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zoom RSS 第18回国際エイズ会議 Day1プレスレリース

<<   作成日時 : 2010/07/21 17:49   >>

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(解説) ウイーンで7月18日に開幕した第18回国際エイズ会議の初日のプレスレリースです。開会式の模様を中心にした報告です。開会式では、治療の普及が予防にも大きな力になることが分かったとして、エイズの流行を拡大から縮小へと転じることに強い期待が示されました。しかし、それと同時に、各国の資金拠出意欲が後退しつつあることへの懸念も表明されています。せっかくここまで来たのに、資金不足でその努力が水の泡になってしまうのではないかという心配ですね。これはかなり深刻です。また、科学的な研究の成果を踏まえて薬物政策の変更をもとめるウィーン宣言も華々しく紹介され、社会的に弱い立場にある人たちの人権を守ることがHIV/エイズ対策の成否の鍵を握っていること、完治の戦略をさぐる研究も進められていることなども報告されたということです。



 第18回国際エイズ会議開会 科学者・コミュニティ・政治指導者が普遍的アクセスに向けた最近の進展を評価、「始めたことは最後までやろう」と継続を要請
 成功の3本柱は、人権の擁護、エビデンスに基づく介入の広範な採用、持続的な資金確保
http://www.aids2010.org/WebContent/File/Day1_AIDS2010_Opening_Press_Release_18_July_2010_FINAL2__ENG.pdf

【2010/07/18 ウィーン】 最近の対策の成果は勇気づけられるつつも、削減の動きを懸念して、世界の185カ国以上から集まった推定2万人超の参加者が本日、ウィーンで始まった第18回国際エイズ会議(AIDS2010)に集まった。「Rights Here, Right Now(いまこそ人権を)」のテーマのもとに専門家らが流行の現状について説明し、人権の保護が中心的な役割を担うことに留意して、世界の指導者は今後1年の間に重要な選択を迫られていることが報告された。

 「HIVの延命治療が開発されて以来、初めて試合の流れを変えるシナリオが根拠をもとに示されている。持続的かつ広範な抗レトロウイルス治療へのアクセスが多くの人命を救い、流行を拡大から縮小へと反転させる可能性があるのだ」とAIDS2010の会長で、国際エイズ学会理事長のフリオ・モンタナー博士(カナダ・バンクーバーのB.C. Centre for Excellence in HIV/AIDS所長)は語った。「希望に満ちたいまこそ、このコースを進んでいかなければならない」

 ウィーンがAIDS2010の開催都市に選ばれたのは、注射薬物使用によるHIV感染が急速に拡大した東欧や中央アジア(EECA)に近いことが大きな理由の一つである。会議の参加者は他の地域と同様、EECAにおける流行の検証も行うことになるであろう。世界のHIV陽性者の3分の2が暮らしている南部アフリカは依然として、エイズの流行によって世界で最も大きな影響を受けている地域である。

 地元の強い支援を受け、オーストリアのハインツ・フィッシャー大統領とアロイス・ストガー保健相が開会式で歓迎の挨拶を行った。スピーカーにはこのほか、以下の人たちが含まれている:南アフリカのクガレマ・モトランテ副大統領、欧州連合のジョン・ダリ保健消費政策担当委員、ウクライナとロシアのコミュニティ代表であるウラディミール・ゾイトヤク氏とアレクサンドラ(サーシャ)ヴォルギナ氏。インドネシアのユース活動家であるレイチェル・アリニイ・ジュディスタリ氏、UNAIDSのミシェル・シデベ事務局長、シンガー・ソングライターでアクティビスとでもあるUNAIDS親善大使のアーニー・レノックス氏も演説を行った。レノックス氏は20日(火)にAIDS2010の人権に関する行進と集会の先頭に立つ予定である。 http://www.hivhumanrightsnow.org/

 「これまでの5年間で、低・中所得国におけるHIV治療の普及率は10倍に拡大し、500万人に達している」とAIDS2010の共同会長でオーストリア・エイズ協会理事長のブリジット・シュミード博士はいう。「ダーバンのAIDS2000からちょうど10年が経過し、我々は普遍的アクセスが達成可能であるということにも、それが達成しなければならない目標であることにも懐疑的になっている」と彼女はいう。「自らも、そして政治の指導者も、この目標に責任を持たなければならない。とりわけ、数カ月後に迫る次回の世界基金の資金補充会議は大きな課題である」


ウィーン宣言:イデオロギーでなく、科学主導で

 会議に向けたウィーン宣言の発表は、エイズ対策にはエビデンス(科学的根拠)に基づいた政策とプログラムの採用が重要なことを示した。会議の公式宣言として、ウィーン宣言は「麻薬戦争」アプローチから、非合法薬物使用者の人権と医学的なニーズを認めたエビデンスに基づくアプローチへと薬物政策を見直すよう呼びかけている。現行アプローチは注射針・注射器具交換プログラムや代替薬物療法などのHIV予防介入策を導入することを妨げている。有効性はエビデンスとして示されているのに、こうした介入策へのアクセスは限られているのだ。科学、医学、経済学分野のノーベル賞受賞者や世界の指導者、市民社会代表、そして数多く組織やコロンビア、ブラジル、メキシコの大統領らが宣言に署名している。趣旨に賛同する個人、組織は http://www.viennadeclaration.com/ でオンライン署名をすることができる。

 HIV対策の規模を拡大するには、女性や女児、避難民、男性とセックスをする男性、セックスワーカー、若者といったHIV感染に対して弱い立場に置かれている人々の人権をしっかりと守る必要がある。このことも、エビデンスによって示されている。


本日の開会式では、流行の現状に関し3つの報告が行われた

HIV疫学 − 成果と課題、そして人権の実施状況
現在の知識で知りうる流行と人権との関係を検証しつつ、世界保健機関(WHO)のイブ・ソーティランド博士(フランス)は、地球規模のエイズ対策を成功に導くには弱い立場に置かれた人々に対する人権侵害に取り組むことが不可欠であると述べた。HIV治療が大きく普及したことで、年間のエイズによる死者は2004年に220万人だったのが08年には200万人に減少し、HIVの流行は世界全体で見ると安定化している。しかし、HIV感染が制圧されたわけではなく、年間で270万件もの新規感染が発生している状態だ。

 新規感染は、移住者、男性とセックスをする男性、注射薬物使用者など、いくつかの鍵となる人口層でとくに多い。社会的に排除されたり、差別を受けたり、犯罪者として扱われたりすることで、これらの集団の人々は流行に関するきちんとした知識を得られていない。知識があったとしても、政策決定者は常に必要な行動を取らないできた。


人権と対策 
 HIV/エイズの流行と人権に関し、南部アフリカ・エイズ・人権連合(ARASA)のパウラ・アクギジヴェ氏(南アフリカ)は報告の中で、社会、経済、政治的な課題が普遍的アクセスの達成の最も大きな妨げとなっていることを指摘した。対策の動きを加速させ、成功を持続的なものにしていくには、人権尊重の原則を具体化させ、それをもとにHIVの流行に対応することが急務である。そのための重要なステップには、HIV感染やHIV陽性者、性的少数者、セックスワーカーを犯罪、もしくは犯罪者として扱うような法律の廃止がある。そうした法律は偏見を助長し、HIV感染の予防や治療へのアクセスを妨げるものだ。

 資金の確保は現在、大きな脅威にさらされている。このことが低所得国の保健システムに破壊的な打撃を与え始めており、重大な人権上の課題をもたらしている。普遍的アクセスに向けた資金拠出約束からドナー国が手を引こうとし、低所得国もHIV治療に対する自国資金確保の約束を果たせないでいるような最近の傾向は、健康への権利の尊重ではなく、政治的、財政的ご都合主義による保健対応の不安定さを示している。権利に基づく対策の規模拡大がいまできなければ、何百万人もの人の健康と生命の権利を侵害するだけでなく、保健、社会経済システムの不安定化をもたらし、対応が後手に回ることで巨大なつけを後世に残すことにもなる。


