エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト

アクセスカウンタ

zoom RSS 官民パートナーシップの国際機関で働く―世界エイズ・結核・マラリア対策基金

<<   作成日時 : 2009/05/29 19:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 世界基金支援日本委員会から以下のパブリックセミナーの案内をいただきました。世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)事務局のビルギット・ポーニアトフスキー氏が来日するのを機会に開かれる《世界基金のリクルートメントに関するセミナー》です。なお、セミナーは《世界基金の職員募集について日本国内で情報を提供することを目的とするものであり、世界基金の公式な採用活動ではなく、また就職を優遇するものでもありませ》ということです。


パブリック・セミナー案内 
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
官民パートナーシップの国際機関で働く―世界エイズ・結核・マラリア対策基金
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

開発途上国の感染症対策を支える資金を提供する国際機関「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」(世界基金、在ジュネーブ)では、事務局業務の拡大に伴い、本年末までに職員を約100名増員予定です。世界基金は従来の国際機関とは異なり、政府セクターと企業・NGOなどの民間セクターのパートナーシップによる新しいタイプの国際機関と言われており、多様なバックグランドの方々が活躍しています。今後の募集でも、公衆衛生や開発をはじめ、財務、法務、戦略企画、広報、IT、プロジェクト・マネジメント、モニタリング・評価など多様な職種で経験を積んだ、世界の優秀な人材が求められる予定です。

このたび、世界基金理事会にて日本代表理事を務める外務省と、世界基金支援日本委員会事務局を務める(財)日本国際交流センターでは、日本の皆様に、世界基金についてより深く知っていただき、また国際的なキャリアステップの場として世界基金に関心を持っていただくことを目的に、ビルギット・ポーニアトフスキー氏(世界基金理事会担当部長代行)を迎え、来る6月23日にパブリック・セミナーを開催することになりました。

ポーニアトフスキー氏には、世界基金が感染症や国際保健に果たしている役割、世界基金で働く魅力や求められる資質、人事制度などについてお話しいただきます。また、研究者やNGOの立場から世界基金に深く関わる青山温子名古屋大学大学院教授とアフリカ日本協議会の稲場雅紀氏にも、それぞれの視点から世界基金についてご紹介いただきます。

多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
なお、ポーニアトフスキー氏との個別面談の機会も設ける予定です。面談を希望される方は、以下個別面談欄をご参照下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 日時 2009年6月23日(火)午後6時30分〜8時30分
■ 会場 JICA 地球ひろば 講堂 (3階) 
日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
東京都渋谷区広尾4-2-24 TEL: 03-3400-7717(代表)
地図  http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■ 参加費 無料
■ 定員 100名 (定員になり次第締め切ります)
■ 使用言語 ゲスト・スピーカーは英語、他は日本語(質疑応答は両語にて)
■ 主催 外務省、(財)日本国際交流センター/世界基金支援日本委員会、世界エイズ・結核・マラリア対策基金

■ 詳細  http://www.jcie.or.jp/fgfj/03/employment/index.html
セミナーの詳細、最新の世界基金空席情報はこちらからご覧ください。
世界基金で活躍中の職員のインタビュー記事も掲載中です。研究職、国連機関、企業、NGO、財団など様々な職歴を経て世界基金に勤務の5名の方に、これまでのキャリアパスや、世界基金で働く魅力などについてお話いただきました。日本人お二人も含まれます。

■ プログラム (6月23日)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
18:30〜18:35 ◇開会挨拶
  山本 栄二 外務省国際協力局参事官(地球規模課題担当)、世界基金日本代表理事
18:35〜19:15 ◇プレゼンテーション
  ビルギット・ポーニアトフスキー 世界基金理事会担当部長代行
19:15〜19:45 ◇コメント
  青山 温子 名古屋大学大学院医学系研究科教授、世界基金技術評価委員会(TERG)委員
  稲場 雅紀 アフリカ日本協議会国際保健プログラムディレクター、世界基金理事会先進国NGO代表団理事メンバー
19:45〜20:30 ◇ディスカッション・質疑応答

モデレーター:
  山本 正 (財)日本国際交流センター理事長、世界基金支援日本委員会ディレクター
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ セミナー申し込み
以下のウェブサイトより専用フォームにてお申し込み下さい。
http://www.jcie.or.jp/cgi/form/20090623/

■ お問い合わせ先
世界基金支援日本委員会事務局(財団法人日本国際交流センター内)
担当:長谷川・光前
TEL:03-3446-7786、FAX:03-3443-7580
email:fgfj@jcie.or.jp、URL:http://www.jcie.or.jp/fgfj/

■ 個別面談(予約制)
外務省では、世界基金での勤務に関心がある方がポーニアトフスキー氏とより具体的な相談ができるよう、6月23及び24日の両日に、同氏との個別面談(原則小グループ、希望があれば個人)の機会を設けます。
日時:6月23日(火)午前10:00〜12:00 および 14:00〜16:00
    同24日(水)午前10:00〜12:00
面談は予約制(先着順)となります。ご希望の方は以下のページで詳細をご確認のうえ外務省にお申し込みください。
http://www.jcie.or.jp/fgfj/03/employment/seminar.html#mendan

■ 世界基金とは
三大感染症といわれるエイズ、結核、マラリアは、世界で年間約500万人の命を奪い、途上国の開発にとって重大な阻害要因となっている。世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)は、途上国のこれら三疾病対策を支える資金を提供する国際機関として、2002年1月にスイスに設立された。各国の政府や民間財団、企業など国際社会から大規模な資金を調達し、開発途上国が自ら行う三疾患の予防、治療、感染者支援のための事業に資金を提供している。2009年3月現在、世界140カ国の約740の事業に総額約150億ドルの支援を承認している。


なお、上記セミナー及び個別面談は、世界基金の職員募集について日本国内で情報を提供することを目的とするものであり、世界基金の公式な採用活動ではなく、また就職を優遇するものでもありませんのでご承知おきください。


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
官民パートナーシップの国際機関で働く―世界エイズ・結核・マラリア対策基金 エイズ&ソサエティ研究会議・HATプロジェクト/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる