エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト

アクセスカウンタ

zoom RSS TOP-HAT News第92号(2016年4月)

<<   作成日時 : 2016/05/01 23:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
TOP-HAT News(トップ・ハット・ニュース)
        第92号(2016年4月)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

TOP-HAT Newsは特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議が東京都の委託を受けて発行するHIV/エイズ啓発メールマガジンです。企業、教育機関(大学、専門学校の事務局部門)をはじめ、HIV/エイズ対策や保健分野の社会貢献事業に関心をお持ちの方にエイズに関する情報を幅広く提供することを目指しています。
なお、東京都発行のメルマガ「東京都エイズ通信」にもTOP-HAT Newsのコンテンツが掲載されています。購読登録手続きは http://www.mag2.com/m/0001002629.html で。
エイズ&ソサエティ研究会議 TOP-HAT News編集部


◆◇◆ 目次 ◇◆◇◆

1 はじめに AIDS IS NOT OVERのフロートが2年ぶり復活

2 「世界エイズデー」キャンペーンテーマフォーラム『一緒にテーマを考えよう』

3 ロゴマーク募集 日本エイズ学会

4 Cross Border Cafe vol.04『光/影』 

◇◆◇◆◇◆

1 はじめに AIDS IS NOT OVERのフロートが2年ぶり復活
 昨年は「Tシャツ」参加だった「AIDS IS Not OVER」が今年はフロートを仕立て、5月8日(日)の東京レインボープライド2016パレードに参加します。HIV/エイズ分野のフロートの登場は2年ぶりとなります。

 パレードについては東京レインボープライド(TOKYO RAINBOW PRIDE)の公式サイトをご覧下さい。
 http://tokyorainbowpride.com/

 今年、つまり東京レインボープライド2016の開催期間は4月29日(金・祝)〜5月8日(日)です。その最後の2日間となる5月7日(土)に東京都代々木公園イベント広場&野外ステージでフェスタ、8日にパレードが予定されています。東京レインボープライド2016公式サイトの記述を借りて説明すれば、フロートは「トラックをカラフルに装飾した山車」といったところでしょうか。
 http://tokyorainbowpride.com/parade

 パレード参加者はその山車に先導され、『渋谷・原宿の街を 音楽を伴って行進』します。『フロートに乗ったドラァグクィーンなどのパフォーマーによる盛り上がりが一つの特色』です。今年は全部で18台のフロートが参加し、三部構成でパレードを形成することになります。

第一部「始まりはたのしく、にぎやかに」(第1〜第8梯団)
第二部「伝えたい、想いがあります」(第9梯団〜第13梯団)
第三部「いつもありがとう。これからもよろしくね」(第14梯団〜第18梯団)

 ということで、AIDS IS NOT OVERは第三部の5つの「梯団」の2番目、全体では15番目に登場する予定です。サイトのフロート紹介部分も引用しておきましょう。
     ◇
15、AIDS IS NOT OVER〜エイズは、まだ終わっていない WE’RE ALREADY LIVING TOGETHER (MSM首都圏グループ)
 厚生労働省の統計では、毎年、新たに約1500人のHIV陽性を知る人たちがいます。
AIDS IS NOT OVER、エイズとの闘いはまだまだ続きます。
HIV/AIDSと私たちはすでに一緒に暮らしていること、これからも啓発を地道に続けていく必要があることを、アピールしつつ、歩きたいと思います。
HIVを持っている人も、そうじゃない人も、人気のGOGO BOYと一緒に楽しく歩きましょう。
Facebook :AIDS IS NOT OVER
    ◇
 2014年に参加したAIDS IS NOT OVERのフロートは、その年の秋のコミュニティアクション(ca-aids)2014のポスターにもなりました。3枚のpdf版ポスター、およびその作成に関する背景説明はca-aids公式サイトでご覧ください。
 http://www.ca-aids.jp/features2014/114_poster2014.html

 残念ながら昨年はフロート参加を見送り、関係者がロゴ入りのTシャツを着て歩くことでメッセージを伝えました。フロートに先導されたパレードはそれ自体が心躍るメッセージを伝える魅力的媒体ではあるのですが、準備が大変なんでしょうね。

その大変を乗り越えて今年は楽しみな復活が実現します。また、パレード前日の7日のフェスタと当日の8日は東京都代々木公園イベント広場に様々な団体や企業がブースを出展し、野外ステージではショーやシンポジウムも開催されます。パレードのフロートとともに、こちらにも「AIDS IS Not OVER」のブースが出る予定です。



2 「世界エイズデー」キャンペーンテーマフォーラム『一緒にテーマを考えよう』
12月1日の世界エイズデーを中心にした国内啓発キャンペーンのテーマ選定プロセスが今年も4月15日にスタートしました。

《厚生労働省と公益財団法人エイズ予防財団は、毎年12月1日の世界エイズデーに向けて、国内キャンペーンのテーマを設定しています。そのテーマの決定プ ロセスに多くの人が関与していただけるよう、エイズ予防情報ネット(API-Net)を通じて皆さんのご意見を広く募るとともに、東京で公開のフォーラム を開催します》

 API-Netによるテーマおよび意見の募集期間は6月6日(月)までです。また、5月10日(火)夜には、公開フォーラム『一緒にテーマを考えよう』が開かれます。
  日時:5月10日(火)午後7時〜8時半
場所:コミュニティセンターakta(東京都新宿区新宿2-15-13、第二中江ビル301)
参加費:無料
 詳細はAPI-Netのサイトでご覧ください。
  http://api-net.jfap.or.jp/lot/2016camp_theme.html



3 ロゴマーク募集 日本エイズ学会
 2016年度の一般社団法人化を踏まえ、日本エイズ学会がロゴマークを会員から募集しています。締切りは5月31日(火)です。応募方法など詳細は日本エイズ学会の公式サイトでご覧ください。
 http://jaids.umin.ac.jp/news/newspage127.html


4 Cross Border Cafe vol.04『光/影』
 日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラスの新旧代表であるHASEGAWA (長谷川 博史)& YO-CO (高久 陽介)のお二人がホストを務めるCross Border Cafeも4回目を迎えます。トークゲストはライター・編集者の よしひろまさみちさん と女優でNPO法人Get in touch代表の 東ちづるさん を予定。

 『世の中、光あふれる場所もあれば、影に隠れた場所もある。光があるからこそ影もうまれ、イメージは映像となることができる。今回のCross Borderはそんな映像に関わるお仕事のお二人をゲストに、映画の話から始まって世の中の光と影の話まで、結末はどこへ行き着くのか…?』

日時:5月1日(日)13:30〜17:30
会場:AiSOTOPE LOUNGE(東京都新宿区新宿2-12-16 セントフォービル1F)
入場料:2000円(1drink付)
主催:NPO法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス
http://www.janpplus.jp


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TOP-HAT News第92号(2016年4月) エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる