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zoom RSS 2030年のエイズ流行終結に向けた「高速」対応を各国が準備

<<   作成日時 : 2014/09/29 00:39   >>

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(解説)第69回国連総会の通常会期開催中の9月25日、ニューヨークで『ファーストトラック(高速軌道):2030年のエイズ流行終結に向けて』と題した総会関連イベントが開かれました。国連合同エイズ計画(UNAIDS)のサイトに掲載されたプレスリリースの日本語仮訳です。2030年にエイズ流行終結(ending the AIDS epidemic)を実現するにはこれから2020年までの5年間にHIV治療と予防のサービスをどう拡大していくかがカギになる。ただし、この5年間の目標が達成できるかどうかは微妙であるといったことが報告されています。また、その一つの手段としてウイルス量検査のコストが大幅に引き下げられることが発表されました。
 ということで、じゃあ、「エイズ流行終結」って何だということがそもそもの疑問としてでてきます。その定義も最後に紹介されているので、ご覧ください。


2030年のエイズ流行終結に向けた「高速」対応を各国が準備
 ハイレベル会合でHIVの治療と予防のサービスを5年間で迅速かつ大量に拡大する困難な目標の重要性を強調
ウイルス量検査のコストを10ドル以下にする新たな合意でHIV治療を受けている何百万という人たち生活の質を改善へ
http://www.unaids.org/en/resources/presscentre/pressreleaseandstatementarchive/2014/september/20140925_pr_fast_track/

 ジュネーブ/ニューヨーク 2014年9月25日 新たなファーストトラック(高速)戦略は、2030年までにエイズの流行を終結させるために人々を重視したアプローチでHIV予防と治療を迅速かつ大量に拡大することを提案している。この新たな約束は『ファーストトラック(高速軌道):2030年のエイズ流行終結に向けて』と題したハイレベルの国連総会関連イベントでなされた。

エイズ流行の終結:ポスト2015の優先課題

 ハイレベル関連イベントは第69回国連総会の通常会期中にガーナ、スイスが呼びかけ、国連合同エイズ計画(UNAIDS)の協力のもとで開かれた。世界の指導者たちは、2030年までにエイズ流行という危機の終結を果たすことは可能であり、ポスト2015の中心的課題に位置づけなければならないとの認識で合意している。

 「エイズから自由な世代は手の届くところにあります。それを実現するのは私たちの責務です。各国が協力し、信念を持って取り組む必要があります」とスイスのディディエ・ブルカルデール大統領は語った。「目標は明確です:2030年までにエイズ終結を!」


ファーストトラック戦略―地域と人口層、そしてスピード

 この戦略は各国、とりわけHIVの影響が深刻な国に対し、生命を救うためのHIV治療と予防のサービスを提供するよう求めている。HIV陽性率が高い地域で、HIV感染の高いリスクにさらされている人たち、およびHIV陽性者に対し、5年という短期間で必要なサービスが行き届くようにすることが最優先事項である。こうしたアプローチはHIVの新規感染とエイズによる死者を劇的に減らし、記録的に低いレベルに抑えられるようになるだろう。

 「エイズ終結をポスト2015の課題に含めるべきだと確信しています」とガーナのジョン・ドラマニ・マハマ大統領は述べた。「終結できるなどと考える人は誰もいなかったのですが、これまでの成果から、いまや、それが可能だと思えるようになっています」

 どの地域でもエイズはまだ終わっていないとはいえ、毎年のHIV新規感染の80%は、30カ国に集中している。これらの国の中でも、流行は大都市や特定の地域に集中していることが多い。そして、その中で影響を受けている人たちは、それぞれに異なっている。HIV新規感染を減らし、エイズ関連の死を防ぐために最も効果の高い方法は、こうした国や地域のそれぞれにおいて、高いリスクにさらされている人たちにサービスが届くよう社会が幅広く協力して取り組むことだ。


 5年間の険しい道のり

 ファーストトラック戦略を成功させるには、各国が先行投資を行い、HIVサービス提供の拡大ペースを上げていく必要がある。とりわけ抗レトロウイルス治療の普及拡大が重要になる。

 「各国、および企業、市民社会には、2030年までにエイズの流行を終結させるために、いま機会を逃してはならないということを呼びかけたい」と国連の潘基文事務総長は言う。「そのためには、誰も置き去りにすることがないよう、イノベーションとリーダーシップと責任の共有が必要です」

 UNAIDSは各国政府、市民社会、およびその他のパートナーと協力して、どの地域にHIV関連サービスをファーストトラックで届ければ最も高い効果を得られるのかを特定するために各国を支援する方針だ。

 「エイズの流行を終結に導くために、今後5年間でどこまでやれるのか、現状では微妙なところです」とUNAIDSのミシェル・シデベ事務局長は語る。「しかし、この機会をとらえる必要があります。いまHIV対応を急ぐことが何百万という人の生命を救うのです。何もしないことの代償はあまりにも大きすぎます」

 ファーストトラック(高速)アプローチが実現できれば、2030年までに1800万人のHIV新規感染を防ぎ、1100万人が死を免れることになる。2020年以降のエイズ対策に必要な投資も大幅に減らせるのだ。しかし、UNAIDSの試算では、2020年までの目標が達成できなければ、その後10年のコストは上昇し続けることになる。


2020年に向けたHIV治療と予防の野心的な目標

 新たな目標を軌道に乗せるには、HIV治療と予防のアクセスのギャップを埋める具体的な目標をとくに重視しなければならない。それには、抗レトロウイルス治療のアクセスを2020年までに大幅に拡大することも含まれる。90-90-90ターゲットは、HIV陽性者の90%が自らのHIV感染を知り、そのうちの90%がHIV治療を受けられるようになり、さらにそのうちの90%がHIV治療によって体内のウイルス量を低く抑えられるようになる、という状態の実現を目指している。

「クリントン保健アクセス計画、UNAIDS、PEPFAR(米大統領エイズ救済緊急計画)、グローバルファンドのおかげで、南アフリカだけでなく、世界全体でウイルス量検査の価格引き下げを交渉できるようになりました」と南アフリカのジェイコブ・ズマ大統領は語った。「私たちはいま、エイズの流行終結に必要な手段を手にしたのです」

 ウイルス量検査費用を引き下げる新たな合意は、南アフリカ政府とクリントン保健計画、UNAIDS、そして製薬会社のロシェから発表された。ウイルス量の測定はHIV治療の効果を把握するうえで不可欠な検査である。だが、高額の費用がかかることが低中所得国でウイルス量検査の普及を妨げてきた。今回の価格引き下げにより、生命を救う診断ツールがより広く活用できるようになる。

 世界の臨床専門家との協議、および地域別協議に基づき、UNAIDSはエイズ流行の終結に向けた野心的な90-90-90目標に関する説明資料も発表した。2020年までのHIV治療の普及計画を助けるために、治療アクセスの迅速な拡大の合理的かつ科学的なエビデンスと戦略について概要を説明したものだ。

 加えて、すべての新生児がHIVに感染せずに生まれてくるようにすること、成人の新規HIV感染を2010年の210万人から2020年には50万人、2030年には20万人に減らすことなども目標として提案されている。これは、すでに効果が証明されているHIV感染予防手段と抗レトロウイルス治療がHIV新規感染を防ぐうえで期待される新たな効果をうまく組み合わせていくことで達成が可能になる。すでに効果が証明されている手段としては、男性用・女性用コンドームやハームリダクション、自発的な男性の割礼手術、性と生殖に関する健康サービス、それに所得移転のような革新的社会保障プログラムなどがある。

 「データを示し、相互の理解と透明性を高めて、効果的なHIV予防と治療、ケアを重視していく必要があります。また、常に達成に向けた基準を設定していくことが必要で、私はPEPFAR(米大統領エイズ救済緊急計画)がHIV陽性率の高い地域に焦点を当て野心的な目標を達成する方針を示したことを喜んでいます。極めて困難な課題ではありますが、極めて重要なことも明らかです」とジョン・ケリー米国務長官は述べた。


差別ゼロ―誰も置き去りにはしない

 HIVの治療と予防分野の野心的な目標とともに、差別ゼロの実現も世界の共通目標として再確認する必要がある。エイズ対策の成功はなによりもまず、人権を守るという断固とした意思によって支えられてきた。HIV陽性者に対する偏見や差別と闘い、社会から排除されがちな人々の健康への権利を守れるようにするには、人権の確保が不可欠である。

 セックスワーカー、ゲイ男性など男性とセックスをする男性、トランスジェンダーの人々、薬物使用者といったキーポピュレーション(対策のカギを握る集団)は、どの国に暮らしているか、そして、それぞれの行為が法的の認められているかどうかということにかかわりなく、偏見や差別を受けずにすむようなかたちでHIVサービスへのアクセスが保証されなければならない。

