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みんなの「米国」ブログ

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「HIV.gov」に名称変更へ
(解説) 米国政府のHIV/エイズ啓発サイト「AIDS.gov」の名称がこの春から「HIV.gov」に変更になるそうです。昨年の世界エイズデー(12月1日)の前日にAIDS.govのコミュニケーション担当の方が公式サイトのブログで変更方針を発表しました。その日本語仮訳です。  春というのは3月でしょうか、4月でしょうか。ブログには明確な期日は示されていませんが、変更されればすぐに分かることですね。 なぜ変更するのかという背景の説明も載っています。抗レトロウイルス治療の進歩で、HIVに感染... ...続きを見る

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2017/02/28 23:39
『米国内の新規HIV感染は6年前より18%減少』 米CDC
(解説) 米国政府のエイズ啓発サイトAIDS.govのブログに2月14日付で掲載されたCDC報告の日本語仮訳。2月13日〜16日にシアトルでレトロウイルス・日和見感染症会議(CROI2017)が開かれたのを機会に資料を整理して発表したようですね。 全米のHIV新規感染は《2008年には推計4万5700人だったのが14年には3万7600人になっている》ということです。年間ベースの比較では18%の減になります。 米国内のHIV新規感染の減少についてはハイ・インパクト予防(HIP)アプローチが... ...続きを見る

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2017/02/28 18:13
1日1錠でHIV感染が防げます 米CDCバイタルサインズ
(解説) 米CDC(疾病管理予防センター)の公式サイトのVital SignsにHIVの曝露前感染予防投薬(PrEP)の特集が掲載されました。その本文部分を抜き出して日本語仮訳にしました。  当該ページには図表を豊富に掲載されているので、あわせてご覧下さい。  http://www.cdc.gov/vitalsigns/hivprep/index.html ...続きを見る

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2015/12/07 14:43
米大統領エイズ救済緊急計画(PEPFAR)新ターゲット ファクトシート
(解説) 国連の持続可能な開発サミットで、米国はPEPFAR(米大統領エイズ救済緊急計画)の新たな予防と治療のターゲットを発表しました。予防に関しては、サハラ以南のアフリカでも最も流行な影響が深刻な10カ国で、15-24歳の女性の新規HIV感染を2016年までに25%、2017年までに40%減らす。そして男性の割礼手術の普及をはかる。治療ではグローバルファンドなどとも協力し、2016年末までに1140万人、2017年末までに1290万人に抗レトロス治療を提供できるようにするとしています。米国... ...続きを見る

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2015/10/11 19:39
TOP-HAT News第84号(2015年8月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第84号(2015年8月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2015/09/03 18:29
「人と場所により着目」 米国国家HIV/エイズ戦略更新版をUNAIDSが歓迎
(解説) 米国の『国家HIV/エイズ戦略:2020年に向けた更新版』に対し、国連合同エイズ計画(UNAIDS)が歓迎のプレスリリースを発表しました。その日本語仮訳。『米国の戦略は、国連合同エイズ計画(UNAIDS)の高速対応アプローチと多くの部分で目標を共有している』ということです。 ...続きを見る

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2015/08/07 17:05
米HIV/エイズ国家戦略:2020年に向けた更新版 その5
2020年に向けた成果指標 ...続きを見る

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2015/08/05 14:52
米HIV/エイズ国家戦略:2020年に向けた更新版 その4
HIVケア継続構想のデータで示された必要性が大きな領域 ...続きを見る

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2015/08/05 14:48
米HIV/エイズ国家戦略:2020年に向けた更新版 その3
主要な科学的、政策的成果をテコとして生かす ...続きを見る

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2015/08/05 14:43
米HIV/エイズ国家戦略:2020年に向けた更新版 その2
 更新戦略は2020年までの間、以下の優先分野にとくに力を入れるよう求めている: ...続きを見る

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2015/08/05 14:39
米HIV/エイズ国家戦略:2020年に向けた更新版 その1
(解説)米国の国家HIV/エイズ戦略が5年ぶりに改定されました。新しい戦略に関するホワイトハウス発表の7月30日付ファクトシート『FACT SHEET: The National HIV/AIDS Strategy: Updated to 2020』の日本語仮訳です。  最初の国家HIV/エイズ戦略については2010年7月13日の発表時のプレスリリースの日本語仮訳がHATプロジェクトに載っているので、参考までに紹介しておきます。 《米国が国家HIV/エイズ戦略(NHAS)を発表》 h... ...続きを見る