完治戦略
 モナシ大学アルフレッド病院とバーネット研究所のシャロン・ルイン博士(オーストラリア)は、HIVの完治を実現するうえでの多数の障壁について説明し、ファンクショナル・キュア(実質的な完治=抗レトロウイルス治療なしの状態でのHIVの長期コントロール)か、ステラライジング・キュア(感染の完全解消=HIVに感染した細胞を体内から完全になくす)のいずれかを達成するために想定しうる道筋を検証した。抗レトロウイルス治療のコンビネーション療法(cART)を受けている患者にも、ウイルスはなお残っており、複製能力、およびHIV自身が宿主体内の貯水池となる場所に身を隠す能力を有している。このことは大きな課題となっている。ただし、完治に対する最も重大な障壁となるのは、CD4+細胞の中での潜伏、もしくは「静かなる」感染の成立である。ルイン博士によると、どの細胞が潜伏感染しているのか、潜伏期間はいかにして成立し、持続するのかといった疑問に対する理解が最近は大きく進んでおり、それがいずれ、潜伏感染を止める可能性がある介入策を導くかもしれないという。

 HIVを自然に制御している患者を研究することで、こうした患者に共通してみられる潜在的なHIVへの免疫対応が確認できれば、ファンクショナル・キュア実現の可能性があることが示されている。ステラライジング・キュアの可能性のあるアプローチとしては、潜伏感染を止められるような物質とあわせてcARTを非常に早い時期から始めることが考えられる。がん治療薬として最近、承認されているhistone deacetylase inhibitors(ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤)のような薬物、IL-7(インターロイキン7)やprostratin(プロストラチン)といったサイトカイン(生理活性物質)は、試験管レベルでは非常に期待の持てる結果を示している。ルイン博士はこれらの有望な物質に関する臨床試験を急ぐ必要があると強調した


AIDS2010科学プログラム
 AIDS2010には1万0650件以上のアブストラクトの応募があり、このうち6128件が発表またはCD-ROM掲載を認められた。採用されたアブストラクトはすべてtheconference website で見ることができる。


議論に参加を
 AIDS2010組織委員会はフェースブック( /aids2010.com )やツィッター( @aids2010 )、公式会議ブログ( http://blog.aids2010.org )などのソーシャルネットワーキングツールで遠くから会議をフォローしようとするさまざまな人たちと参加者をつなげる試みを初めて行う。プログラムの詳しい情報と会議の様子は www.aids2010.org で。 


AIDS2010組織委員会について
 AIDS2010は、世界最大のHIV専門家組織である国際エイズ学会(IAS)が、多数の国際機関、地域・地元パートナーとともに開催する会議である。AIDS2010のパートナー国際機関には以下の団体が含まれる:
・国連合同エイズ計画(UNAIDS)およびその共同スポンサーである世界保健機関(WHO)国連麻薬犯罪事務所(UNODC)
・国際AIDSサービス協議会(ICASO)
 ・HIV陽性者世界ネットワーク(GNP+)、国際女性HIV陽性者コミュニティ(ICW)
 ・世界YWCA
 ・カリブ・バルナラブル・コミュニティ連合(CVC)

地域・地元パートナーは地元の医科学者および以下の組織を含む:
 ・ウィーン市
 ・オーストリア政府
 ・Aids Hilfe Wien
 ・オーストリア・エイズ協会
 ・東欧・中央アジアHIV陽性者ユニオン(ECUO)
 ・欧州エイズ臨床協会(EACS)
 ・欧州委員会



At Opening of XVIII International AIDS Conference, Scientific, Community and Political Leaders Applaud Recent Progress Toward Universal Access and Urge Continued Momentum to “Finish What We’ve Started”
Protection of Human Rights, Widespread Use of Evidence-based Interventions and Sustained Financing Highlighted as the Three Pillars of Success


18 July 2010 [Vienna, Austria]–Encouraged by recent progress but wary of signs of possible retrenchment, an estimated 20,000 participants from more than 185 countries have assembled in Vienna for the start of the XVIII International AIDS Conference (AIDS 2010) today. Under the theme of Rights Here, Right Now, experts described the state of the epidemic, noting the central role of human right protections to success, and outlined the critical choices facing world leaders in the year ahead.

