アクセスカウンタ

<<  2016年11月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
世界エイズデーを前に世界保健機関(WHO)がHIV自己検査に関する新たなガイダンス(手引き)を発表 
(解説) 検査サイトに行かなくても、自分の唾液や血液で、自ら検査を行える「自己検査」を推奨していくためにWHOが新たな手引きを発表しました。そのメディアリリースの日本語仮訳です。 HIVに感染した人が早期に治療を開始するには、検査の普及が大切であり、そのための手段として自己検査がいかに重要であるかということが盛んに強調されています。 それはまあ、そうなんだろうけど、実施にあたっては克服すべき課題もあるのではないかとも思います。メディアリリースにはそのあたりはほとんど触れていません。 たとえ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/30 19:45
『HIV予防の投資ギャップを埋める』 UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)のHands-Upキャンペーン、Week1(11月28〜30日の3日間)はHIV感染の予防対策への投資がテーマです。予防への投資が少ないということでUNAIDS公式サイトに掲載された28日付Feature Storyの日本語仮訳。成人の年間新規HIV感染がこの五年間、190万人で横ばい状態になっている現状を打開するために、焦点をしぼり有効な対策に資金を集中させること、エイズ支出全体の4分の1は予防対策に向けることを呼びかけています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/29 23:36
世界エイズデー2016メッセージ  UNAIDSプレス声明
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の公式サイトにミシェル・シディベ事務局長の世界エイズデーに寄せるメッセージがプレス声明として掲載されました。その日本語仮訳です。一応、12月1日付になっていますが、今日は11月28日なので、ちょっと前倒しです。当日発表しても、2、3日前に発表しても、内容は変わらないので、もう出しちゃえという感じでしょうか。メディアが素材として活用するには、ちょっと早めに流しておく必要があると考えたのかもしれません。以前なら11月30日の何時解禁みたいなエンバーゴ付きで... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/28 23:48
『個人的な健康情報の秘密保持と安全管理』 UNAIDS
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)の2016年世界エイズデー予防啓発キャンペーンは週替わりで予防のテーマを特集しています。そのテーマのひとつ「キーポピュレーション」に関連し、公式サイトに紹介されている特集記事の日本語仮訳です。 個人の保健医療データを収集することは、保健分野の効果的なサービス提供のためには必要だが、情報の秘密保持と安全管理体制が整っていなければ、スティグマや差別を恐れて利用者が離れていく。したがって、サービス提供の妨げになるということです。 とくにキーポピュレーショ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/25 15:04
『高速軌道に乗る:HIVに対するライフサイクル・アプローチ』 UNAIDS報告書
(解説) 国連合同エイズ計画(UNAIDS)が11月21日、新たな報告書『高速軌道に乗る:HIVに対するライフサイクル・アプローチ』を発表しました。そのプレスリリースの日本語仮訳です。 UNAIDSは毎年12月1日の世界エイズデーを前に世界のエイズの流行概要とともに報告書を発表しています。今年は「ライフサイクル・アプローチ」に焦点をあて、「誕生時」「十代」「壮年期」「キーポピュレーション」「成人」「中高年」という人生の様々な段階に焦点をあてて、それぞれのニーズに応じた予防、治療、支援のプログラ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/22 20:12
TOP-HAT News 第98号(2016年10月)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)         第98号(2016年10月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/15 14:07
『 HIV予防の新手段の潜在力を最大限に生かす:PrEP』
 (解説)国連合同エイズ計画(UNAIDS)の世界エイズデーキャンペーンで今週は、曝露前予防投薬(PrEP)の集中週間になっていることから、キャンペーン特設サイトには11月1日付けでPrEP開設のFeature Story(特集記事)が掲載されました。その日本語仮訳です。 コンビネーション予防のパッケージの有力な新手段として登場したPrEPの潜在的能力を最大限引き出したいという趣旨ですね。 《現在ではオーストラリア、フランス、ケニア、ノルウェー、南アフリカ、米国で積極的に国がPrEPプ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2016/11/01 23:07

<<  2016年11月のブログ記事  >> 

トップへ

エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト 2016年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる