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zoom RSS UNAIDS3報告書の日本語版をAPI-Netが公開

<<   作成日時 : 2009/04/01 12:30   >>

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 UNAIDSがまとめた最近の報告書のうち、以下の3文書をエイズ予防財団が日本語に翻訳し、エイズ予防情報ネット(API-Net)のサイトで公開しています。

1.世界のエイズの流行に関する報告 (原題:Report on the global AIDS epidemic)

2.エイズ対策の展望/09 (原題:AIDS OUTLOOK/90)

3.UNAIDS用語のガイドライン(対訳) (原題:UNAIDS Terminology Guideline)

 いずれも最近の世界のエイズの流行やエイズ対策の動向を知るうえで貴重な文書です。API-Netの世界の状況=UMAIDS/WHOというページからダウンロードできます。
 http://api-net.jfap.or.jp/siryou/worldnow/index.htm

 「UNAIDS用語のガイドライン」は、日本のエイズ対策を考える上でも非常に参考になります。ただし、あくまで英語版のガイドラインを日本語に訳したものなので、日本語としては通常、使わない言い回しだったり、日本の現状には必ずしも適合しなかったりといった用語例も見受けられるように思います。この機会にこうしたテキストをもとに日本国内で使われるHIV/エイズ関係の用語についても妥当性、合理性などを議論、検討する場を設けることもエイズ対策に関する理解を広げるいい方法になるのではないかと思います。

  なお、当ブログでは2007年当時、UNAIDSの用語に関する提言集「UNAIDS' Editors' Notes for Authers」の一部を以下の2つの書き込みで取り上げてきました。用語のガイドライン策定に関するこれまでの経過を理解するための参考資料として、あわせて紹介させていただきます。

《UNAIDS用字用語ノート1》
http://asajp.at.webry.info/200703/article_2.html

《言葉はHIVに対しニュートラルではない》
http://asajp.at.webry.info/200703/article_2.html

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