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zoom RSS エドウィン・キャメロン『人権をまもり、スティグマを解消する』 ジョナサン・マン記念講演その1

<<   作成日時 : 2016/08/04 15:16   >>

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(解説) ダーバンで開かれていた第21回国際エイズ会議(AIDS2016)で2日目の7月19日午前、南アフリカ最高裁(憲法裁判所)のエドウィン・キャメロン判事が、ジョナサン・マン記念講演を行いました。その講演原稿の日本語仮訳です。2回に分けて紹介します。
 英文原稿はAIDS2016の公式サイトに掲載されています。
http://www.aids2016.org/Portals/0/File/Durban_AIDS2016_Jonathan_Mann_Saturday16July2016_2.pdf?ver=2016-07-22-172456-873

【プロフィール】南アフリカ憲法裁判所(最高裁)判事。1986年にHIV感染を知り、ネルソン・マンデラ元大統領からは「南アフリカのニューヒーローの一人」と称された。以前は上訴裁判所の判事をしており、南アフリカの上級公務員としては初めて自らのHIV感染を公表した。アパルトヘイト体制下では人権派の法律家として知られ、南ア新憲法のもとでも(ゲイとレズビアンの権利を含む)人権擁護活動に取り組んできた。練達の文章家でもあり、2000年の第13回国際エイズ会議(ダーバン)でも基調講演を行っている。
Constitutional Court Judge Edwin Cameron discovered he was HIV positive in 1986 and has been described by Nelson Mandela as ‘one of South Africa’s new heroes’. He previously served as a judge on the Supreme Court of Appeal of South Africa and was the first senior South African official to state publicly that he was living with HIV/AIDS. A prominent human rights lawyer during apartheid, he has worked to safeguard human rights (including the rights of gays and lesbians) in the new constitution of South Africa. Cameron is also an accomplished author and has previously been a keynote speaker at the 13th International AIDS Conference in 2000 in Durban, South Africa.


ジョナサン・マン記念講演「人権をまもり、スティグマを解消する」
 南アフリカ最高裁、エドウィン・キャメロン判事
   ダーバン国際エイズ会議2日目全体会議 2016.7.19 8:45〜10:45

 今日、この壇上に立てることは大変、光栄です。会議冒頭の忙しく、またストレスや悩み事がどっさりと押し寄せている時間ですが、ほんの数分、立ち止まってください。西側諸国がエイズの流行に見舞われてからすでに35年が経過しています。不可解で恐ろしい新たな未知の症候群が最初に報告されたのは、1981年の北半球の夏のことでした。その報告は1981年6月5日に発行された米疾病予防管理センター(CDC)の死亡疾病週報(MMWR)に掲載されました。
 以後の35年は長い道のりです。私たちの多くが、困難に耐え、疲れ切り、時にはうろたえながら、旅を続けてきました。最初の報告以来3500万人がエイズで死亡しています。2015年だけで110万人が亡くなっているのです。私たち自身も、友人も、同僚も、愛する人も、コミュニティも、この恐るべき病がもたらす重圧を心身に抱えてきました。
 エイズは私たち人間の脆弱さを明らかにしてきました。私たちの心の恐怖や偏見を駆り立ててきました。体内の機能や筋肉の力を奪ってきました。若者や両親や兄弟姉妹、隣人を奪ってきたのです。亡くなった人に思いを馳せて下さい。
 ・治療の進歩が間に合わなかった人
 ・治療を得られなかった人
 ・治療を拒んだ人
 ・自らの内なる恥やスティグマの意識のために助けを求めなかった人
 苦悩に満ち、悲嘆にくれた長い旅路が続きました。しかし、それは希望の光を求める旅路、技術的、科学的、組織的な成果、そしてアクティビストの勝利の旅路でもありました。しばしの間、立ち止まり、千数百万もの人に抗レトロウイルス薬(ARV)の提供を可能にした医療と科学、アクティビズム、保健医療従事者の献身、そして基盤整備の成果に思いをいたす必要があります。
 実際、私が今日、ここにいるということが、セッションに参加していただいたすべてのアクティビストや研究者、医師、科学者に対する賛辞そのものであります。あなたたちの多くがコンビネーション抗レトロウイルス治療の開発というブレークスルーに貢献してきました。私は1997年から治療を開始し、以来19年間、生存することができています。
 生き残ったことを自慢したり、ほめて欲しいと思ったりしているわけではありません。懸命でした。いまここにいて、ARVを受けている人のすべてが、治療を受けてこられたことを心から感謝しています。幸運だったと思います。何とか治療に間に合いました。治療が私たちを生きられるようにしてくれたのです。
 ですから3度、立ち止まり、この流行の最中にあって、多くの人の生命を救ってくれた医師の皆さん、科学者、研究者、懸命なる臨床医、心強いカウンセラーの皆さんをたたえましょう。
 4番目に、これは大切です。治療の普及を可能にする活動を続けてきたアクティビストを称えましょう。その活動がなければ、たくさんの人が治療を受けられないままでした。治療を受けられるようにするため、怒りを表わし、かっ確固とした信念を貫いた南アフリカ治療行動キャンペーンおよび各地のアクティビストの栄誉を称えたい。何百万という貧しい人たちにとって、その怒りが生命という贈物をもたらしたのです。
 アクティビストの勇気と戦略眼と情熱と思慮深さがなければ、想像もできないほど高価だった治療を受けることなどできなかったはずです。キャンペーンの成功が何百万もの人の生命を救いました。
 世界中で千数百万もの人が私と同じように抗レトロウイルス治療を受けているという事実がその成果を示しています。大切な教訓を与えてくれました。連帯と支援だけでは十分ではありません。知識と直感だけでも十分ではありません。生命を救うにはさらに必要なものがあります。行動です。怒りと確固とした信念と巧妙な戦略に支えられた行動です。
とんでもない非道を甘受することはできません。生命を救える治療があり、しかも安く製造することもできるのに、知的所有権と特許所有者の利益のための法律により、貧しい人には提供できない。ほとんどは黒人でした。そんな発想をはっきりと拒否したのです。
 治療行動キャンペーンと世界中の彼らの仲間が正面から闘を挑みました。その闘いが保健医療と必須医薬品に対する私たちの考え方を大きく変えてきたのです。治療行動キャンペーン(TAC)がなければ、1999年から2004年にかけて、エイズ否定論をもてあそんだムベキ大統領の悪夢は打破されずに続いていたでしょう。
 TACは街頭で抗議しました。すべての人に治療を求め、ムベキ大統領が頑なにその要求を拒んでいることが分かると、訴訟に持ち込みました。
 わが国の美しい憲法のおかげで、彼らは重要な勝利をおさめました。政府はARV治療を公的に受けられるようにすることを命じられたのです。
 南アフリカは今日、世界最大の抗レトロウイルス治療提供国になっています。310万人以上が、私のように、公的なプログラムでARVを受けているのです。
 私がとくに誇りに思うのは、南アフリカでHIV陽性の誰かが治療のために登録をしても、身分証明の書類やパスポートや住民票などを示す必要はないということです。そうでなければいけません。公衆衛生に人為的な境界をもうけてはならないのです。
 この流行の悲しい歴史において、エイズアクティビストの勝利は輝かしいものです。
 祝福すべきものはたくさんあります。私は毎日、服薬を続け、生きている喜びを味わっています。治療薬が血液中の致死的ウイルスの量を低く抑えているので、私は活力に満ち、楽しい日々を送ることができます。
 ただし、私たちはエイズが依然として、恐るべき負担をこの大陸と世界に課していることも忘れてはなりません。ARV治療の成功により、私が生存していること、そしてこの大陸で何百万もの人が生存していることは重要ですが、それよりもさらに重要なことは、まだその治療を受けられない人がたくさんいる人という事実です。
 なすべきことがまだ、あまりにも多く残されています。可能でありながら残されたままのことも多いのです。あまりにもたくさんの人がいまもARVへのアクセスを拒否されています。南アフリカでは、輝かしい成果にもかかわらず、HIV陽性者が600万人を優に超えています。約半数はARV治療を受けていません。それなのに今年9月からは、CD4数にかかわりなくすべてのHIV陽性者にARVが提供されることになります。
 世界全体のHIV陽性者数は2015年末時点で3670万人です。ARVへのアクセスはその半分以下にしか提供できていません。さらにひどいことに、ARVの利用の可否は、私たち人類の弱点と悪習を反映しているのです。偏見や憎悪、恐怖、利己主義などにより、私たち自身が他の人を治療から遠ざけています。
 ARVを必要とする人の大半は貧しく、社会から阻害され、スティグマの対象とされています。貧困や性的指向、性自認、仕事、薬物使用、刑務所に入れられていることなどを理由にスティグマを受けているのです。
 この講演を捧げているジョナサン・マン博士は保健と人権との関係を重視する先駆的な仕事をしてきました。エイズに取り組むには、と彼は強調しました。「不平等と不公正―差別と不正―に正面から立ち向かう必要がある。抽象的な概念ではなく、流行の拡大に拍車をかける特定の具体的な差別や不正に立ち向かわなければならない」
 HIV感染や他の人へのHIV曝露を犯罪と見なす法律の存在が、感染リスクを大きく高めていることを彼は認識していました。この点はHIVと法律に関する世界委員会も確認しています。
 こうした法律は、短絡的で悪意に満ち、あまりにも大ざっぱであいまいです。「曝露」を定義もしないまま犯罪とみなすことは、HIVがいかに感染しにくいかという科学的知見を無視するものです。感染のリスクがある人を検査や治療から遠ざけるだけでなく、HIVとエイズに関連したスティグマをおびただしく増大させることになります。
 この美しいアフリカ大陸のいたるところで、男性とセックをする男性(MSM)は十分なサービスを受けられない状態がずっと続いています。啓発や教育、アウトリーチ、コンドーム配付、ARVへのアクセスといったプログラムが欠けています。クリス・ベイヤー博士らが行った最近の研究では、私たちにはすでに、男性とセックスをする男性のHIV感染やエイズによる死亡をなくす手段があります。それでも世界は失敗を続けているのです。
 無知と偏見、憎悪、不安のせいです。世界は未だに性自認や性的指向の多様性を人間としての自然で喜ばしい事実として受け入れることができないでいます。
 世界の78カ国が依然、同性間の性行為を犯罪とみなしています。そのうち34カ国はこの広大で素晴らしいアフリカ大陸の国なのです。
 恥ずかしいことです。ゲイであることに誇りを持つ男性として、私もオストラシズム(陶片追放)や無視や憎悪に苦しめられてきました。しかし、愛され、仲間として受け入れられることで勇気づけられてきた経験もあります。
寛大に遇してほしいとか受け入れてほしいといったことをお願いしているわけではありません。正当な権利を主張しているのです。他の人と同じように、尊厳をもって自分自身でいることは私たちの権利なのです。



