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zoom RSS  【記録編】過去のフォーラム案内「HIVの検査環境を考える/保健所・検査所編」  

<<   作成日時 : 2009/06/08 12:39   >>

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 (解説) 古い資料を調べていたら、過去のフォーラム案内が見つかりました。2003年6月21日に開催した第71回フォーラムの案内です。今後も過去の記録等が見つかりましたら、【記録編】として随時掲載します。

第71回エイズ&ソサエティ研究会議フォーラム「HIVの検査環境を考える/保健所・検査所編」  

 日時  2003年6月21日(土)午後1時〜3時30分
 会場  慶應義塾大学三田校舎(教室は当日掲示します)   
 
 安心してHIVの抗体検査が受けられる条件を整備することはエイズ対策の基本ともいえます。

このため、わが国では現在、保健所におけるHIV抗体検査をどう利用しやすくするかが問われています。予算面でも、人的な面でも、厳しい現実にさらされている保健所はどのようにして、困難な課題を達成することが可能なのか。それは、当の保健所にとってだけではなく、検査を受けようかなと考えている人、いずれは検査を受けようかなと思うことがあるかもしれない人、検査を受けた結果、HIVに感染していることが分かった人にとっても、実は大きな意味を持つはずです。
 今回のフォーラムは、ある保健所で郵送によるHIV検査の結果通知を検討していることがきっかけになって企画されました。首都圏で、実際に検査サービスを提供する立場の人たちを招き、新たな試みに対する期待や意欲、日常の苦労などをお話いただきます。また、フロアーも交えたディスカッションで、今後の地域の検査環境について考えていけたらと願っています。                                
                                   
  ■■新たな取り組み■■

  ▼「東京都南新宿検査相談室での土日の検査開催。検査前のガイダンスの充実。
   相談事業の立ち上げ」
  横山 康子:東京都健康局医療サービス部副参事(エイズ対策担当)/事務職 


  ▼「イベント時の検査結果の郵送通知の検討。土曜日検査の実施。最近の立川地域の動向」
   倉橋 俊至:東京都元多摩立川保健所保健サービス課長/医師 

  ▼「コミュニティと連携したMSM(男性とセックスをする男性)の検査会。最近の動向」
   松浦 美紀:東京都新宿区保健所/保健師

  ■コメンテーター
   樽井 正義:慶應義塾大学文学部教授/AIDS&Society研究会議副代表
   JaNP+スピーカー:保健所/検査所で告知をされた経験から
   根岸 昌功:東京都立駒込病院/医師/AIDS&Society研究会議代表


  ■司 会
   城所 敏英:中野区中部保健福祉センター/医師
   生島  嗣:NPO法人ぷれいす東京専任相談員

  【参加費】会員は無料、会員以外の方は1,000円

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