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<<   作成日時 : 2006/10/10 02:58   >>

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(解説)GIPA(Greater Involvement of Peaple with HIV/AIDS)原則は1994年のパリ・エイズサミットの共同宣言に盛り込まれた重要な原則ですが、実は1983年当時にはすでに必要性が指摘されていたということがUNAIDSのウエブサイトに紹介されていました。
 http://www.unaids.org/en/Issues/Affected_communities/gipa.asp
 その日本語仮訳です。


GIPAについて

HIV陽性者の個人的な経験はエイズ対策に生かすことができるし、生かす必要もあるとの考え方は1983年の米国エイズ会議ではじめて指摘された。

 1994年のパリ・エイズサミットではGIPA原則が公式に採択され、HIV陽性者およびHIV/エイズに影響を受けている人のより積極的な参加(GIPA)が倫理的にも有効性の面からもエイズ対策には重要であることが宣言された。

 今日では、GIPA原則は世界中で数多くのインターベンション(介入)の基本となっている。HIV陽性者およびこのウイルスに影響を受けている人たちは、ポスターに登場すること、個人的な体験を伝えること、他のHIV陽性者の支援やカウンセリングを行なうことなどから重要な意思決定や政策策定に参加することまで、エイズとの闘いのさまざまなレベルで幅広い活動に携わっている。

 HIV陽性者はお互いの状況について他の人よりよく理解しているし、他の陽性者の相談にのったり、助言したりする際、および意思決定や政策策定の場で陽性者のニーズを代表する際にも最もふさわしい立場にあることがしばしばある。



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