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zoom RSS ◎ドイツのバラック主将らUNAIDS特別代表に

<<   作成日時 : 2006/06/30 07:21   >>

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 地球温暖化のせいか、やたらと暑そうなドイツ各地で熱戦を展開してきたサッカーのワールドカップもいよいよ大詰めを迎えようとしています。今年で発足10周年となった国連合同エイズ計画(UNAIDS)は、そのW杯ドイツチームのバラック主将をはじめ、世界の著名人を新たにUNAIDS特別代表に任命した。日本からは誰か・・・と思いますが、残念ながら今回のリストには含まれていません。日本の著名人はHIV/エイズに無関心ということをUNAIDSが認定したのか、それとも、そもそもUNAIDSは日本に対し、資金の拠出国としては認めてもHIV/エイズの闘いの重要なフィールドとはみなしていないということなのか。なにも芸能人に頼らなくても、池上千寿子さんあたりに特別代表になっていただくと元気が出ると思うのですが。
 新しい特別代表は以下の通り。写真と簡単な人物紹介はUNAIDSのウエブサイトに掲載されています。 http://www.unaids.org/en/AboutUNAIDS/SpecialReps/default.asp 

・サルマン・アフマド(Salman Ahmad、パキスタン) 南アジアで最も有名なロックバンドのひとつ「Junoon」のリードシンガー

・ミシェル・バラック(Michael Ballack、ドイツ) サッカーW杯ドイツ代表の主将

・ジャッキー・チェン(Jackie Chan、中国) 香港映画界のアクションスター。ユニセフ、UNAIDSの親善大使としてカンボジアやベトナムを訪問

・ラツ・エペリ(Ratu Epeli、フィジー) フィジーの国会議長

・マリー・フィッシャー(Mary Fisher、米国)  HIV陽性のアーティスト、作家。HIV/エイズの予防、治療、ケア、サポートの分野で女性、子供への支援を呼びかける。

・メロ・ケセシオグル‐キリカス(Mero Kececioglu-Kylicas、ギリシャ) ギリシャの非営利組織「Greek Action for Africa」の代表。

・マチルド王女(Her Royal Highness Princess Mathilde、ベルギー) ベルギー王女で三児の母

・メッテ‐マリット妃(Her Royal Highness Crown Princess Mette-Marit、ノルウェー) ノルウェーの皇太子妃で三児の母

・ウイリアム・H・ローディ(William H. Roedy、英国) MTVネットワーク・インターナショナルの会長、世界HIV/エイズ・ビジネス連合の元議長

・ムスティスラフ・ロストロポビッチ(Mstislav Rostropovich、ロシア) 世界的に有名なチェロ奏者、指揮者

・ミッチャイ・ビラバイディア(Mechai Viravaidya、タイ) タイの上院議員、著名なエイズ・アクティビスト

・ナオミ・ワッツ(Naomi Watts、英国・オーストラリア) 映画「キングコング」などの主演女優

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