“For the first time since the development of lifesaving treatments for HIV there is evidence of gamechanging scenarios demonstrating that sustained and widespread access to antiretroviral treatment can save lives and help reverse the epidemic,” said Dr. Julio Montaner, AIDS 2010 Chair, President of the International AIDS Society and Director of the B.C. Centre for Excellence in HIV/AIDS in Vancouver, Canada. “At this promising moment, we must stay the course.”

Vienna was chosen as the host city for AIDS 2010 in part due to its proximity to Eastern Europe and Central Asia (EECA), a region with a growing epidemic fueled primarily by injecting drug use. Conference delegates will examine the epidemic in EECA, as well as in all other regions. Home to twothirds of all people living with HIV and AIDS, Southern Africa remains the most heavily affected region globally.

In a strong show of local support, Austrian President Heinz Fischer and Minister of Health Alois Stöger welcomed delegates. Other speakers included: South African Deputy President Kgalema Motlanthe; European Union Commissioner of Health and Consumer Policy John Dalli; and community representatives Vladimir Zhovtyak and Alexandra (Sasha) Volgina, from Ukraine and Russia, respectively. Youth activist Rachel Arinii Judhistari from Indonesia, UNAIDS Executive Director Michel Sidibé and singer/songwriter/activist and UNAIDS International Goodwill Ambassador Annie Lennox also addressed delegates. While at AIDS 2010, Ms. Lennox will headline a march and rally on human rights on Tuesday, 20 July: www.hivhumanrightsnow.org).

“In the past five years, the coverage of HIV treatment in low- and middle-income countries has increased tenfold to now reach five million people,” said Dr. Brigitte Schmied, AIDS 2010 Local Co- Chair and President of the Austrian AIDS Society. “Just ten years after AIDS 2000 in Durban, we have shown the sceptics that universal access is achievable; that this is a goal we can and must reach,” she said. “Holding ourselves and our political leaders accountable for this goal, especially as the next Global Fund replenishment approaches, is our continued challenge in the months ahead.”


Vienna Declaration: Leading with Science, not Ideology
The launch of the Vienna Declaration in the lead up to the conference emphasizes the importance of responding to AIDS with evidence-based policies and programmes. The official conference declaration calls for the reorientation of drug policy from the “War on Drugs” approach to an evidence-based approach that recognizes the human rights and medical needs of those who use illicit drugs. The current approach has impeded efforts to prevent HIV through the use of interventions such as needle and syringe programmes and opioid substitution therapy. Access to these interventions is limited despite evidence demonstrating their effectiveness. Nobel Laureates and world leaders in science, medicine, economics, and from civil society have already endorsed the declaration, as have hundreds of organizations and the former Presidents of Colombia, Brazil, and Mexico. Individual and organizational endorsements may be made online at: www.viennadeclaration.com.

Evidence also makes clear that the success of HIV scale-up demands that strong human rights protections be in place for those most vulnerable to HIV, including women and girls, displaced populations, men who have sex with men, sex workers and youth.


Today’s Opening Session included three presentations on the state of the epidemic:

HIV Epidemiology – Progress, Challenges and Human Rights Implications
Examining the existing knowledge on the course of the epidemic as it links to human rights concerns, Dr. Yves Souteyrand (France) of the World Health Organization stated that addressing human rights violations among vulnerable populations is essential for the future success of the global response. The HIV epidemic has stabilized globally, with annual numbers of deaths declining from 2.2 million in 2004 to 2 million in 2008, mostly due to impressive scale up of HIV treatment. However, HIV is still not under control, leading to around 2.7 million new infections each year.