Durban AIDS Conference Opening Session Tuesday 19 July 2016 08h45-10h45
Jonathan Mann Lecture: Protecting Human Rights and Reducing Stigma
By Edwin Cameron, Constitutional Court of South Africa

It is a great privilege and an honour to be here. At the start of a very busy conference, with many stresses and demands and anguishes, I want to start by asking us to pause quietly for just a few moments. It has been 35 years since the Western world was alerted to AIDS. The first cases of a baffling, new, terrifying, unknown syndrome were first reported in the northern summer of 1981. The reports were carried in the morbidity and mortality weekly reports of the CDC on 5 June 1981.

These last 35 years, since then, have been long. For many of us, it has been an arduous and exhausting and often dismaying journey. Since this first report, 35 million people have died of AIDS illnesses – in 2015 alone, 1.1 million people. We have felt the burden of this terrible disease in our bodies, on our minds, on our friends and colleagues, on our loved ones and our communities.

AIDS exposes us in all our terrible human vulnerability. It brings to the fore our fears and prejudices. It takes its toll on our bodily organs and our muscles and our flesh. It has exacted its terrible toll on our young people and parents and brothers and sisters and neighbours.

So let us pause, first, in remembrance of those who have died –
those for whom treatment didn’t come in time
those for whom treatment wasn’t available, or accessible
those denied treatment by our own failings as planners and thinkers and doers and leaders
those whom the internal nightmare of shame and stigma put beyond reach of intervention and help.

These years have demanded of us a long and anguished and grief-stricken journey. But it has also been a journey of light – a journey of technological, scientific, organisational and activist triumph. So we must pause, second, to celebrate the triumphs of medicine, science, activism, health care professional dedication and infrastructure that have brought ARVs to so many millions.

Indeed, the fact that I am here today at all is a tribute to the activists, researchers, doctors and scientists in the audience. Many of you were responsible for the breakthroughs that led to the combination anti-retroviral treatment that I was privileged to start in 1997 – and which has kept me alive for the last 19 years.

I claim no credit and seek no praise for surviving. It felt like an unavoidable task. All of us here today who are taking ARVs – let us raise our hearts and humble our heads in acknowledgment of our privilege – and often plain luck – in getting treatment on time. That treatment has given us life.

So let us pause, third, to honour the doctors – the scientists – the researchers – the wise physicians and strong counsellors who have saved lives and healed populations in this epidemic.

As important, fourth, let us pause to honour the activists, whose work made treatment available to those who would not otherwise have received it. We pause to honour the part, in treatment availability and accessibility, of angry, principled and determined activists, in South Africa’s Treatment Action Campaign and elsewhere. For millions of poor people, their anger brought the gift of life.