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2015/08/05 14:30
米食品医薬品局、子供たちに優しいHIV治療薬を承認 ((UNITAID)
(解説) 米食品医薬品局(FDA)が子供向けの抗レトロウイルス薬を承認したというニュースについては、このブログでもUNICEFとUNAIDSの2015年6月5日付歓迎プレス声明を日本語仮訳で紹介しました。  http://asajp.at.webry.info/201506/article_2.html ...続きを見る

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2015/07/04 18:26
子供の生命を救うためのHIV治療の新製剤 UNICEFとUNAIDSがプレス声明
(解説) 米食品医薬品局(FDA)が子供向けに食事に混ぜて服用することもできる抗レトロウイルス薬の合剤を承認したということで、国連合同エイズ計画(UNAIDS)と国連児童基金(UNICEF)が歓迎のプレス声明を出しました。この場合の「子供」は日本の感覚で言えば「乳幼児」に限定されていると考えてよさそうです。国際的に抗レトロウイルス治療の普及が強調されながら、実は子供が服薬を続けられるような薬ではなかった。語るに落ちるみたいな話ですが、それを開発したのはインドのジェネリック製薬会社でした。「予... ...続きを見る

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2015/06/06 20:58
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その9
分析と勧告 http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/27 01:06
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その8
公平な利益の共有  生体試料データの共有、とりわけウイルスの遺伝子配列は、公平な利益共有の問題を提起することになる。研究で使われる試料の提供者は研究利益へのアクセスを拒まれてはならないという互恵(相互性/相互利益)と公正に関わる問題だ。互恵とは生体試料を共有した個人またはコミュニティには、その研究がもたらす利益に対しアクセスが確保されるべきであるということを示し、公正はそうした利益を公平に分配することを求めている(注206)。こうした倫理的義務は、社会経済的、医学的(たとえば流行の最中にありな... ...続きを見る

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2015/05/27 01:04
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その7
研究のための生体試料の収集、使用、国際的共有 http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/27 01:03
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その6
 ここで検討した4要因はすべて、緊急事態でも他の場合と同様、研究の対象となるコミュニティの疑問に答え、倫理的にも実務的にも受け入れ可能にすることの重要性をはっきりと示している。ワクチン開発でも、治療薬の開発でも、エボラに対する実験的な手段を評価することが緊急に必要だと考えられている以上、信頼できる結果を生み出すための様々な試験のデザインを検討しなければならない(注178)。WHOが勧告したように「科学的に認められている手法と研究デザインに対してはすべて、倫理的に受け入れられるものなのかどうか... ...続きを見る

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2015/05/27 00:57
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その5
分析と勧告 http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/27 00:55
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その4
公衆衛生の緊急事態における研究倫理 http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/26 23:45
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その3
 現在も続いている感染症の流行との闘いの長い歴史は、HIV/エイズや重症急性呼吸器症候群(SARS)、結核(TB)などの拡大防止策も含め、今回のエボラの流行にも関連して多くのことを教えてくれる。 ...続きを見る

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2015/05/26 23:44
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その2
経験からの教訓:過去、現在における公衆衛生上の規制策 http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/26 23:43
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート2 その1
PA RT II  保健計画と対応 今回の経験から http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/26 23:36
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』パート1 その5
分析と勧告 http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/26 23:34
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』 パート1 その4
米国内でのエボラ症例  特定の部局の、とりわけエボラの流行に以前から取り組んでいた人たちの間では、エボラは数カ月前から懸案事項だったが、米国の政府や公衆衛生機関、メディア、社会が西アフリカの流行に関心を持つのは2014年8月、医療支援を行っていた米国人2人が治療のために米国内に運ばれてからだった(注67)。その直後の時期には、より強力な対策の必要性や保健医療従事者から米国内に持ち込まれる危険性、ZMappのような試験的治療薬による治療の是非といったことに関心が集まった(注68)。こうした懸... ...続きを見る