New infections are particularly high in some key populations all over the world, such as migrants, men who have sex with men, and people who inject drugs. Social marginalization, discrimination and even criminalization suffered by these groups have prevented production of robust epidemiological knowledge. Often, even when the knowledge exists, decision-makers continually fail to act.


Human Rights and the Response
In her presentation on the state of human rights in the epidemic, Paula Akugizibwe (South Africa) of AIDS and Rights Alliance of Southern Africa noted that the greatest barriers to achieving universal access are social, economic and political challenges. In order to accelerate progress and achieve sustained success, there is an urgent need for the HIV response to be based on concrete human rights principles. Key steps include ending laws that criminalize HIV transmission and marginalize people living with HIV, sexual minorities and sex workers. Such laws entrench stigma and preclude access to much-needed HIV interventions.

Current funding threats, which are beginning to have a destructive impact on health systems in lowincome countries, have important human rights implications. The recent backtracking by donors on funding commitments to universal access and the failure of many low-income countries to demonstrate commitment to domestic financing of HIV treatment, highlight the volatility of health responses driven by political and financial expediency rather than respect for the right to health. The ongoing failure to mount a rights-based scale-up will not only violate the right to health and life of millions, but will destabilize health and socio-economic systems, requiring a belated response at a much greater cost.


Strategies for a Cure
Dr. Sharon Lewin (Australia) of the Alfred Hospital, Monash University and Burnet Institute outlined the multiple barriers to curing HIV, and examined potential avenues for achieving either a functional cure (long-term control of HIV in the absence of combination antiretroviral therapy) or a sterilizing cure (elimination of all HIV-infected cells). The major challenges include residual viral replication in patients receiving combination antiretroviral therapy (cART) and HIV’s ability to sequester itself in anatomical reservoirs. The most significant barrier, however, is the establishment of a latent or “silent” infection in resting CD4+ T-cells. According to Lewin, recent advances in understanding which cells are latently infected and how latency is established and maintained may one day lead to interventions that could potentially reverse latent infection.

Studies of patients who can naturally control HIV have demonstrated that a functional cure may be possible with the most consistent finding among these patients being a potent immune response to HIV. One potential approach to achieving a sterilizing cure includes the very early initiation of cART in combination with agents that can reverse latent infection. Drugs such as histone deacetylase inhibitors, currently used and licensed for the treatment of some cancers, and cytokines such as IL-7 or prostratin, show very promising results in vitro. She emphasized the urgent need for clinical trials for some of these more promising agents.


AIDS 2010 Scientific Programme
AIDS 2010 received more than 10,650 abstract submissions, 6,128 of which were accepted for presentation and/or inclusion in the CD-ROM. All accepted abstracts are available through theconference website.


Join the Conversation
For the first time, AIDS 2010 organizers are engaging delegates and those following the conference remotely through the use of social networking tools, including Facebook (/aids2010.com), Twitter (@aids2010) and an official conference blog ( http://blog.aids2010.org ) that features a variety of posts from guest bloggers and conference organizers.

Visit www.aids2010.org for more programme information and comprehensive online coverage.


About the AIDS 2010 Organizers
AIDS 2010 is convened by the IAS, the world’s leading independent association of HIV professionals, in partnership with a number of international, regional and local partners. International partners for AIDS 2010 include:
• Joint United Nations Programme on HIV/AIDS (UNAIDS), including its co-sponsors, the World Health Organization (WHO) and the United Nations Office on Drugs and Crime (UNODC)
• International Council of AIDS Service Organizations (ICASO)
• Global Network of People Living with HIV/AIDS (GNP+)/International Community of Women Living with HIV/AIDS (ICW)
• World YWCA
• Caribbean Vulnerable Communities Coalition (CVC)

Local and regional partners for AIDS 2010 include local scientific leadership and:
• City of Vienna
• Government of Austria
• Aids Hilfe Wien
• Austrian AIDS Society
• East European & Central Asian Union of PLWH (ECUO)
• European AIDS Clinical Society (EACS)
• European Commission

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