Without their courage, strategic skill and passion, medication would have remained unimaginably expensive, out of reach to most people with HIV. They led a successful campaign that saved millions of lives.

The fact that many millions of people across the world are, like me, receiving ARV treatment, is a credit to their work. They taught us an important lesson. Solidarity and support are not enough. Knowledge and insight are not enough. To save lives, we need more. We need action – enraged, committed, principled, strategically ingenious action.
 
They refused to acquiesce in a howling moral outrage. This was the notion that life-saving treatment – treatment that was available, and that could be cheaply manufactured – would not given to poor people, most of them black, because of laws protecting intellectual property and patent-holders’ profits.

The Treatment Action Campaign and their world-wide allies frontally tackled this. They changed the way we think about healthcare and essential medicines access. What is more, without the Treatment Action Campaign, President Mbeki’s nightmare flirtation with AIDS denialism between 1999 and 2004 would never have been defeated.

Instead, the TAC took to the streets in protest. They demanded treatment for all. And when President Mbeki proved obdurate, they took to the courts.

Because of my country’s beautiful Constitution, they won an important victory. Government was ordered to start making ARV treatment publicly available.

Today my country has the world’s largest publicly provided anti-retroviral treatment program. More than 3.1 million people, like me, are receiving ARVs from the public sector.

I am particularly proud that when someone with HIV registers for treatment in South Africa, they are not asked to show an identity document or a passport or citizenship papers. That is as it should be. The imperatives of public health know no artificial boundaries.

In the sad history of this epidemic, the triumphs of AIDS activists, on five continents, are a light-point of joy.

So there is much to celebrate. I celebrate the joy of life every day with the medication – which keeps a deadly virus effectively suppressed in my arteries and veins, enabling me to live a life of vigour and action and joy.

But we must not forget that AIDS continues to inflict a staggering cost on this continent and on our world. What is more important than my survival, and that of many millions of people in Africa and elsewhere on successful ARV treatment, is those who are not yet receiving it.

There still remains so much that should be done. More importantly, there still remains so much that can be done. Too many people are still denied access to ARVs. In South Africa, despite our many successes, well over six million people are living with HIV. And, though about half of South Africans with HIV are still not on ARVs, from September this year ARVs will be provided to all with HIV, regardless of CD4 count.

Globally, of the 36.7 million people living with HIV at the end of 2015, fewer than half had access to ARVs. Worse, the pattern of ARV availability is one that reflects our own weaknesses and vices as humans – our prejudices and hatreds and fears, our selfish claiming for ourselves what we do not grant to others.

Most of those still in need of ARVs are poor, marginalised and stigmatised – stigmatised by poverty, sexual orientation, gender identity, by the work they do, by their drug-taking and by being in prison.

Dr Jonathan Mann, to whom this lecture is dedicated, did pioneer work in recognising the links between health and human rights. He stressed that to address AIDS, “we must confront those particular forms of inequity and injustice – unfairness, discrimination – not in the abstract, but in its specific and concrete manifestations which fuel the spread of AIDS.”

He recognised that the perils of HIV are enormously increased by laws that specifically criminalise transmission of HIV and exposure of another to it. This was also confirmed by the Global Commission on HIV and the Law.

These laws are vicious, ill-considered, often over-broad and intolerably vague. By criminalising undefined “exposure”, they ignore the science of AIDS, which shows how difficult HIV is to transmit. Apart from driving those at risk of HIV away from testing and treatment, they enormously increase the stigma that surrounds HIV and AIDS.

Across this beautiful continent of Africa, men who have sex with men (MSMs) remain chronically under-served. They lack programs in awareness, education, outreach, condom provision and access to ARVs. As a recent study by Professor Chris Beyrer and others has shown, we have the means to end HIV infections and AIDS deaths amongst men having sex with men. Yet “the world is still failing”.

For this, there is one reason only – ignorance, prejudice, hatred and fear. The world has not yet accepted diversity in gender identity and sexual orientation as a natural and joyful fact of being human.

Seventy eight countries in the world continue to criminalise same-sex sexual conduct. Thirty four of them are on this wide and wonderful continent of Africa.

It is a shameful state of affairs. As a proudly gay man I have experienced the sting of ostracism, of ignorance and hatred. But I have also experienced the power of redeeming love and acceptance and inclusiveness.

We do not ask for tolerance, or even acceptance. We claim what is rightfully ours. That is our right to be ourselves, in dignity and equality with other humans.

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TOP-HAT News第96号(2016年8月)
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