 HIV陽性率の高い国に暮らす若い女性および女児には、HIV感染のリスクを下げられるような選択の権利を保証しなければならない。サハラ以南のアフリカでは、若い女性、女児のHIV陽性率は同年代の男性より高い。

 「エイズ終結について考えると、私は何とか2030年まで生きていたいと思います。私の夫がHIV感染から自由になり、娘たちがHIV感染から守られている日が来ることを」と国際HIV陽性女性コミュニティのテレシア・ニョキ・オティエノ代表は話す。「2030年になってここに戻り、同じことをまた話したいとは思いません。この流行を終わらせなければならないのです。でも、それには女性のHIV陽性者を活動の中心にすえる必要があります」


数字で見るエイズの流行

 UNAIDSによると、HIV新規感染は年間210万人(190万〜240万人)で、これは今世紀に入って最も少ない報告だ。過去3年の間にHIVの新規感染は13%減少している。

 2013年末時点の世界のHIV陽性者数は推定3500万人となっている。エイズ関連の死者はピークだった2005年以降最も少なく、当時と比べると35%も減っている。

 アフリカの最もHIV感染が深刻な21カ国では、子供のHIV新規感染が2001年より58%減少し、20万人以下となっている。


エイズ流行の終結の定義

 エイズの流行の終結とは、HIV感染の拡大が制御または封じ込められ、社会及び個人の生命に対するウイルスの影響が非常に小さくなり、結果として健康障害や偏見、死亡、孤児などが大きく減少する状態を意味する。また、エイズの影響が低下することにより、平均余命が長くなり、人々の多様なあり方や権利が無条件に受け入れられ、生産性が向上し、コストが下がることも意味している。



Countries ready to “Fast Track” response to end the AIDS epidemic by 2030
High-level panel emphasizes fragile five-year window for rapid and massive acceleration of HIV treatment and prevention services. New agreement to reduce cost of viral load tests for HIV to below US$ 10 will improve the quality of life for millions of people on HIV treatment

GENEVA/NEW YORK, 25 September 2014—A new fast-track strategy proposes rapid and massive acceleration of HIV prevention and treatment programmes with a people-centred approach for ending the AIDS epidemic by 2030. This call and new commitments were made at a high-level side event entitled Fast track: Ending the AIDS epidemic by 2030.

Ending the AIDS epidemic: priority for post 2015 agenda

The high-level side event took place during the 69th United Nations General Assembly and was co-convened by Ghana and Switzerland in collaboration with the Joint United Nations Programme on HIV/AIDS (UNAIDS). World leaders agreed that ending the AIDS epidemic as public threat by 2030 was possible and must be a central agenda of the post 2015 goals.

“An AIDS-free generation is in our reach. It is our responsibility to make it happen. Nations have to unite in this common goal and act together with force of conviction,” said Didier Burkhalter, President of Switzerland. “The objective is clear: end AIDS by 2030!”

Fast Track Strategy—speed combined with location and population

This strategy calls on countries, especially those with high burden of HIV, to provide lifesaving HIV treatment and prevention services as a matter of priority to people most at risk of HIV infection in areas with high HIV prevalence and density of people living with HIV in a short window of five years. Such an approach will drastically reduce the number of new HIV infections as well as AIDS-related deaths to record low levels.

“I believe strongly that ending AIDS should be part of the post 2015 agenda,” said John Dramani Mahama, President of Ghana. “This is an epidemic that no one thought we could end, but now with the progress we see we know it can be done.”

While AIDS is not over in any region—30 countries account for more than 80% of new HIV infections that occur each year in the world. Within these countries, the epidemic is often concentrated in large cities, select districts and localized areas. And in each setting, the affected populations vary. A concerted push to reach the specific populations most at risk in these countries and local areas will maximize the gains in preventing new HIV infections and stopping AIDS-related deaths.

Fragile five-year window

The success of the fast-track strategy relies upon countries to frontload investments and step up the pace of delivery of HIV services, especially the roll of out of antiretroviral therapy. This strategy will see the greatest returns on investments.

“I call on countries, the private sector and civil society to seize this opportunity to end the AIDS epidemic by 2030,” said Ban Ki-Moon, United Nations Secretary-General. “This will require innovation, leadership and shared responsibility to ensure that no-one is left behind.”

UNAIDS, together with governments, civil society and other partners, will help countries identify the areas where fast-track delivery of HIV-related services will have the most impact.

“We have a fragile-five year window to ensure that the world is on-track to end the AIDS epidemic,” said Michel Sidibé, Executive Director of UNAIDS. “Seizing the opportunity to fast track the response to HIV will save millions of lives—the cost of inaction is unthinkable.”

If fully implemented the fast-track approach will avert 18 million new HIV infections and 11 million deaths by 2030. This will have a huge impact on reducing the amount of investment needed for the AIDS response beyond 2020. However, UNAIDS modelling shows that if the targets for 2020 are not achieved until a decade later costs will continue to spiral upwards.


Ambitious 2020 HIV treatment and prevention targets

To get on-track, new targets will focus on closing the access gap to HIV treatment and prevention by setting new targets for 2020. These include a bold target of providing access to antiretroviral treatment by 2020. Target—90-90-90—would enable 90% of people living with HIV to know their HIV status, 90% of people who know their status to access HIV treatment and 90% of people on HIV treatment to achieve viral suppression.

“Thanks to the Clinton Health Access Initiative, UNAIDS, PEPFAR and the Global Fund, our negotiations secured reduction of the price of viral load testing not only for South Africa but the whole world,” said Jacob Zuma, President of South Africa. “We now have the tools we need to end the AIDS epidemic.”

The new agreement on lowering the cost of viral load tests was announced by South Africa, the Clinton Health Initiative, UNAIDS and pharmaceutical company Roche. Viral load tests are essential to monitor the impact of HIV treatment on individuals. The high price of the viral load test is a barrier to its widespread use in low- and middle income countries. With this price reduction, these lifesaving diagnostic tools will become more widely available.

Based on consultations with global treatment experts and regional consultations, UNAIDS also released an issues brief 90-90-90 an ambitious target to help end the AIDS epidemic to support the implementation of the new 2020 HIV treatment target. This document outlines the rationale, scientific evidence and strategy to rapidly expand access to HIV treatment.

In addition to ensuring that no child is newly infected with HIV, a new target of reducing new adult HIV infections from 2.1 million in 2010 to 500 000 in 2020 and to 200 000 in 2030 is proposed. This can be achieved by combining the potential of antiretroviral therapy to prevent new HIV infections with other proven HIV prevention methods such as male and female condoms, harm reduction measures, voluntary medical male circumcision, sexual and reproductive health services and innovative social security programmes such as cash transfers.

“We need to focus on data, mutual accountability and transparency for impact, and put our weight behind HIV prevention, treatment and care interventions that work. We also need to continue setting benchmarks, and I am very pleased that PEPFAR is laser focused on achieving ambitious targets in areas of high HIV prevalence. The challenge is obviously big and obviously important,” said John Kerry, United States Secretary of State.

Zero discrimination - Leaving no one behind

Together with ambitious targets for HIV treatment and prevention, the global goal of zero discrimination needs to be reaffirmed. The success of the AIDS response has been enabled primarily due to the unflinching commitment to protecting human rights. Human rights targets are indispensable to ensure that people living with HIV do not face stigma and discrimination, marginalised populations are protected and the right to health becomes a reality.

Key populations—sex workers, gay men and other men who have sex with men, transgender people and people who use drugs—regardless of where they live or the legal status of their behaviour need access to HIV services in close proximity that are free of stigma and discrimination.

Young women and girls in countries with high HIV prevalence need choices to mitigate their vulnerability and risk of acquiring HIV. In sub-Saharan Africa, HIV prevalence among young women and girls is higher than among their male peers.

“When I think about ending AIDS I dream of wanting to be alive by 2030. I want to see my husband stay free from HIV and my daughter protected from HIV infection,” said Teresia Njoki Otieno, Chair of the International Community of Women Living with HIV. “I do not want to come back here in 2030 and talk about the same thing. We should end this epidemic but we can only do this if we put women living with HIV at the centre.”

AIDS by the numbers

UNAIDS is reporting the lowest levels of new HIV infections this century, at 2.1 million [1.9 million–2.4 million]. In the last three years alone new HIV infections have fallen by 13%.

It is estimated that 35 million people were living with HIV in the world at the end of 2013. AIDS-related deaths are at their lowest since the peak in 2005, having declined by 35%.

New HIV infections among children have fallen by 58% since 2001 and have now dropped below 200 000 in the 21 most affected countries in Africa.

Defining ending the AIDS epidemic

Ending the AIDS epidemic means that the spread of HIV has been controlled or contained and that the impact of the virus on societies and on people’s lives has been marginalized and lessened, owing to significant declines in ill health, stigma, deaths and the number of orphans. It also means increased life expectancy, unconditional acceptance of people’s diversity and rights, increased productivity and reduced costs as the impact of AIDS diminishes.

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