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みんなの「検査」ブログ

タイトル 日 時
HIV検査革命を提唱 UNAIDS科学技術専門委員会
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の科学技術専門委員会が4月9、10日に会議を開き、2020年の90-90-90ターゲット実現に向けて「HIV検査革命」の必要性を強調する勧告をまとめました。そのプレスリリースの日本語仮訳です。  HIV検査の革命とは何か。リリースを読むと、新たな検査技術の進歩を受け、検査の主体を保健医療施設からコミュニティに移すということのようです。  委員会は勧告でUNAIDSに検査革命に向けたロードマップをまとめるよう求め、7月の次回会議で検討するとしています... ...続きを見る

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2017/04/15 23:11
TOP-HAT News 第103号(2017年3月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第103号(2017年3月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2017/04/02 10:42
WHOがHIV自己検査を推奨 政策解説:HIV検査サービス
(解説) 世界保健機関(WHO)は2016年の世界エイズデーの直前(11月29日)にHIVの自己検査を推奨するガイドライン(Guidelines on HIV self-testing and partner notification)を発表しました。確か1年前に発表されている『HIV検査サービスに関する統合ガイドライン』の補足編という位置づけですが、それでも本文は100ページ以上もあり、とても訳しきれません。PDF版2ページの自己検査推奨に関するPolicy Brief(政策解説)も公表されて... ...続きを見る

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2016/12/07 11:17
世界エイズデーを前に世界保健機関(WHO)がHIV自己検査に関する新たなガイダンス(手引き)を発表 
(解説) 検査サイトに行かなくても、自分の唾液や血液で、自ら検査を行える「自己検査」を推奨していくためにWHOが新たな手引きを発表しました。そのメディアリリースの日本語仮訳です。 HIVに感染した人が早期に治療を開始するには、検査の普及が大切であり、そのための手段として自己検査がいかに重要であるかということが盛んに強調されています。 それはまあ、そうなんだろうけど、実施にあたっては克服すべき課題もあるのではないかとも思います。メディアリリースにはそのあたりはほとんど触れていません。 たとえ... ...続きを見る

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2016/11/30 19:45
2015年までに1500万人に治療のアクセス確保を目指す IFRCとUNAIDSが覚書
(解説) 2015年までに世界中で1500万人のHIV陽性者に抗レトロウイルス治療を提供するという2011年国連総会エイズハイレベル会合政治宣言に盛り込まれた約束を実現するため、国際赤十字・赤新月社連盟 (IFRC)と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が3月4日、協力してHIV検査と治療の拡大に取り組むという合意文書をかわしました。その日本語仮訳です。このプレスリリースには出ていませんが、IFRCの会長は日本赤十字社社長が就任されているようですね。国際的な動向と国内の対応の有機的な連携という... ...続きを見る

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2014/03/21 14:44
第115回フォーラムのお知らせ 『HIV郵送検査の現状、課題、可能性』
第115回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム  『HIV郵送検査の現状、課題、可能性』(シリーズ エイズとその課題2013第2回) ...続きを見る

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2013/08/31 13:37
女性セックスワーカーに対する強制検査復活について、国際エイズ学会(IAS)がギリシャ政府非難の声明を
(解説) ギリシャ政府が女性セックスワーカーに対し、拘留とHIVの強制検査実施の政策を復活させたことから、国際エイズ学会(IAS)がただちに非難声明を発表しました。治療の進歩により、検査の普及と早期の抗レトロウイルス開始の必要性が世界的に強調されていますが、それは強制的な検査の実施によってなされるものではないということをHIV/エイズ分野で世界最大の研究者集団であるIASが改めて明確にしました。短い声明ですが、時をおかずに発表したことは時宜を得た重要な対応というべきでしょう。 ...続きを見る

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2013/07/07 01:49
第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム報告「検査をめぐる5W1H」
第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム報告「検査をめぐる5W1H」(2009年1月28日) ...続きを見る

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2010/03/11 22:49
第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラムのお知らせ
第99回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム 「検査をめぐる5W1H」 ...続きを見る

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2009/12/21 15:03
医療機関におけるHIVの検査とカウンセリングに関する新たな手引き(guidance)
(解説)WHOとUNAIDSがHIV検査のための新たなガイドラインを発表しました。そのプレスレリースです。これまで、HIV検査については、VCT(自発的な検査とカウンセリング)が世界的な原則でした。つまり、検査を受ける本人が自発的な意思に基づいて、自らの判断で検査やカウンセリングを受ける。本人が断れないようなかたちで誰かに強く勧められたり、みんなで一斉に検査を受けたりといったかたちで、本人の意に沿わない検査が実施されることがないようにという考え方に基づくものでした。考え方はその通りなのですが、世... ...続きを見る

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2007/06/07 00:37
提供者主導のHIV検査ガイダンスについて 
(解説)保健医療機関などにおけるHIVスクリーニング検査については方針の見直しが国際的な議論になっていますが、WHOとUNAIDSが指導手引書の草案をまとめパブリックコメントを募っています。英語のコメントの締め切りは年明けの1月5日です。草案の翻訳まで手が回りませんでしたが、とりあえずウエブ上で英文草案を見ることはできます。 ...続きを見る

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2006/12/23 16:24

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