説) 10代の若者のHIV感染予防キャンペーンAll Inのスタートに先立ち、国連児童基金(UNICEF)のアンソニー・レイク事務局長と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が連名で発表したOP-ED(論評)の日本語仮訳です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2015/02/22 19:34
エイズ流行終結に向けて若者に注目 All In 世界の指導者が結集
(解説) 10代の若者のHIV感染予防を目指す国際的キャンペーンAll Inがスタートしました。国連合同エイズ計画(UNAIDS)の特設ページに掲載されたプレスリリースとOP-ED(論評)を日本語に訳しました。複合的な予防対策の成果でHIVの新規感染はほぼすべての年齢層で減少しているのですが、10-19歳だけは例外だということです。また、この年齢層の死亡原因は、世界全体でエイズが交通事故に次いで2位となっています。10代の若者の対策に力を入れない限り、エイズ流行終結はあり得ないということで、UN... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2015/02/22 19:32
TOP-HAT News第77号(2015年1月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第77号(2015年1月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/31 10:10
『マカクザルに対するインテグラ―ゼ阻害剤の月1回投与 SHIVに予防効果』
(解説)国際エイズ学会(IAS)の公式サイトに世界中のHIV/エイズ関連のニュースからこれはというものを取り上げ、紹介している欄があります。そこに掲載されていた2つの研究の紹介記事で、サルを使った動物実験の段階では、1回の注射で1カ月間、SHIV(サルのHIV)感染を防ぐ効果が持続できるという実験結果の報告が紹介されています。HIVに感染していない人が感染予防のために、あらかじめ抗レトロウイルス薬の投与を受けておく予防策は、曝露前予防(PrEP)と呼ばれています。1カ月に1回の注射でHIV感... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/22 14:39
現場からの報告:保健医療従事者のHIV職業感染 米国1985-2013 (CDC)
(解説) 米国の疾病予防管理センター(CDC)が毎週発行している死亡疾病週報(MMWR)の2015年1月9日付で、米国内における1985年から2013年までの保健医療従事者(HCW)が業務中にHIVに曝露された事例の報告件数を紹介しています。その日本語仮訳です。  報告では『1985年から2013年までの間に、HCWに対するHIVの職業的感染は58件の確認例と150件の可能性例がCDCに報告されている』ということですが、2000年以降の確認例となると『1件(2008年に検査技師がHIV培養時に... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2015/01/19 23:41
米CDCが新ガイドラインでPrEP(曝露前予防)を推奨
 (解説) HIVに感染していない人が感染予防のために抗レトロウイルス薬を服用することはPrEP(曝露前予防)と呼ばれています。参考まで二付け加えておくと、針刺し事故などの後に時間をおかずに抗レトロウイルス薬の投与を行うのはPEP(曝露後予防)です。米国のCDC(米疾病予防管理センター)が5月14日、そのPrEPの実施を推奨するガイドラインを発表しました。ただし、薬を飲んでいればHIV感染を防げるのだから、皆さん、がんがんPrEPを広げましょうというような意味での推奨ではありません。あくまで推奨... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2014/06/16 22:22
TOP-HAT News第45号(2012年5月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第45号(2012年5月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/06/03 11:37
第109回フォーラム報告 Part2(大阪編)
 大阪・難波の大阪検査相談・啓発・支援センター「chotCASTなんば」で5月18日(金)に開かれたエイズ&ソサエティ研究会議の第109回フォーラム「ここから始まる〜2012年エイズキャンペーンのテーマ策定に向けて」Part2(大阪編)の報告書をPDF版でエイズ予防情報ネット(API-Net)に掲載しました。  http://api-net.jfap.or.jp/lot/2012camp_theme.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/29 12:34
第109回フォーラム報告(東京編)
エイズ&ソサエティ研究会議の第109回フォーラム「ここから始まる〜2012年エイズキャンペーンのテーマ策定に向けて」のPart1(東京編)が5月9日(水)午後6時半から、ねぎし内科診療所多目的室(東京都新宿区四谷三丁目9、光明堂ビル5階)で開かれ、23人が参加しました。今回は公益財団法人エイズ予防財団との共催フォーラムで、世界エイズデー(12月1日)を中心にした今年のHIV/エイズ国内啓発キャンペーンのテーマ策定プロセスの一環として位置づけられています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/15 21:18
「信じよう、実行しよう」キャンペーン UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の新しいキャンペーンのプレスレリースです。いまUNAIDSのサイトを開くと、ヘタウマっぽい水彩(だと思う)で女性と子供、それにふにゃふにゃのレッドリボンの絵が真っ先に出ています。しゃれていますね。そうとう力が入っているようでもあります。昨年の国連総会エイズ対策ハイレベル会合の政治宣言で各国が約束した目標の一つ「母子感染を2015年までにゼロにしよう」に焦点をあてたキャンペーンです。政治の指導者が大会議で約束しても、それだけで目標が実現できるわけでは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/09 15:08
国連事務総長報告『エイズ終結に向け結束を:2011政治宣言の目標達成度』
(解説) 国連の潘基文事務総長は2012年4月2日付で国連総会に対し、『エイズ終結に向け結束を:2011政治宣言の目標達成度』と題する報告書を提出しました。2011年6月の国連総会エイズ対策ハイレベル会合で採択された政治宣言では、国連事務総長に対し、宣言でなされた各国の約束が、どこまで果たされているのかを検証するため、事務総長に毎年、現状をまとめた報告書を提出するよう求めています。そのフォローアップ報告書の第1号(初年度分)ということになります。報告書は短い要約と76パラグラフ(段落)の本文... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/05/04 23:43
