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第88回 AIDS & Society研究会議フォーラム 「南定四郎 日本のエイズ・アクティビズムを語る」 日時 2007年8月4日(土)午後4時〜6時 場所 かながわ県民文化センター(横浜駅西口徒歩5分)304教室 地図 http://www.yokohamaymca.org/AIDS/01/tizu.htm 今回のフォーラムは、2007 AIDS文化フォーラムin横浜の参加行事として開催します。 AIDS文化フォーラムin横浜については http://www.yokohamaymca.org/AIDS/index.htm をご覧ください。 日本で最初の女性のエイズ症例が報告されたことから、「エイズパニック」と呼ばれる一連の現象が引き起こされ、国内が大揺れに揺れたのは1987年のことでした。エイズ予防財団が誕生したのも、国のエイズ対策大綱や関係閣僚会議がつくられたのもこの年です。「エイズ対策大綱って、えっ、そんなもん、あったの」と驚かれる方もいらっしゃるでしょうが、あったんですよ。 あれから20年、日本のエイズ・アクティビズムは何を残し、何を失ってきたのでしょうか。横浜では1994年に第10回国際エイズ会議が開かれています。この会議の開催がAIDS文化フォーラムin横浜誕生のきっかけであったことはあまりにも有名ですが、実はその文化フォーラムの開催を最初に呼びかけ、実現に奔走されたのが当時のエイズ・アクションの代表であり、AIDS & Society研究会議の運営委員でもあった南定四郎さんでした。 第88回フォーラムでは、日本のゲイコミュニティの中で、最も早い時期からHIV/エイズ対策に取り組んでこられた南定四郎さんの20年を超える体験を通し、アクティビズムの現場からみたエイズ対策史を語っていただきます。AIDS文化フォーラム草創期の貴重なエピソードもお聞きできるのではないかと思いますので、ご期待ください。 |
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