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2015/05/26 23:31
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』 パート1 その3
現在のエボラの流行  世界的にも、各国でも、公衆衛生機関の多くは様々な理由から今回のエボラの流行を認識するのが後れた(注31)。歴史を見ても分かるように、大きな流行の発生時には、対応が遅れ、混乱し、後になってからでないと認識されないこともしばしばある(注32)。エボラおよび西アフリカの流行に関する生きた疫学情報や臨床情報は、不完全であり、刻々と変わるものでもあった(注33)。世界全体でも各国レベルでも、公衆衛生の運用や基盤が脆弱だったことも対応を遅らせた(注34)。流行を認知し、対応できる... ...続きを見る

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2015/05/26 23:29
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』 パート1 その2
自由を制限する公衆衛生政策と侵害の最小化原則 http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf ...続きを見る

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2015/05/26 23:25
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』 パート1 その1
(解説) 米国の生命倫理問題研究に関する大統領諮問委員会(米生命倫理委員会)が2月26日に発表した報告書『『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』(ETHICS and EBORA Public Health Planning and Response)の本文部分の日本語仮訳です。分量が多いので小分けにして掲載します。  英文は http://bioethics.gov/sites/default/files/Ethics-and-Ebola_PCSBI_508.pdf  また、報... ...続きを見る

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2015/05/26 23:00
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』から 7つの勧告
(解説)生命倫理問題研究に関する米大統領諮問委員会(生命倫理委員会)の報告書『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』から7項目の勧告だけを抜き出して日本語仮訳を掲載します。実は「勧告」にいたる「分析」の部分が重要なのですが、こちらは長いので、余裕があればいずれそのうち。 ...続きを見る

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2015/03/15 21:05
『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』から1 大統領宛書簡
(解説) 生命倫理問題研究に関する米大統領諮問委員会(生命倫理委員会)の報告書『エボラと倫理的課題:保健計画の策定および対応』は付属資料や参考文献一覧も入れると90ページもあるので、全部はとても訳しきれませんが、プレスリリースに続き、少しさわり部分を紹介します。まずは生命倫理委員会についての簡単な紹介と大統領宛の手紙の日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2015/03/15 20:21
公衆衛生対策には倫理面の準備が必要なことをエボラは教えている 米・生命倫理委員会が大統領に報告
(解説) 西アフリカにおけるエボラの流行は、保健分野における様々な倫理的課題への対応を迫る現象でもありました。今回の流行により新たに生まれた課題というよりも、すでにHIV/エイズをはじめとする様々な新興・再興感染症の流行を経験する過程でしばしば指摘、ないしは自覚されながらも、喉もと過ぎれば熱さを忘れる式に放置されてきた問題にまたまた直面せざるを得なくなったといった課題ではないでしょうか。さすがに米国は、エボラに対する社会の反応もひどかったけれど、立ち直りもはやいといいますか、生命倫理問題研究... ...続きを見る

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2015/03/14 16:46
CDC バイタルサインズ 生命を救うHIVケア(その2)
(解説)CDCのバイタルサインズに掲載された「生命を救うHIVケア」の続きです。現状の「問題点」として、米国内の120万人のHIV陽性者の多くが治療を受け体内のウイルス量を抑制する状態には至っていないことを上げています。また、ウイルス抑制を「HIV治療の目標」として明確に掲げ、それを実現する4つのステップを示しています。  さらに米国ではすでにHIV陽性者の8割が検査で自らの感染を知っているのに、治療を受けている人は4割にとどまっている。このギャップの解消が米国の大きな課題というわけです。... ...続きを見る

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2014/11/29 21:01
CDC バイタルサインズ 生命を救うHIVケア(その1)
(解説) 健康医療分野の様々な課題について、図表などを使い分かりやすく説明する米疾病予防管理センター(CDC)のオンライン月刊レポート「バイタルサインズ」が、HIV検査、治療の普及の必要性を特集しています。  HIV治療により体内のウイルス量を低く保つことができれば、HIVに感染しても平均寿命と同じくらい長く生きていけるようになったし、性行為などで他の人にHIVが感染するリスクも大きく低下する。ただし、米国内の推定120万人のHIV陽性者のうち、そのために必要な治療を受けている人は4割、実際に... ...続きを見る

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2014/11/29 13:14
米CDCが新ガイドラインでPrEP(曝露前予防)を推奨
 (解説) HIVに感染していない人が感染予防のために抗レトロウイルス薬を服用することはPrEP(曝露前予防)と呼ばれています。参考まで二付け加えておくと、針刺し事故などの後に時間をおかずに抗レトロウイルス薬の投与を行うのはPEP(曝露後予防)です。米国のCDC(米疾病予防管理センター)が5月14日、そのPrEPの実施を推奨するガイドラインを発表しました。ただし、薬を飲んでいればHIV感染を防げるのだから、皆さん、がんがんPrEPを広げましょうというような意味での推奨ではありません。あくまで推奨... ...続きを見る

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2014/06/16 22:22
米国の新地球規模エイズ調整官、デボラ・バークス博士が就任宣誓
(解説)米国のデボラ・バークス新地球規模エイズ調整官の就任について、米大統領緊急エイズ救済計画(PEPFAR)の公式サイトに掲載されているプレスリリースの日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2014/04/07 13:23
オバマ大統領2012世界エイズデー声明
(解説) 世界エイズデーに向けて、米国のバラク・オバマ大統領が11月29日に発表した声明です。「AIDS Free Generation」というVisionについては一抹二抹三抹の危惧を感じないこともありませんが、目指すべきVisionということでまあ受け止めておくとして、政治の指導者だったら、どんなに忙しくたって、世界エイズデーにはこのくらいのアピールはしてくださいよ!と日本の政治家の皆さんには言いたいですね。そういう知恵が働く人は、政府にも、これから政府を動かすであろうと心ひそかに(ときには... ...続きを見る

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2013/03/03 12:37
TOP-HAT News 第52号(2012年12月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第52号(2012年12月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2012/12/31 01:32
なぜ闘うのか ヴィト・ルッソ演説
(解説) ACT UP NYのサイトにあるVITO RUSSOの2つのスピーチのビデオから起こした原稿を日本語に訳しました。VITOについて2011年にジェフリー・シュワルツ監督がドキュメンタリー映画を制作。日本では2012年9月15日、東京・南青山のスパイラルホールで開かれた第21回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映されました。映画祭のサイトの作品紹介欄には以下のように紹介されています。          ◇  同性愛者たちのカリスマ、ヴィト・ルッソ 愛と情熱に満ちた男のドキュメン... ...続きを見る

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2012/09/25 16:22
エイズ流行の歴史的決定期に際し、国際エイズ会議が米国で22年ぶりに開幕
(解説) 第19回国際エイズ会議が22日(日本時間23日)、開幕しました。会議公式サイトに掲載されたプレスレリースDay1の日本語仮訳です。開会式のスピーチの紹介が中心です。このレリースを見ると、ワシントンDC宣言は開会式時点でもう、会議の公式宣言になっちゃっているようですね。 ...続きを見る

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2012/07/23 23:40
TOP-HAT News 第46号(2012年6月) 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ メルマガ:TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第46号(2012年6月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

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2012/06/30 09:06
第19回国際エイズ会議(AIDS2012)のテーマについて
(解説) 第19回国際エイズ会議(AIDS2012)のテーマは「Turning The Tide Together(力をあわせて潮目を変えよう)」です。このテーマの意図するところは何か。組織委員会が昨年9月にテーマを決定した際の説明文書の日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2012/06/23 16:18
プログラムをオンラインで公開 AIDS2012
(解説)7月にワシントンD.C.で開かれる第19回国際エイズ会議(AIDS2012)の全プログラムが公式サイトに掲載されたという会議組織委員会の6月13日付プレスレリースです。前半部のみ日本語仮訳で掲載します。  http://www.aids2012.org/WebContent/File/AIDS2012_Press_Realase_PAG_VIPS_June_13_%20EN.pdf ...続きを見る

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2012/06/19 13:16
UNAIDSがヒラリー・クリントン米国務長官演説を歓迎
(解説) 11月8日にヒラリー・クリントン国務長官が米国立衛生研究所で行った演説に対しUNAIDSが発表した歓迎のプレスステートメントの日本語仮訳です。米国務省のファクトシートと比べると、予防としての治療に関する言い回しは微妙に異なっているようです。 ...続きを見る

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2011/11/10 00:55
エイズから自由な世代実現への道  ヒラリー・クリントン米国務長官演説のファクトシート
(解説)米国のヒラリー・クリントン国務長官が11月8日、HIV/エイズに関する演説を行い、「エイズフリー世代の実現」に向けて米国の方針を明らかにするとともに、各国に協力を呼びかけました。演説全文はちょっと長いので、とりあえずその内容を圧縮して紹介した米国務省のファクトシートを日本語に訳しました。科学的根拠に基づく対策の推進を強調し、具体的な方法として「母子感染の防止」「自発的な男性の割礼手術の拡大」「予防としての治療の規模拡大」をあげています。米国はこの方針に沿って各国にも応分の負担を求めていく... ...続きを見る

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2011/11/09 22:24
エリザベス・テイラーさんに捧ぐ エイズ研究財団(amfAR)サイトから
(解説) エイズ研究財団(amfAR)のウエブサイトに掲載されたエリザベス・テイラーさんへの追悼文の日本語仮訳です。彼女はamfARの創設に加わり、高い知名度で活動を支援してきました。なお、amfARの名称については、2005年に米国エイズ研究財団(American Foundation for AIDS Research)からエイズ研究財団(The Foundation for AIDS Research)に変更されたということです。そうでしたか。今後はエイズ研究財団と訳すようにします。 ... ...続きを見る

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2011/03/28 14:43
エリザベス・テラーさんを偲ぶ 国際エイズ学会(IAS)
(解説) ハリウッドの大女優であるエリザベス・テイラーさんが亡くなりました。テイラーさんは映画の共演者であり、親しい友人でもあるロック・ハドソンさんが1985年にエイズで死亡した当時から、HIV/エイズにまつわる社会的差別や偏見と闘い、積極的にエイズ対策と取り組もうとしない政府や社会に研究の必要性を強く訴えて米国エイズ研究財団(amfAR)を設立しました。彼女の人生は、数多くのスキャンダルに取り巻かれ、波乱に満ちたものでもあったようですが、その中でもHIV/エイズとの闘いに注いだ情熱とエネル... ...続きを見る

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2011/03/25 22:16
米国が国家HIV/エイズ戦略(NHAS)を発表
(解説) 米国のオバマ政権が国内のエイズ対策に本腰を入れるための国家HIV/エイズ戦略(NHAS)を発表しました。これまで全米で14回もの意見交換会を開くなど、かなり広くエイズ対策に関係する人の意見を集めて策定した戦略です。取りあえずホワイトハウスの国家エイズ政策室(ONAP)のジェフリー・クローリー室長による発表文の日本語仮訳です。 ...続きを見る

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2010/07/14 14:12
米国AAAサイトより2
 Act Against AIDSのサイトの日本語要約の続きです。 ...続きを見る

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2010/05/28 20:57
米国AAAサイトより
(解説)日本のACT Against AIDS(AAA)は国内の音楽、ゲーム機業界が担うHIV/エイズ啓発キャンペーンですが、米国にも実は日本の活動とは別に、政府によるACT Against AIDS(AAA)キャンペーン啓発サイトが存在します。そのサイトには《09:30》という赤い電光数字が大きく見出しになっています。米国内の年間の推定HIV感染数から逆算すると、平均して9分30秒ごとに誰かがHIVに感染しているということを示す数字です。医療が進歩と検査の普及により、多数のHIV陽性者が抗... ...続きを見る

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2010/05/27 01:29
コミュニティ提案報告書 Introduction
(解説) 米ホワイトハウス国家エイズ政策室が発表したコミュニティ提案報告書の Introduction を日本語仮訳で要約しました。 ...続きを見る

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2010/04/27 12:59
コミュニティ提案報告書Executive Summary
(解説) 米ホワイトハウス国家エイズ政策室が発表したコミュニティ提案報告書の冒頭、Executive Summaryをさらに日本語仮訳で要約しました。 ...続きを見る

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2010/04/27 12:55
米国、韓国の入国規制撤廃を歓迎 国連が共同プレス声明
(解説) 2010年は年明け早々からエイズ対策をめぐる国際的な動きに活気が出ているようです。米国政府が昨年10月に発表したHIV陽性者への入国規制の完全な撤廃が1月4日に発効しました。また、韓国政府は1月1日、米国政府と同様、規制を撤廃したということで、国連事務総長と国連合同エイズ計画(UNAIDS)が両国の決断を歓迎する共同のプレスステートメント(報道向け声明)を発表しています。  米国はブッシュ政権時代の2008年7月にすでに規制撤廃の方針は発表していたのですが、関連法や規則の手直しに... ...続きを見る

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2010/01/07 00:57
「PEPFARはなぜ必要か HIV/エイズ対策への資金拠出のインパクト」
(解説) 途上国に対する保健支援をめぐり、HIV/エイズや結核、マラリアなどの個別疾病対策への拠出と全般的な保健基盤強化への拠出のどちらを重視すべきかという議論がこの2、3年、国際保健分野で続いています。議論は一応、両方が大事なのだから、あれかこれかという問題ではないといった方向に傾いていますが、巨大な資金が動く事柄なので国際会議の場におけるきれい事の収拾策ではおさまりきらないこともおそらくはあるでしょう。オバマ政権のもとで第2期の5年間が始まる大統領緊急エイズ救済計画(PEPFAR)は、保健基... ...続きを見る

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2010/01/04 00:13
2012年の第19回国際エイズ会議はワシントンDCで開催
(解説)2009年の世界エイズデー前夜の11月30日夜、ホワイトハウスでヒラリー・クリントン米国務長官やエリック・グーズビー米国地球規模エイズ調整官らとともに国際エイズ学会(IAS)のエリー・カタビラ次期会長、ロビン・ゴローナ事務局長らが2012年国際エイズ会議をワシントンDCで開催すると発表しました。米国内で20年以上にわたって国際エイズ会議が開くことができなかったのは、米国がHIV陽性者の入国を規制する差別的な政策を採用していたからでした。その規制を来年1月4日には完全に撤廃することをオバマ... ...続きを見る

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2009/12/09 20:38
国際エイズ学会が歓迎声明 米国の渡航規制撤廃
(解説) 米国のオバマ大統領がHIV陽性者に対する渡航規制撤廃を発表したことに対する国際エイズ学会(IAS)のプレスレリースです。20年来の米国のこの政策は、IASにとっても悩みの種でした。1992年の第8回国際エイズ会議はボストンが開催都市になっていましたが、当時のブッシュ政権が入国規制政策を変えなかったため、直前になって会場がアムステルダムに変更されたほどです。やっと、まともになったということで、2012年の第19回国際エイズ会議は米国の首都ワシントンで開催しようという動きが盛り上がっていま... ...続きを見る

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2009/11/10 16:27
オバマ米大統領がHIV陽性者に対する渡航規制撤廃を発表 国連が歓迎声明
(解説) 米国のオバマ大統領が10月30日、米国内へのHIV陽性者の入国規制を撤廃する命令を11月2日に出すと発表しました。命令はもう出されているはずですが、発効は年明けになるようです。報道によると、米国内の低所得層のHIV陽性者50万人にケアと治療、支援を提供するためのライアンホワイトHIV/エイズプログラムの再承認法案に対する大統領署名に先立って発表され、オバマ大統領は「HIV/エイズとの闘いで世界のリーダーであろうとするなら、それにふさわしい行動をとらなければならない」と語っています。 ... ...続きを見る

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2009/11/10 00:16
HIV/エイズの世界的流行と闘う バラク・オバマ、ジョー・バイデン
 (解説)米国の次期大統領、バラク・オバマ氏の選挙キャンペーンのサイトに掲載されていたHIV/エイズ政策のペーパーです。日本では、首相や野党党首がこれほどきちんとHIV/エイズに関する見解を述べているのを見た記憶は、残念ながら私にはありません。厚生労働大臣ですら、ごくまれに、それもおざなりの見解を明らかにする程度でしょう。エイズの流行状況の違いということでしょうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/11/14 01:47

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