『予防の選択肢を増やした新たなガイドラインを歓迎』 UNAIDS
(解説)世界保健機関(WHO)の『カップルに向けた検査とカウンセリングの手引き』(CHTC)について、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が、予防の選択肢を増やすものだとして歓迎のプレスステートメントを発表しました。その日本語仮訳です。大筋で歓迎の意を表しつつ、《HIV検査とカウンセリングが常に個人の情報を守り、治療の開始は自発的意思に基づくものであり、義務づけられたり、強制的であったりしてはならない》などとして、検査行け行けムードには少し歯止めをかけようとする部分も感じられます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/22 14:01
 WHO カップルに向けたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)
 (解説) 世界保健機関(WHO)が、カップルを対象にしたHIV検査とカウンセリングの手引き(CHTC)を発表しました。HIV予防対策の分野では、一方がHIVに感染し、他方が感染していないカップルをserodiscordant(感染不一致な)カップルと呼ばれています。そうしたカップルが一緒に検査を受け、結果を共有し、HIVに感染した人からパートナーへの感染を防ぐために治療が早期に開始できるようにすることを推奨し、そのための条件を整える必要があることを強調しています。WHOのサイトに掲載されて... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2012/04/22 13:52
米国24都市における異性間性感染の特徴
(解説)米疾病対策センター(CDC)が毎週発行している死亡疾病有報(MMWR)の2011年8月12日号に「エイズの有病率が高い米国の大都市圏24都市における2006-07年の異性愛者のHIV感染の特徴」というレポートが掲載されています。CDCには全米HIV行動サーベイランスシステムというのがあって、そこで行われた動向調査の結果ですね。ちょっと長そうなので、同じくCDCが内外のニュースを集めて紹介する「HIV/肝炎/STD/結核ニュースアップデート」の8月15日号から要約紹介を日本語に仮訳しま... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2011/08/16 23:45
 暴露前予防投薬(PrEP)の研究成果を歓迎 UNAIDS
(解説) PrEP研究の成果を歓迎するUNAIDSとWHOの報道向け声明の日本語仮訳です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/02 00:26
「PrEP」および「予防としてのART」に人権尊重の指針を GNP+
(解説) 抗レトロウイルス薬のPrEP(暴露前予防投薬)というのは、HIVに感染していない人が、感染を予防するために、HIVに感染した人の治療用に開発した薬を服用することです。治療薬を感染予防にに使うという場合は、(1)HIVに感染している人が薬をのむことで、体内のHIV量を減らし、感染していない相手に対する感染リスクを下げる (2)HIVに感染していない人が感染のリスクの高い行為の直後に薬をのむことで感染の成立を防ぐ、(3)感染していない人が事前に薬をのんでおくことで感染を予防する・・・という... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/08/01 00:52
抗レトロウイルス治療がHIV 感染者からパートナーへの感染を大幅に削減
(解説) 抗レトロウイルス治療が予防にもたらす効果が科学的に実証されたという研究報告のプレスレリースです。ニューヨークの国連本部で開かれている国連エイズ特別総会ハイレベル会合からも、治療の普及が進めばHIV感染の流行は抑え込めるといわんばかりの議論が聞こえてきますが、ちょっとハイになりすぎではないでしょうか。ちょっと遅くなりましたが、米国立衛生研究所(NIH)の5月12日解禁のプレスレリースの日本語仮訳です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/06/10 19:41
UNAIDS「エイズ流行30年:各国はいま岐路に立っている」
(解説) エイズの流行30周年を前に国連合同エイズ計画(UNAIDS)が最新推計を含む報告書「エイズ流行30年:各国はいま岐路に立っている」を発表しました。そのプレスレリースの日本語仮訳です。世界のHIV陽性者数3400万人、エイズによる累積の死者数3000万人。その数字の巨大さは改めて地球規模のパンデミックの深刻さを伝えるものです。治療の普及は進んでいますが、それでも現在、治療を受けることができているのは、治療が緊急に必要な人の3分の1程度にとどまっています。この10年間、世界のエイズ対策資金... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/06/05 19:10
HIV/エイズ流行30周年にあたって
(解説) 米疾病対策センター(CDC)の死亡疾病週報(MMWR)は1981年6月5日、カリフォルニアの若いゲイ男性5人がカリニ肺炎という若者には珍しい肺炎を相次いで発症したことを伝えるカリフォルニアの医師からの報告を掲載しました。当時はまだ、エイズ(AIDS)という名前も付けられていませんでしたが、この報告が世界で初のエイズ症例の公式報告とされ、エイズ流行の出発点として位置付けられています。つまり本日(2011年6月5日)は人類のエイズとの闘いの30周年の節目ということになります。CDCのトーマ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 1 / コメント 0

2011/06/04 23:18
「HIV治療の感染予防効果で画期的な試験結果を確認」
(解説) 一方がHIV陽性で他方はHIV陰性というカップルの間でのHIV感染率を調べる国際的な臨床試験の結果が米国で発表されたそうで、その発表を受けたUNAIDSとWHOの合同のプレスレリースが5月12日に出されました。その日本語仮訳です。もとの研究報告のプレスレリースではなく、その発表を歓迎するプレスレリースなので、また聞きのまた聞きみたいな感じですが、とりあえず訳しました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/17 01:16

トップへ | みんなの「予防」ブログ

エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト 予防のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる